D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: 雑記  2016/01/10(日)
今更ですがD.Gray-man再アニメ化おめでとうございます!年末すっかり話題に乗り遅れて書くタイミングを見失っていました!

星野先生のインスタも、あまりこういう所で話題に出したりしない方が良いのだろうか…とグズグズ考え込んでいたのですが


星野先生のインスタ 2016年1月10日1時35分

「やはり血縁なのであるなぁ…」

クロウリーの台詞出たー!!!!\(゚∀゚*)/

いやっほうクロウリー情報だー!!お花飛んでる!!可愛い!!
(諸々の逡巡はブン投げられました)

――――――

「ブックマンの情報はブックマンしか口外してはならんつってんだろ」
(4巻27夜/ブックマン)

そもそもブックマンの情報は極秘扱いで、あの二人が血縁関係であるとハッキリ作中で明言された事はまだ無いはず。
13巻119夜でコムイに「あなたがたが「ブックマン」の血筋の方ですね」と言われている描写はありましたが、「日本人の血筋だから日本人同士は全員血縁関係」というわけではないように、血縁と血筋は違うものだと思います。

D.Gray-manイラスト集「NOCHE」98ページの4巻カバーコメントに「頭のアホ毛が懐かしい。これはブックマンの遺伝を表現していたのですけど…」と書かれていたので、読者側には血縁関係である事が明かされていましたが。

なんでそれ(血縁)知ってるのクロウリー?!!
Σ\(゜□゜;≡;゜□゜)/



■予想1
 ・これはインスタ世界のDグレなので本編の設定は適用されない。特に意味はない

これかな!!(終了)
まあこれでは身も蓋もないのでもうちょい続けます。


■予想2
 ・あの二人が血縁であることは秘密でもなんでもない。皆知っている

クロウリー以外のキャラからも血縁を知っている台詞が出たらこれかな。


■予想3
 ・ラビがクロウリーにだけこっそり教えてくれた

これだったら嬉しいけどクロウリーだけ特別扱いする理由が見当たらない。
アレンなら付き合い長いしどこかのタイミングで話していても不思議ではないけれど。
…ってよく考えたら、ラビにとってアレンとクロウリーは大体同時期に出会ってるのか。
(4巻27夜で会った後すぐクロウリー城の話が始まったから)


■予想4
 ・ラビがクロウリーにだけうっかり話してしまった

3と似てるけどニュアンスが大分違うよ!
クロウリーが御祖父様の事で血縁がどうたらとぐずっていた時に、ラビがうっかり口を滑らせてしまったパターン。
そして「あっヤベ これ話しちゃマズいんだったさ」と口止め。
これならクロウリーだけが知っていてもおかしくないかな。


■予想5
 ・ブックマンの一族=血縁という認識

ブックマンの一族、と聞いて「ならラビとブックマンは血縁関係なのであるな」と
クロウリーが早合点してしまっているパターン。


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こうやってDグレキャラの日常の一コマが垣間見えるのはとても嬉しい。
そして、その中にクロウリーが居てくれるありがたさ…!!
一人ぼっちじゃないんだね!大好きな友達が傍にいるんだね!
そう考えるだけで胸がほっこりします。

現在のDグレ本編ではアレンとラビは(クロウリーの傍に)居ないけれど
なんとかこう、最終回までに戻ってきてほしい…!クロウリーが出向くのでもいい…!
話の流れ的に不可能なら無理にとは言いませんが!

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