D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: 本誌感想(179夜~)  2012/04/05(木)
※4月5日追記
大分前に書いた感想をうっかり投稿しそびれていたので、今更だけど上げておきます。
これからはもっとコンスタントに記事をアップしたい…!



「ネア 僕が憎くないんですか? ネア」

マナ来たああああ!!!

うわああなんか思ってたよりすごいいい感じ!!何だこの美形!!
やっぱこれネアと外見そっくりの双子って事でいいの?!

「過去にネアが見たマナの姿」
同化してるアレンの目に幻影として写ってるんじゃないかなこれは。

これから着るアレンの新衣装をネアの服と似せてる事といい(※キャラグレ参照)
この逃避行を35年前の「14番目」の逃避行と被らせてる事といい、
星野先生はアレン=ネアというイメージを読者に徐々に抱かせようとしてる気がする。

まあ方舟に初めて入った時、鏡に写ったアレンが14番目だったから今更なんだけども。

アレンとは完全に赤の他人のネアが無断でとり憑いてると見せかけて
実は「アレン」と「ネア」はそう離れた存在ではなかったのではないかと。
(関連:アレンと14番目はどういう関係なのか


「僕が憎くないんですか?」っていうのは


「ネア 僕が憎くないんですか?」っていうのは
「ネアは マナの為に戦ったんだ」(205夜/ロード)にかかってるんじゃないかな。

マナ一人を助ける為に千年伯爵含むノア全員を敵に回して
地獄のような逃避行を続けなくちゃいけなくなったのなら
マナが罪悪感を感じるのは分かる。
自分さえ居なければネアはノアの家族とずっと仲良く幸せでいられたのに、と。

でもこれマナは悪くないんじゃないかな…。
いや詳しい状況が分からないと確実な事は言えないけど、私利私欲の為に悪い事をする人には見えないというか。


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