D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: 本誌感想(179夜~)  2011/01/30(日)
「こうして知れば 僕はもっとサードと仲良くできたのに」
「もしかして
 知れば 何かを変えることができるんじゃないか」


「知る」事は大事だ。愛する時も憎む時も。何かを変えなくちゃいけない時も。


シェリルとブックマンの対話


「ロードがね あなたは35年前までは先代のノアと懇意にしてたって」
「その年でまた後継者を失うなんて嫌でしょう?」


いよっしゃあ先代後継者問題来た!!!これは来ると思ってたんだ!!
ブックマンとラビじゃ年齢離れすぎてるし。(※過去記事参照
でもブックマンもそこに居たのか…。これはちょっと意外。よく生きて帰れたなぁ。

35年前に後継者を失ったあと、すぐ次の候補を選ばなかったのは
あの右目を持っているラビがまだ生まれてなかったからかな。

先代後継者もあの右目を持っていた可能性は高い。
あれは、この世界でただ二人にしか現れないものなんじゃないかな。「ブックマン」と「その後継者」の二人にしか。


「「そばにイタイ」ってデレたんだよ!!!」

え、あれってシェリルとティキの間では「デレた」って認識なの?
他のノアもそうなのかな…。ロードとワイズリーは知ってたっぽいけど。

イノセンス側を混乱させる為の嘘だとかは思わなかったのかな。それに「そばにイタイ」って言ってもその理由が好意とは限らないような。単にノア化した子は全員傍に居たくなるというだけかもしれないし。

…「デレた」でいいのかなぁ。
どうも千年伯爵の14番目への想い描写はちぐはぐだから私としてはもうちょっと様子を見たい。


「本気で迎え入れるワケないだろう 「14番目」は必ず殺してやる」

アレンのノア行きフラグはこれで無くなったか…。
せっかく手に入れた14番目を殺しちゃったら千年伯爵に怒られないのかな。ノアは代わりが効くけど14番目はこれを逃がしたらもう逢えないかもしれないのに。


「だがハートからは死んでも守れといわれた」

千年伯爵から?
14番目の生死より、彼をハートに取られない事の方が大事なの?
「死んでも守れ」というのは比喩でもなんでもなくてノアは死んでも代わりがいるからだろうなぁ。


神田生死問題


「この数日で六幻を多い尽くした異様な錆が 適合者を失った証でしょう」

これ神田とアルマをそっとしておきたいズゥが何か仕組んだんじゃないのかな。
ズゥは六幻の製作者だし。しかも魔導士だからその辺の偽装は得意だろう。

でもそうじゃないとしたら何で錆びたんだろう。
神田の心がすっかりイノセンスから離れてしまったから?
あの誰も居ないマテールで神田が何か細工するのは難しいし。

もう六幻を持って戦う神田は見られないのかな。それはちょっと残念だ…。


謎の枢機卿


「大丈夫だよ 今治してあげるからね」

最後のページで指がなんかおかしな事になってるけど、これはまあ大丈夫なんじゃないかな。
私はこの人があんまり悪い人に見えない。
何か事情を知ってるみたいだし、傍に寄ってって色々お話を聞いてみたいな。

「みんなアレンを心配しているよ とくに「ハート」の御方がね」

ハートが誰なのか知ってるの?!
誰?さっき食堂にいたリナリー?!
クロウリーもいたけどどうだろうそこん所!!(いや無理だから)(隙あらばクロウリーの出番を作りたい管理人)

まあでもこの書き方だとまだ分からないな。次の話で分かるのかな?


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