D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: Dグレ世界の謎を考える  2010/10/29(金)
Dグレ第198夜「徒花の真実」感想9:“暗黒の玉座”
Dグレ第198夜「徒花の真実」感想10:“孤独なる王” (「誓いの子守唄」モヤシッ子様)

上記リンク先でモヤシッ子さんが立てられているアレン=伯爵説を見ていたら思いついた事を書いてみる。
いや、モヤシッ子さんとは大分違う解釈なのですが。

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予想1アレンと14番目はどういう関係なのか
予想2卵核が伯爵の魂から出来てるっていうのは

前提:14番目は千年伯爵を殺して自分が千年伯爵に成り代わるつもり(189夜)

なろうと思えば誰でも千年伯爵に成れるわけではないだろう。
千年伯爵になる為には、伯爵と同じ仕組みの体を手に入れる必要があるのではないかと思う。

14番目は、造れないはずの方舟のコントロールルーム「心臓」を複製していた。
(130~132夜)

14番目に「欲しいものを複製して自分のものにする力」があるのだとしたら。

14番目は、いつか伯爵を殺した時に自分が成り代われるよう
伯爵(ダークマターのハート)の複製を造ってから伯爵にわざと殺され、その肉体に乗り換えたのではないだろうか。
殺しにいく力を溜めるまでばれないよう外見を大分変えて擬似人格も埋め込んで。

憑神の例(180夜)を見ると、ダークマターはイノセンスに変換できるものらしい。
なら、どこかからイノセンスを調達してきて憑神と同じように内部に埋め込めば伯爵の複製をイノセンス化することもできるかもしれない。
双方の出力を調整して元のダークマターを壊さないまま強制休眠状態にしたり。


アレンが伯爵の複製なら退魔ノ剣と伯爵の剣がそっくりだったのも納得できる。
187夜の「七千年間~」のコマで伯爵があの剣を持っていたから元々は伯爵のデザインなのだろうし。


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