D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: Dグレ設定話  2010/09/23(木)
最近驚いた事。

【MMDAgent】初音ミクとおしゃべりできるソフトをつくってみた (ニコニコ動画)

※同日追記:ニコ動のアカウントがない方はこちら
初音ミク、エージェントになる?――名工大「MMDAgent」がもたらす未来 (ITmedia News)

簡単に言うとこっちが話しかける言葉に対応して返事をくれるソフト。
「今日の名古屋の天気は?」と聞いたら「今日の名古屋の天気は雨です」と教えてくれたり。

そしてこの動画の一番の目玉は2:46から。

つまり、ユーザーは自分の好きなキャラクターとの
会話を楽しむこともできるのです。
(上記リンク先動画より引用)

これは…!!つまり、3Dモデルデータさえあればクロウリーの外見で会話したりもできるということ?!!

いやクロウリーは喋り方が特殊だからちょっと難しいか…!
基本的に敬語のアレンやクロウリー城時代の猫かぶりエリアーデならいけるかな。
ああでも英語さっぱり分からない…!!日本語版もお願いします…!!

※同日追記:紹介動画が英語だったから最初ちょっと勘違いしていたけど、製作されているのが名古屋工業大学国際音声技術研究所なら日本語版は確実にあるはず!良かった!

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相変わらず本文と前置きに関連性がなくてすみません。
続きからレスです。アルマとあの人の自我、神田のイノセンス名、14番目の発動条件、ネアの名前についてなど。



■キャンピー様

誤字を沢山ご報告下さってありがとうございます。助かります…!!

>でも、ともかくここまで微に入り細を穿ち長い事引っ張ってこられたこの章で、ラストが「魂救えませんでした」は決して無いでしょう。
“何とか自爆を止めてくれる要員”ではやはりネアさんに一票。多分爆心地に突っ込むであろう“自分の身体”を守るために。
トクサさんも、モヤシッ子さんのお部屋で私はさんざん駄々をこねましたが、きっと助かる(少なくとも“溶けて終わり”は無い)と信じています。


ネアはどうだろう…。左目が復活したおかげで再封印されたっぽい描写でしたし。
でも現状を一気に何とかできる力と理由を持つ(かもしれない)キャラは彼しかいませんよね。
「さらバv!!」と言っていた伯爵が助けてくれるとは思えませんし。

スーマンの件を考えると「ラストが「魂救えませんでした」」 もありえそうで怖いです。
198夜のラストで既に自爆しかかってますし。ここからどう次回に繋げるのか…。

助かって欲しいんですけどね。切実に。

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>アレンの見たアルマの魂があの人の姿だった件。

エリアーデが、「魂は器」と言っていましたから“自我”そのものではないんですよね。器である“魂”の中に“自我”が内蔵されている設定でしょうか。
でも器である“魂”は何かしらの形を取らなくてはならない。それは“自我”が感じている自己のイメージが投影されて出来上がるのではないかと。

また“自我”は一個の人間の体験と共に形成されていくものだと考えています(体験=記憶ということで)。
脳は死ななかったので、過去の記憶を封じられて少年アルマとしての“自我”形成もゼロから上乗せされて始まってしまったものの、過去の自分の記憶が断片でも戻り、つなぎ合わされるうち、そちらも自分という認識が強まって、再会した神田に向き合っている間にいよいよ昔の自分のイメージのほうが勝ってきた、という状態があの見えている姿だと思います。

下手な説明で分かりにくくて済みません。要するに“あの人&アルマ”の自我は変遷を経て形を変えながらもずっと1つだったと考えています。アルマ少年の自我だけが裸の状態で放り出されることはないと思うのですが。


第198夜 「徒花の真実」感想1魂があの人で自我がアルマ?へのレスですね。
確かにそうかもしれません。キャンピーさんのコメントを読んでいたらそんな気がしてきました。
とても分かり易いご説明をありがとうございます!

>最期(?)に神田に語りかける“あの人”のモノローグ。「ぼく」と「私」が一緒に融け合って泣かせますね。日本人で良かったと思いました(笑)翻訳版では“I”で統一されてしまってこの醍醐味は味わえないでしょうから。

あの「ぼく」と「私」が入り混じったセリフは私も好きです。いいですよね…!
この部分が英語化される時はどうなるのか気になります。


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>再び同じ記事を読ませて頂いてます。今日は“元装備型のイノセンスでも適合者の個性によって型の変化も有り得る”というところが気になりました。

それを受ければ神田のイノセンスも本体が活躍していた時代は全く別の姿だったかも知れないですね。そして今の神田には“装備型イノセンスの六幻”しかないと決めつける事も無いのかも。只今展開中の諸々の事件に関連し、彼が劇的な心境の変化を起こせば、このまま寄生型等への変化が訪れる可能性もあるんでしょうか?今形崩れてるし。手に食い込んだりしてるし。


可能性としては有り得ますよね。
ただ寄生型は「肉体の一部がイノセンスの擬似人体に成り代わる」なので、神田が寄生型になるとしたら
まず片腕が無くなって六幻がその代わりになる形かなと思うのですが、左腕だとアレンと被るし右腕だとアルマと被るんですよね。
そして「肉体のイノセンスが変化して剣になる」というのはまんまアレンです。

…個人的には神田は装備型のままでいて欲しいですね。設定被りを避ける意味で。
(結晶型はまだよく分からないので保留)


>話は替わって『「アルマ=あの人」だと知っていた人』の項。
私はアルマとユウの前身の関係は、亜・第六研究所の研究員全員に知らされていたのだと思っています。だからこそ自分たちを守るな、なんていう「総意」も成り立ったんだと。
でもとりあえずそちらは置いときまして。
ズゥ爺っさまのこと。彼も勿論全部分かってて、何食わぬ顔で心配なアルマとユウの様子を見に行っていたのだと思います。でも惨劇後のアルマの保存については知らなかった。だから北米支部で取り乱してしまったんでしょう。
それを思うと、彼が子供時代の神田に言っていた台詞の重みはかなりなものですね。
「囚われてはいかんよ」「その花は幻だ」。
花にまつわる彼らの約束まで全てを知り、アルマはこの世にはいなくなってしまったと思っていれば、永遠に叶わない夢など捨てて神田には新しい人生を歩んで欲しいと切に願っていたと思います。とらみさんの仰る通り、できれば“彼女”の死を知らぬままで。


「死んだ人に対する未練を乗り越えて、強く生きていって欲しい」というのはD.Gray-manの第1話からあるメッセージなんですよね。
マナを想うアレンやエリアーデを想うクロウリーにも当てはまる話ですし。

>イノセンスに「六幻」の名を冠したのはズゥだとすると、どんな心境で付けたんでしょう。

「幻に捕らわれてはいかん」と言いながら「六幻」というネーミングってどうなんでしょうね。
まあクロウリーのイノセンス名が無い(理由:本人が恥ずかしがってつけない/ファンブック43ページ参照)事を考えるとイノセンスの命名権は適合者にありそうなので、神田が名付けたのかもしれませんが。

>・・・・それにしてもあの蓮のビンの置物って分からないーw

あの神田の部屋の蓮のビンはどうなるのか…。まあ漫画本編で特にクローズアップされてないのでこのまま無かった事になっても構わないんですけどね。


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>先日、この先アルマの自爆が止められるかについて、迂闊にも“止めに入った宿主の身体を守る為14番目が力を発揮”という予測をしましたが、「あ、ないかも」という気がしてきました!

過去の例で行くと“ネア出現”は、ノアの作り出した結界の中に限られていましたよね(最初の「オハヨウ」は孤児院の中だったし、以後は制圧済の北米支部で)。


Σ(゚□゚; ) 言われてみればそうだった!!

>ということは今迄ネアの出現を抑えていたのは左目の能力って事でしょうか?現在のご主人の危機を察知した(?)ティムキャンピーが結界破りをしたとたん、左目発動→ネア御退席となった辺りを見ますと。
う~ん、“イノセンスでアレンを傷つける”のみでは14番目が出て来れないことをハースト孤児院の事件で伯爵は見抜いてしまい、今回の北米支部のようなお膳立てをしたのだとしたら恐るべしですね。

伯爵はかなり用意周到なので、14番目の意思が発生しやすい条件を見抜いていた可能性は確かに高いです。

>ああ、もしこれが当たってるとすると、もうネアは出て来れない訳でしょうか。自爆は止められないしノアへの有効な対抗手段も無くしたって事ですかー?・・・・弱りました。


完全に詰んでますよね。ここからどう話が展開するのか全然予想できません。いやはや。


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>昨日は14番目の出現の必須要件に左目封印があるような事を言ってしまいましたが、済みません。『ネオギプス』の回での寝起きの「ギョロ」の説明がつかないですね。イノセンスの傷からの影響はまだ残っていたにしろ、あの時の左目は自由でした!

19巻184夜ですね。確かにあの時も目覚めていた…!!
ううむ…。あの左目が14番目の封印に関係しているのは間違いなさそうなのですがこれはどうなんだろう…。
左目が封印されていると「より出易くなる」というだけで必須条件ではないのかもしれません。
パソコンで言うと、14番目というソフトの推奨環境は左目停止状態なんだけど
左目が動作中でも一応動かせますよ(でもメモリ足りなくてすぐ落ちますよ)というような。

>どうも条件さえ揃えば強制的に14番目メモリーが顔を出すという単純なものではなさそうですよね。表に出たり引っ込んだりは明らかにアレンと14番目おのおのの意思も関わっているようで。
『ネオギプス』でも『ダークネス タッチ』でもリナリーや神田の呼びかけでしぶしぶ(?)14番目が引き下がったのは周囲の状況を見てそうした感じでした。『ダークネス・・』の時なんか条件的にはあのまま本格覚醒に行っても良さそうでしたのに。物騒な神田が傍にいたから?でも14番目が本気を出したら敵ではなさそうな。あそこで全てを蹴散らしてノア化を果たさなかったのは、14番目にとって敵は伯爵側であり、教団サイドとは戦いたくなかった、ということなら嬉しいですね。


182夜で14番目が本格覚醒しなかったのは、伯爵をおびき寄せる為かなと思っています。
伯爵の性格を充分に熟知した上で、自分の理想通りに動くよう仕向けたっぽいんですよね。
まあ実際にそうなのかどうかは14番目がもうちょっと喋ってくれないと分からないのですが。

>クロウリーさんのイノセンスは戦闘向けに極限まで特化しているせいか、ノアの気配も確実にキャッチできるし本気で戦いたい意欲がアリアリですね。それだけに本能的な危機察知能力も秀でているって事でしょうか、アレンの血の味に極端な拒絶反応を示したのは。何も知らずに吸い続けられないようイノセンスが回避させてくれた気がします。

そうかもしれません。他の寄生型や装備型の血も飲み比べてもらって原因を解明したいですね。
アレンの血だけがまずいなら、それを根拠にアレンの事をもっと色々研究できそうですし。

>あと面白いのは「ネア」の名前ですね。
とらみさんの記事にあったように、アレンへの自己紹介の台詞を思うとノアネームとした方が自然でしたか。
14番目のノアは途中参加だから名前はない、と決め付けるのは早計かもしれませんね。そういうメンバーが現れたら、伯爵がすぐ新しい名前でも考えてやりそうです。あ、それで「新ちゃん」?“new”より“neo”かなあ。でも“ねあ”にはならないから
“neo”+“noah”=“neah”なんでしょうかねー(何か楽しい)
で、現在伯爵が頑としてその名を呼ばないのは、それだけ目をかけてやったのに裏切られた記憶が不愉快だからとかでしょうか。


どうなんでしょう…。クロス含めた全員が「14番目」って呼んでますからね。
ちゃんとした名があるなら伯爵に気を使う必要がないクロスはその名で呼んでも良さそうなのですが。

ネアの名前の由来は色んな考察サイト様が様々な説を出されていて興味深いです。
私はこういうのがさっぱり分からないので静観します。ブランド名由来もあるかなと思ったのですが見つからなかった…!!


一度にまとめてしまってすみません。為になるお話をありがとうございました!
あと色々細かくお気遣い下さってありがとうございます…!!

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