D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: Dグレ以外の事  2009/12/15(火)
Q.自分のブログに書いた記事の感想をこちらで聞いてもいいですか?

A.それは私がここに書いた記事の感想を貴方に聞きに行くのと同じ事だと思います。


立ち止まれない伯爵とアレンの決意とかクロウリーにとってアレンはどこまでが不味いのかとか漫画の№2キャラはどうして美形なのかとか(以下略)。
レスがない記事の感想をそちらに聞きに行ってもいいという事なのかと思ってみたり。
いや、別にいいのですが。(※遠慮でなく)
思う所があったら何でも書いたらいいですし、思う所がなければないで。
むしろ思う所がないのに無理に感想を書かれていると感じたら
「うわああごめんなさい無理しないで下さいいい!!」と全力で謝りたくなります。


ブログの形状とコメントの書きやすさ


…でも質問者のブログの場合は、現在うちと同じで
拍手無しコメント不可のトラックバック可+メールフォーム、なんですよね。

この形態だと、貰えるはずの感想の8割くらいは無くなるんじゃないかと思います。
コメント数を犠牲にしてでも防御を固める必要がどうしてもあるなら仕方がないのですが
広く感想を募りたい場合はかなりのマイナスになってしまっているような気が。

いや、コメント可にしたら突然コメントがザクザク貰える!というわけでもないのですが。
防御と開放のバランスを誤るといざという時に対応できなくなりますし
難しい所なんですよね。ううむ。


コメント欄が無い方がいいパターン


なんでうちはコメント欄を最初から閉じているのかというと。

理由は色々あるのですが、昔、ブログを作る為にまずは先輩を研究しよう!と思って
様々な考察ブログを探し回っていた時、とあるブログの非常に長いコメント欄を見て
Σ(゚□゚; )<ごめんぶっちゃけ無理!
…と思ってしまったのが多分一番の決め手でした。
1回1回ならともかく連続だと私の性格では持たない…。

→参考: Curse priest (「Trigger Happy」阿佐ヶ谷ジャック様のブログ)
→関連記事: レス: 設定考察派の3人と果てしないコメント欄

別ジャンルで似た状況になった事が何度かあったんですよね。
その辺を何とかしないと「新記事<<<<レス」になってしまいますし
そうなったらレスを読まないライト層をかなり逃してしまうのではないかと。
ややライト層をいかに深遠に引き込もうかという時にそのターゲットを逃しては元も子もないんじゃないかとか無駄にグルグルした挙句が今の状況です。

返信を簡素にすれば沢山書けますし、実際そうしているサイトは多いのですが
私としては、せっかくうちにメッセージを下さったなら100%全力で応えたいんですよ。

…たまに「全力」が明後日の方向にかっ飛んでいますがそこはまあそれで。


感想が欲しい管理人と書けない閲覧者


でも、サイトを立ち上げたばかりの管理人さんが感想を聞きたくなる気持ちは分からなくもないんです。私もサイトを立ち上げたばかりの頃はかなりビクビクしていましたし。
最初は誰でも不安なんですよね。

「管理人は閲覧者からのコメントや拍手などの反応を欲している」という事を
純閲覧者の人間は意外と知らなかったりします。
もしくは、知っていても

1.どういう感想を書いたら喜ばれるのか分からない
2.いい記事(or作品)だとは思うのだけど特に言う事がない
3.下手な事を書いて怒らせてしまったり嫌われるのが怖い
4.意見はあるけど別にわざわざ書くほどの事じゃない

こんな感じで書く事を躊躇ってやめてしまうパターンが多いんですよね。

まあ管理人と言っても、感想いらない派だったり褒め言葉以外は読みたくなかったり
既にコメントをいくつも貰っている人だと当てはまらなかったりもするのですが。

■コメントの手間
そして、上記の「書けない理由4」は
コメントを書く手間を増やしたり減らしたるすることで調整できるものだと思います。
手間に感じる部分は人によって違いますが、私個人としては多分この辺かと。

拍手<コメント欄(即時掲載)<<コメント欄(認証掲載)<<<<メールフォーム
<<メール(1文字変更掲載)<<<<メール(画像メアド)


レスが速かったり優しい管理人さんだと×αで書きやすくなります。
上記理由の1と3はこれで何とかできたりしますね。

2は…。これはもうどうしようもないかと。
いつもと違う事をやると反応が増える場合はありますが、あまり長続きしませんし。


管理人はどうすればコメントが貰えるのか


そもそも「コメントを貰う」事をメイン目的にすると失敗しやすいように思います。

自分のサイト(orブログ)とジャンルが同じで形式・方向性・規模が似た所に行って
コメントを書いてレスを貰ってみると、なんとなく
「あ、こうレスを書けば閲覧者の人はこう感じるのか」というのが分かってくるので
自分が貰って嬉しいレスを書いていけば良いのではないかと。


閲覧者はどういうコメントを書けばいいのか


「好きなサイトに対してどういうコメントを送るのがいいか」は
自分が書き手になって感想を貰う立場になってみるとなんとなく分かってきたりします。
なので、ものを書ける人はちょっとブログを作ってみたりしたらいいんじゃないかな!

「お前が読みたいだけだろ!」というツッコミは甘んじて受けます。ごめんなさい。

************************************

そしてこの記事は上記質問者へのレスが肥大化してしまったものです…。
私のように、一つの質問文に5倍も10倍も書いてしまうようなしつこい人間は
ある程度絞らないとキャパシティを超えてしまうんですよね。

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