D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: 本誌感想(146夜~178夜)  2008/03/26(水)
ヘブラスカ生きてた!良かった!良かった!!
何もかもが新しい試みの中で、彼女のような解説者がいてくれるのはありがたい。

リナリーは寄生型にならなかったなぁ。
ううむ、これではロード戦で使えない…。いや今はそんな事言ってる場合じゃないんだけど。
寿命問題を考えればむしろ装備型で良かったかな。…うん、良かった。

………いや、リナリーが寄生型になったら寄生型の発動データが取れるなと考えてしまってたのも事実なのだけれど…。
(なんというかもう本当にごめんなさい)

書いてたら長くなったので別記事に分けてみた。
153夜のリナリーは装備型だと思う件について


タイトルが「アカノカクゴ」でリナリーの血が依り代になっているのなら
やはりあのブーツは赤いのだろうか。それだと「黒い靴」という名が合わないような…。
でも「赤い靴」というと、なんか死ぬまで踊り続けて足を斧で切られる童話を思い出してしまう。
やはりここは「血の靴(ブラッディ・ブーツ)」?
クロウリーと被るなぁ…。ううむ。

リナリーの血が出た傷口がノアの聖痕とそっくりだったけど
多分あれは、「神(ダークマターとイノセンス)が内側から人間の体に穴を開ける」とああなるのではないかと思う。


それとレベル4。
遠距離攻撃できとる…!!
えええ―――?!こ…これは…。近中遠距離の全範囲カバーできるのか…!!
ううむ…、穴が見当たらなくなってしまった…。


アレンが一人で立ち向かってる所に神田とラビが来てくれたのは
普通に嬉しかった。
イノセンスの無いただの人間なのに手伝ってくれているというのが。

普通に考えたら、イノセンスを持っているアレンに全部任せて
イノセンスの無い人間はとっとと避難するのが賢いやり方だとは思うけども。

…思うけど、でも、そうでないあの二人が嬉しい。
特にラビ。

ラビは優しい性格の分、どうしても弱い印象になりがちなんだけど
彼は強いと思う。
少なくとも、こういう部分で立ち向かう勇気がある。周りが見えてないわけではないのに。





…あと、今見返してて気が付いたんだけど
コムイってこんな状況でもスリッパなのはどうなのソレ。
いやまあ履き替える時間も無かったと言われたらどうしようもないけど。


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