D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: 本誌感想(179夜~)  2009/08/26(水)
初めて見た感想:何このドリームチーム。


基本「エクソシスト1組=ノア一人」の所へ
アレン組とソカロ組だけノアが3人も派遣されてるのは、それだけ相手にとって脅威に思われているからだろう。いやもしかしたら絆の二人は「打倒クロウリー」で強引に立候補したのかもしれないけど。

しかしこれは…。
トライドの能力は不明なのだけど、現時点では正直負ける気がしない。

おそらく、ミランダの時間回復をソカロとクロウリーにかけた状態での
ソカロVSトライド戦、クロウリーVSジャスデビ戦のガチバトルになるだろう。

時間回復付きのソカロとクロウリーってどうやって倒したらいいんだ…?

あ、回復役(ミランダ)を先に叩けばいいのか。
いやでも時間停止を同時使用されてたら手が出ないし。
それにキレドリがいる。余波は彼(?)が防いでくれるだろう。(ノアの能力はイノセンスの壁を破れないし、ノアの能力以外ならあの万能札でいけるはず)


■ソカロとクロウリーの戦力評価■

・戦意:かなり高い。クロウリーはノアを噛み殺したいしソカロは殺し合い大好き
・戦闘力:二人とも接近戦メイン。攻撃力も耐久力も高い
・欠点:クロウリーはエネルギー切れが問題だが、これは時間回復で解決できる
・索敵:もし姿を消されてもクロウリーが発見できる


時間回復をかける前に、アレン組のティキのような不意打ちができれば
まだノア側が有利にいけたかもしれないのだけど
月をバックにバッチリ発見されてるからもうその辺も無理だろう。
ジャスデビがいるから「あれはノアだ」とクロウリーが指摘できるし。
(来たのがルル=ベルとかロードならまだ不意がつけた)


まあ、これを描いているのは星野先生だから油断は出来ない。


でもまあ、戦闘前評価でここが一番生存率高いのはガチだろう。
ジャスデビの自我がどうも潰れてるっぽいのが気になると言えば気になるのだけど。


とりあえず、リナリーやラビの戦いは1戦1話以上かけてじっくりとやって欲しいけど
ソカロ&クロウリー組の戦闘は5ページくらいで終えて他を助けに行ってもいいんじゃないかと思う。あ、でもジャスデビの「化け物」伏線があるか…!!あれをここで消化するならもっとかかるかな。


■ソカロ組戦闘終了後の救援先■

まずは北米支部のアルマ=カルマと教団本部のヘブラスカ。
そして「退魔の剣」を持っている14番目内蔵アレンとハート候補のリナリー。
更にブックマンズがやられるのもまずい。

…助けに行く人が足りない…!!orz

リナリーは自力で何とかなるかもしれないけど、アレンはどうしよう。
退魔の剣でノア斬ったらダメかなぁ。…暴走するかもしれないからダメか…。
私だったら3人一度に斬って、一瞬の隙に方舟ゲート生成して仲間担いで即逃げる。
そしてラビは生き残れるのだろうか…。結晶型化パワーアップは見込めないし
9巻の時点ではティキに傷一つ負わせられなかったのだけど。


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