D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

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カテゴリ: コメント返信  2009/08/23(日)
「美の世界に住む者は美の世界を守らなくてはならぬ。
 美の世界を守る者は美の世界の為に戦わなくてはならぬ」

              (SFCアンジェリーク ジュリアスの言葉)

そもそも何が敵でどう戦ったらいいのかが分かりませんジュリアス様!!
やはりアレでしょうか。戦うべき敵は私の無知でしょうか。

まあ私はその時その時で、やれる事をやっていきます。
D.Gray-man原作だとまずはアンケートですね。
しかしそれ以外の世界はどうしたらいいんだろう…。


続きからコメントレスです。同人サイトの継続問題について管理人の人へ。



■クニミツ様

こんにちは。こちらのリンク先をお読み下さってありがとうございます。いやあの、かなり長いので大変だったのではないかと思いまして。
誰かが読んで下さったらいいな、と思ってリンクを張ったのでとても嬉しいです。
同人サイトの死についてのアドレスもありがとうございました!
似た所は知っていますがここは未見でした。
大事に読ませて頂きました。ありがとうございます!!

「同人サイトの人の物の考え方」と
「設定考察派or情報収集管理提供サイトの人の物の考え方」は
確かに全然違いますね。

前者が情報を内々で生産→発表→消滅に至っているのに対して
後者は情報を外から得て外に還元する事に重きを置いているので。

だから、後者の場合は有名な所(ブログ)だと一日アクセスが万を越えるとか一記事に50もレスが付くとかトラックバックが二桁越えるなどに対して(※管理人からのレスは必ずしも付かない。というかこの規模だと無理)
前者の場合は有名な所でもコメントがさっぱり来ないサイトがある、という現象が起こるのではないかと考えています。

つまり、「同人サイト」がコメント不足になるのはその構造が一番の原因なのではありませんかね。


今はmixiや手ブロ等の同人サイト以外のコミュニケーションツールが色々あるから
「作品発表」より「コミュニケーション」を重視する人はそちらに流れて行かれたりしてますね。
サイトと併用している人も多いみたいですし。


>二次同人においては、「萌え」という極めて個人的な感情を作品のかたちにしたい、そして、表現した作品を通して同じ趣味の人と「萌え」という感情を共有したい、というのがサイトを持つ大きな理由ではないでしょうか。

確かにそういう人が一番多そうですね。

ええと、何と言ったらいいのか…。
「情報交換」がメインだと見る方も書く事が尽きにくいのですが
「作品の感想」メインだと、ある一定のラインを超えたらガクンと続け難くなるんですよね。
これは、同じ同人サイトに感想を長く送り続けた事がある人になら分かる人が多いのではないかなと思うのですが。
(ごく稀にその問題をクリアしているサイトもありますが、それは例外として)

故に、「表現した作品を通して同じ趣味の人と「萌え」という感情を共有したい」が目的だと
コメント不足を起こして餓死するサイトが頻発するのは仕方がないような気がします。
その辺の耐久力が「寿命」なんですよね。
これは、たった一人の閲覧者ではどうにもできない問題なんです。というか私には無理でした。
大好きだったのに閉鎖してしまったサイトのなんと多い事か…!!
これはもう、そもそもの構造に問題があるとしか思えないんです。

※例外として、めちゃめちゃ燃費のいい人だと熱心な閲覧者が一人でも結構持ったりしますね。


>様々な人の閉鎖した理由を読んでいくと、やはり感想も何もなくても自家発電で萌え続けて表現し続けていくというのは、相当難しいことのように思えます。

そのへん、情報発信・データ集積等の管理人さんと、作品表現・感情(萌え)の共有の管理人さんとでは、
サイトとその内容物についてのスタンスもだいぶ違ってくるのではないかな、と。

私は「もし自分が急死した場合に、支払いが止まればサーバからデータが消える」ということを理由に有料サーバを使っているのですが、(つまり管理できなくなるならデータ消去したいと思う)
そういう意識の二次同人オタクとして感じたことでした。


あ、ここはうちと逆ですね。
私は「自分が急死した時に支払いがなくてもサーバーにデータが残るように」という理由で無料サーバーを使っているので。まあ無料だから突然全消去されても文句は言えないという面もあるんですけどね。
絵に関しては、自分が管理できなくなったら消去したいという思いが私にもかなりあります。
何故か自分が描いたものって恥ずかしいんですよね。ううむ。
その辺も創作者と情報屋の違いかもしれません。

メッセージ、嬉しかったです。ありがとうございました!!




■いず鷲様

閲覧者視点だと、コミュニケーションがなくてもネットに意味はあるんですよね。
いずさんにだって「コメントを書いていないけれど価値が高いと思っている好きなサイト」はありませんか?(一つも無かったらごめんなさい)

そもそも、「コメントを書く」というのは普通の閲覧者の人にとって大変難しい事なんですよ。
(※サイトの内容で難易度は変わります)
稀にコメントを書くのが全く苦にならない人がいらっしゃいますが、純閲覧者でそういう人は本っっっ当に稀なんです。
サイトかブログを持っている人だと管理人の人の気持ちが分かる事があるので
その辺りに的を絞ると確率がかなり上がりますが。


>「過小評価」。
私は自分の絵や作品に対して全く愛着をもてないタイプでして。
サイトを運営していること自体が皆様に目に毒・および迷惑的な印象しかないんです。
これは過小評価なのでしょうか?


これまでの間で、いずさんのサイトに
いずさんの作品が好きでメッセージを送った人が何人もいらっしゃいますよね。
その人達の言葉を信じてください。
迷惑的でしかなかったら誰もそんな事はしませんから。

それに、コメントというのはさっきも書いた通り敷居が非常に高いので
その好意の意見は氷山の一角ですね。
実際には目に見えない位置にもっと沢山のファンの人がいるのではないかと思いますよ。


まあ好意だけではないかもしれませんが。どんな物にも様々な感想がつくものですし。
でも、「敵意があるかもしれない」は何の根拠もないただの想像ですが
「好意的な感想を貰った」というのはまぎれもない事実ですから。
この先何があっても、その事を忘れないで下さい。
というか簡単に忘れられたら私が泣きますマジで。(すみません)


それから、たとえどんな人でも「飽きられる」というのはあると思います。
人間の頭は、同じ事の繰り返しが飽きるようにできていますから。
でも「飽きる」はイコール「嫌う」ではありませんよ。
そんな事言い出したら同じ事ばっかりやってる私はどうしたら…!!

稀に変わった企画を立ち上げて、その辺を回避しているサイトはありますね。
期間限定お絵かき板とか、管理人がリクエスト全部描く企画とか、あちこちのサイトを見ているとたまにすごい工夫をされているサイトがあって「なるほどなぁ」と感心したりします。


>・・・ああああなんだかお悩み相談のよーになってしまった・・。すいません・・!
私がとらみさんに「精神的疲労」をかけているっ・・・!?


あ、いやいやいやいや全然そんな事ないですよ。
大変嬉しかったです。ありがとうございます!!

ええと、何と言ったらいいのかな…。
私みたいな人間は、…というか私は、人に物を聞かれるのが結構好きなんですよね。
同じ内容を同じ人に3回以上聞かれると何故か寝そうになりますが。

私に限らず、「悩んでいる時には相談して欲しい」という人は沢山いらっしゃると思いますよ。
この先、私がいずさんに悩みを相談する事ももしかしたらあるかもしれませんし。

だから大丈夫ですよ。お気遣いありがとうございます!!
また何かありましたら何でもお気軽にお書き下さいな。今回と同じ内容だったらモニタの前でうっかり寝るかもしれませんが、起きたら喜んでレスを書きますので!

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