D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: バトン  2008/03/16(日)
まひなるさんに頂いた萌えバトン。
最初に言っておく!すみません全然Dグレに関係ないです。しかもやたら長い。


 【どっちが萌えバトン】

※*は言われたらドキドキする方を選ぶ。
※回された人は自分が萌えを感じる二択を一つ追加する。

*ブレザーvs学ラン

学ラン。全身真っ黒で描き易いのがありがたい。


*爽やか系vs秀才系
秀才。
「秀才ぶるために実は必死」でも「単純に頭脳スペックが高い」でも
両方好き。


*黒縁眼鏡vs銀縁眼鏡
……うーん…。
眼鏡をかけたキャラに転んだ事がないから眼鏡の良さがよく分からない…。


*照れ顔vs膨れ顔
人が照れる姿は大変可愛らしくてよいものだと思います!!
まあ「照れ」がほとんど無い人もそれはそれで好きなのだけど。


*秀才眼鏡キャラvs鬼畜眼鏡キャラ
秀才眼鏡キャラ。鬼畜はそれが天然か計算かで評価が変わる。


*『愛してる』vs『ずっと君の側に』
…どっちも信用できない…。


強いて言うなら「愛してる」。こっちの方がまだ嘘が少ないように思う。
まあ人によるけども。
「ずっと」って言うのは1年先なのか10年先なのか。
どんなに長く見積もっても100年持たないだろう。
寿命が尽きるから。

相手が先に死んだら成仏して欲しいし、私が先に死んだら相手に後を追って欲しくない。
そんな事で死ぬような相手は最初から選ばない。


*受けvs攻め
人による。


*年下vs年上
好きな人だったら年齢は気にしない。


*硬派vs甘えん坊硬派
硬派。というか甘えん坊硬派ってどんなのだ。


*ツンデレvsヘタレ
それだけだとどっちも趣味じゃないかな。
自分のマイナスアビリティを乗り越える勇気のある人に魅力を感じる。
ヘタレなのに勇敢とか。


*長髪vs短髪
描く分には長髪の方が画面に動きを入れ易いのでありがたい。


*ショタvsオヤジ






・・・・・・・・・・・・うーん・・・・・・。


心が子供のような大人とか、心が大人のような子供が特に好きです。


*バスケvsサッカー
どちらかといえばサッカー。


*猫耳vs兎耳
猫耳。絵に描いた時のバランスが絶妙。


*『メチャメチャにしてやるよ』vs『どうしてほしい?』
「どうしてほしい?」と言われたら
「そうですね、お腹が空いたのでコンビニであんパン買ってきて下さい」
普通に言います。
(ホントに買ってきたらときめくかもしれない)


*足組み(座ってる時)vs腕組み(立ってる時)
どこに魅力を感じていいのかよく分からない。
好きな人がやってたらどちらも好きだろうし。


*銀髪vs黒髪
どちらも好きだけど、強いて言うなら黒髪。


*タレ目vsツリ目
ツリ目のキャラを好きになる事が多いのでこっちで。


*浮気性vs一途
一途。


*金髪vs茶髪
金髪。黒髪の人と一緒に居てくれるとコントラストが美しくて嬉しい。


*小悪魔系vs姫系
能動的に相手を操るタイプか
受動的に人に守られるタイプかというのなら
小悪魔系の方が好み。


*優しい嘘vs残酷な真実

例えば、自分が不治の病で余命半年だったとしたら
隠さないでそう言って欲しい。

なので、私自身は真実の方が好みだけど、
目の前にいる人を安心させる為に優しい嘘をついて
その嘘を真実に変えてしまう人に魅力を感じる。

「大丈夫!!お前は治る!!(前例無いけど!)」と自信満々に言いきって
本当に治してしまうお医者さんとか。


*メイド服vsセーラー服
メイド服の方がバリエーションが豊富で描き易い。


*うなじvs鎖骨
うなじはよく分からないので鎖骨で。


*スーツvs白衣
スーツをかっちり着こなしているのがいいかな。


*髪を結わえるvs髪を解く
戦いで髪が解ける演出が好き。


*魔術師vs騎士
戦って勝つ方で。


*俺様vs奥ゆかしい
俺様は「ああなりたい」と憧れて好きだし
奥ゆかしいは「私が守らねば…!」と思って好きだし。


というかこれ両方クロウリーの事なのでは。


*はんなり京都キャラvsバリバリ大阪キャラ
それを言う人による。


*日本刀vs銃
描いた時に絵になりやすいのは日本刀かな。
銃は色々と難しい。


*強がりvs泣き虫
強がり。


*着物vs軍服
着物。軍服の良さは正直言ってよく分からない。


*野球少年vsサッカー少年
サッカー少年、のキーパー。
私は何故かキーパーに抜擢されるようなキャラを好きになる事が多い。
(自分がキーパーになりたいとは思わないのだけど)


*『お前がいい・・・』vs『俺じゃ駄目か・・?』
…どっちも断りたい…。


*蒼い瞳vs紅い瞳
蒼。

無名世界観に転んだ事のある人間は大抵こっちを選ぶのではないかと思う。


*髪をかきあげる仕草vsネクタイを緩める仕草
…うーん…。

ネクタイかな…。


*制服vs私服
皆同じ制服だと区別が付かなくて困るので私服で。


*主人vs使用人(メイド、執事)
有能な使用人に「ああなりたい」と憧れる事が多い。
でも、もしも実際に自分が使用人を持ってしまったら
「いえッ!!あのッッ!!そこまでして頂かなくて結構ですから!!
全部自分で出来ますから!!というかさせて下さい!!すみません!!」

挙動不審になりまくる気がする。




それでも一人だけ、理想のメイドがいる。

仮面のメイドガイのコガラシさん。

コガラシさんのような常に本気の傲慢不遜な化物暴れ馬(※本人は従順のつもり)を
にこにこと微笑みながら見事に使いこなしてみせるのが理想。
殺しても死なない生命力も大変私好み。


コガラシさん発言例:
「貴様の事ならなんでもお見通しだご主人!!
このメイドガイの眼力を持ってすれば貴様は全裸も同然よ
ウハハハハハ―――――!!」 
(1巻1話)

「勇なき主人が 行く道を 逃げて戻ろうとするならば
 そっと退路を断って差し上げるのが メイドガイからの思いやり」
 (1巻3話)

「ククククク 畜生ごときに遅れをとるとは万物の霊長として恥を知れ!
メイドガイ・ドッグが助けてやるから覚悟するがいい!この貧弱主従めが!!」
 
(3巻11話) 


―――――――――――――――
ここまで。
面白かったです。まひなるさん、ありがとうございました!

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