D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: 本誌感想(179夜~)  2009/04/20(月)
7ヶ月と19日ぶりに本誌でその姿を見せたクロウリーは
負傷者の山の上で大きなタンコブをを付けながら仲間を絶賛していました。


クロウリィィィ―――――!!
普通に皆と馴染んでるみたいで良かった…!!彼の姿が確認できて嬉しい…!!
「すごいであるブックマン」って!!!!
あれだろうクロウリーってば5巻で「すごいであるアレン!」と言っていたのと似たような感じで他の人がちょっと凄い所を見せる度に「すごいである!!」って素直に驚いて見せてるんだろう!!
なんという無垢…!!可愛すぎる…!!
世間知らずのクロウリーだからこそ、余計にこの台詞が映えるのだと思うわけで!!


「鬼の神田に~」

 クロウリーの心の中: 神田=鬼

OK把握した。というかクロウリーは方舟でリナリーを姫とか言ってたから
ブックマン=賢者とかラビ=眼帯とかティキ=ビン底、みたいに
他の人も心の中で色々定義付けているかもしれない。


クロウリーVS神田の詳細がめちゃめちゃ気になる…!!
是非とも戦闘画面が見たいのだけど誰か録画してないのか…!!

…一番気になるのは、クロウリーは発動時だったのか通常時だったのか。

一応アクマの血を吸う前でも発動自体はできるけど、血が無いとあっという間にエネルギーが尽きるから多分通常時で戦ったのではないかな。

 1.アレン達と修練場へ。普通にラビと組み手
 2.神田がファインダー達をボコボコにしまくる
 3.倒されたファインダーの一人がクロウリー達に
   「アンタ、エクソシストだろ?神田をボコボコにしてくれ!!」と泣きついてくる
 4.「分かったである!!」〈←頼りにされて嬉しい〉
 5.戦いに行ってみたら一発殴られてK.O.

というオチではないかと思うのだけど。

発動時はイノセンス+天性の格闘センスで戦えているのだろうけど、
何の訓練も受けていない通常時はこういう組み手で勝てるわけが無いと思う…。

実戦経験はそれなりにあるけど、期間的には1年ちょい位だし。
下手したらその辺のベテランファインダーより弱いかもしれない…。ううむ…。
いやクロウリーの強さは発動時その能力の特殊性にあるから
通常時ならいくら弱くても構わないのだけど。
 

「なんの騒ぎであるか?」
仕草がいちいち可愛く見えるのは私の目が好意で眩んでいる所為でしょうか。

皆と共にクロウリーが行動してくれていて嬉しい…!!
教団内の服はもうこれで確定なんだろうか。
まあ昔の服は全部ボロボロだろうし、今は教団支給の服しか持ってないかもしれない。

「来んの遅っ」
アクマに関してのアレンの反応が速すぎるのだと思う。(今までの事を考えても)

まあ皆そこまで大事だとは思わなかったのだろうし。
あ、でもアクマの気配を感じ取れるクロウリーはもっと早く飛んできても良さそうなものなんだけど。
皆が普通に歩いて行ったからそれに合わせたのかな。もしくは天然のアクマでないと牙がなかなか反応しないとか?


しばらくは教団内で鴉と9年前の惨劇についてのお話が展開するのだろうか。
時間がいきなり飛んだりしなければ、クロウリーは今教団に居るから来週も再来週も登場するかもしれないわけで…!!
嬉しい…!!そこに居てくれるだけでも嬉しい…!!
欲を言うならストーリーにもっと関わって欲しいけど、今回は神田とマリの過去がメインになりそうだから無理かな…。

あ、でも本誌のこの時点から言う「9年前」なら
ルーマニアで異変が起きたのがちょうどその頃だ!!
アレンと神田が保護者に見つかったのと同じ年!!
 参考→時間経過検証表〈1〉


果たしてクロウリーは物語の筋に絡めるのだろうか…。
御祖父様は魔術師だし、クロスの友人という事でイノセンスの事も知ってそうだから
本当は9年前のあの日、クロウリーと反応したイノセンスは異変を起こしたけど
三世を手放したくなかった御祖父様が上手い事もみ消して
邪魔なイノセンスはクロスに預けたのかと思っていたのだけど。


ううむ…。もし仮にそんなエピソードがあったとしても
今回の本筋に絡む気が全くしない…。
どうなるかな。最近話の展開がさっぱり読めなくてハラハラする。
でもこういうのも面白くて大好きだ…!!


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