D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: Dグレ世界の謎を考える  2009/04/14(火)
前記事:ノアはどういう仕組みで人間にとり憑くのか

これがイノセンス側の場合はおそらくこうなる。(例:クロウリー)

noamemory5.jpg
この場合におけるアクセスポイントはイノセンス。クロウリーは牙。
寄生型はこれが対象の体の中に入り、装備型は体の外で武器になり、
結晶型の場合は一旦体の中に入ってから外に出る事で武器の形になる。

アクセスポイントを通じて能力を発揮するという意味ではノアと同じシステム。
イノセンスの感情が適合者の感情に影響を及ぼすのは寄生型の特徴だが
これもノアと同じ。


アクセスポイントであるイノセンスを破壊されれば
別世界にいるイノセンス(本体)はもうその力をこの世界で発揮する事ができない。

だが、アクセスポイントはあくまでもただのアクセスポイントなので、これが破壊されても本体にダメージは無い。ただ線が途切れるだけ。
ただし「ハート」はイノセンスの本体そのものと同期している。
なので、これを破壊されれば全てのイノセンスは連鎖的に消滅する。

もし適合者が死亡しても、そのアクセスポイントであるイノセンスさえ無事なら
そのイノセンスはまた新たな適合者を見つけて力を発揮する事ができる。
これはノアの復活ルールとほぼ同じ。

イノセンスは適合者の心を通して力を発揮する。(寄生型は体と心)
なので、適合者の心がイノセンスとシンクロしていればしているほどその力は適合者の思い通りに動くし、イノセンスの力の反動で傷つけられる事も無くなる。


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