D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

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カテゴリ: サイト制作記録  2009/01/27(火)
2009年7月23日追記:あまりに長い事検索にかかるのが申し訳なくなったので
タイトルのアルファベットをカタカナにしました。すみません。



試行錯誤中。

一ヵ月半くらい前にSAIを導入しました。
なので、このサイトのカラーイラストは「2009年年賀状」以降がSAI塗りです。

※追記:ブログは12月13日のジャスデビ絵以降です。あれが初めてのSAI塗り。


「SAIですぐデキる!スーパーペイントテクニック」(発行:晋遊舎) を見ながらマゴマゴ塗る。ええと、大体の使い方は分かった…のだろうか…?(自信なし)

――――――――――――――――――

それまでPIXIAを使っていた人間から見た
∇SAIのここが便利ポイント∇

■「輝度を透明度に変換」
線画の白部分を一発で透明化できる。
ええ?!線画抽出ってこんなに簡単にできるものだったの?!

■「下のレイヤーでクリッピング」もしくは「不透明度保護」
線画の色替えが簡単にできる。直すのも楽。

■「編集」→「元に戻す」で選択範囲などの絵以外の操作も戻せる
しょっちゅう間違うので地味に便利。

■ブラシの最小サイズが自由に設定できる
安いペンタブだけどちゃんと描き初めと描き終わりを細く出来るよー!
小さい字もちゃんと書ける!ありがたい!!

■「選択ペン」と「選択消し」
領域検出モードを自在に設定できる自動選択ツールと組み合わせるとほぼ最強。
というかこれ以上にいい方法が思いつかない。

■「鉛筆」「筆」「水彩筆」
塗り方に味があって好き。
エアブラシを組み合わせるともう大体の特殊塗りは再現できそうな気がしてくる。


SAIで一番評価が高い「ペン入れツール」は使ってないけど
(ペンタブで引く線がヨボヨボだからいまだに線画取り込み派)
塗りだけでも充分値段分の、いや値段以上の価値がある画材だと思う。

ううむ…、でも手ブレ補正機能があるからいずれは線もパソコン上で出来るかな…。
いやしかし…。ううむ…。   …まあこの辺は保留で。

――――――――――――――――――

大分前に買ったワコムのペンタブにオマケで付いてきた
「Photoshop Elements4.0」もインストールして使ってみた。
…うーん、これはこれで塗れるけどやっぱりSAI の方が自由度高いかなぁ…。
レイヤー合成の種類が25種類もあってエフェクトの種類もかなり沢山あるけど、あまり使いこなせそうな気がしない。

あ、でも調整レイヤーのレンズエフェクトは面白いな。なるほど、他所でよく見るあの加工はこうやってたのか。うん、これは使えそうな時があったら使ってみよう。
あと台詞入れもこっちでやろうかな。SAIは字が出ないし。
カスタムシェイプツールでウニフラッシュが自由自在に出せるのも便利かもしれない。


フォトショップは、色塗り講座をあちこち回ってみたけど
「こういう加工を施したら→こうなります」の差が微妙すぎて私には全然違いが無いように見える事がすごく多かったんだ…!!
どこがどう違うのかがさっぱり分からない…!!
いや、絵に詳しい人が見たらかなり違うのかもしれないのだけど。
絵でもゲームでも料理でも紅茶でも、そのジャンルに詳しい人が見たらかなり違う事が
外部の人間には全部同じように見えるのはよくある事だし。

…いや私は外部ではない筈なのだけど。な…何が足りないんだ…?!

――――――――――――――――――

画材を選ぶ時のポイントは「自分はどういう絵を描きたいのか」だと本で読んだ。


ええと、私は出来るだけ速く塗り終われるようになりたい。
塗り方は…。
うーん、今の所、自分で塗る分にはゲームの一枚絵っぽいのが好みかなぁ。
いわゆるギャルゲ塗り。まあとりあえず普通に見ておかしくなければそれで。

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