D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: コメント返信  2009/01/25(日)
メールフォームからメールをありがとうございます。
こういう形のサイトを作っている私の所に送るのは時間もかかるし大変だろうなぁと思うので、余計に嬉しいです。本当に。
返信不要の方のメールもありがたく読ませて頂いています…!!
というか、一人、あまりにも深い考察を書かれる方が返信不要でいらっしゃって
大変アワアワしてしまったのでメルフォの返信希望欄をちょっと変えました。
とりあえずはこれでしばらくやってみます。その内また変わるかもしれないのですが。

不安定ですみません、試行錯誤中なんです。いやはや。


続きからコメントレスです。「Dグレキャラが版権二次創作」の事など。




■九星と申します様

初めまして。いやあの、すみません、お名前が「九星と申します」さんだったのですがこれは「九星さん」でよろしいのでしょうか?(違ったら申し訳ありません)
冬コミレポをお読みくださってありがとうございます…!
腰痛だと確かに夜行バスは辛そうですね。
企業ブースは珍しいものが沢山あって楽しかったですよ。でもとんでもなく人まみれなので、「どうしてもあれを買いたい!」と言う意志がないと途中で気力が尽きそうですね。
コスプレ広場は、私が行った時にはほとんど人が居ませんでした。残念…!!

ブログは本当に好き勝手書いているのですが、こんな字まみれなものでも読んでくださる人がいらっしゃるのは大変ありがたいです。
こちらこそありがとうございます。九星さんのお役に立てていたら嬉しいです。


■オバタ様

ね、年賀状…!!
あわわわわすみません狂牛感染時は本当に好き勝手で描きました…!!
つ、つい!ついうっかり!!

〉「右手で誰かの首絞めてそう」につい笑ってしまいました。左手では、誰かの首根っこを引きずっていそうです。強そうで素敵!!

ああ、それは、とてもいいものですね…!!誰かの首根っこを引きずる感染時…!!
大胆不敵、傍若無人であればあるほどステキでカッコいい気がします。不思議です。
通常時が無垢で善良すぎるからそのギャップの所為もあるかなと思うのですが。

座椅子に関しては
・クロウリー:エリアーデ最優先で物事を考える
・アレン:女性は丁重に扱うべしという紳士思考
・ラビ:何だかんだ言ってもナイスバディな女性に弱い
・エリアーデ:「当然じゃない」

こんな感じかなと思います。エリアーデ含めて満場一致なんですよね。

「Dグレキャラが版権二次絵を描いたら」の感想もありがとうございます。
クロウリーは確かに、生身のエリアーデを一目でも見たら、エリアーデの描くもの全部好きになってしまいそうです。でもそういう見られ方をするのはエリアーデ的にどうなんだろう…。
彼は何というか、評価に感情が混ざりすぎなんですよね。うっかり美化もその所為なのですが。

〉私が字書きだからかもしれませんが、なんというか、こういう風に分類して表現できるんだなあ…と、ちょっと新鮮でした。

「絵」だけでも色々な人がいらっしゃいますからね。
これはオンラインの二次絵師縛りだったのですが、小説家縛りや漫画家縛りやオフライン縛りだったらまた色々と違ってきて面白いと思います。
そういう、作者の事を考えながら絵や小説を見るのも楽しいですし。
私も、人の「こうだったら、ああだったら」というIF設定をよく楽しんで読んでいたりします。
別の視点から考えるのは、そのキャラをより深く理解する為の練習になるんですよね。



■貘29番様

「Dグレキャラが版権二次創作絵を描いたら」の感想をありがとうございます。

〉同時に二次創作をする人にもいろいろいるんだなあ、と改めて知りました

色々な人がいるんですよね。私の目にはあの人もこの人もこのくらい違って見えるので、その差異がまた面白いし勉強になっていたりします。

〉自分は絵は描かないけれど、二次創作の性質からすると、リンクかな…。なんだか、ほめられないモノの創作方法をとっている気がして、ちょっと反省しました。うん。

ええ?!いや、何が良くないのか分からないですよ??!!それを言うなら私だってリンクっぽい所が多々ありますし!!

〉できれば、アレンみたいに、色いろなことが出来る人になりたいと、思ったりしました。

アレンはね…。一見何不自由なくやってるんですが、他人の目を気にするあまり「好き勝手」が出来てないんですよね。分厚い「善い人」「他人を笑わせる道化」の仮面が取れなくなっている。
色々な事ができる分、その「色々」に引きずられていると言いますか。
実際のDグレ世界にいるアレンのように、側にラビや神田のような「素直な感情を出せる」人間がいればまた違うと思うのですが、ネットのみで直接交流なしだとそこまでいくのはかなり難しいですし。
あと、どうしても必要とあらば慣習的ルールの拡大解釈も辞さない性格なので
絵師達の間では浮きまくっていると思います。

〉またこういうパターンでの分析ものを思いついたらぜひやってください!

ありがとうございます!
思いつく分にはいくらでも思いつくので、また何か書く事もあるかと思います!!


冬コミレポの感想もありがとうございます。黒瓜先生は私も驚きました…!その人の同人誌での見た目がクロウリーそのものだったのですよ…!!
他にもクロウリーをモデルにした作品があったら私も知りたいです。
絵の事も色々ありがとうございます。
何とか、もうちょっとマシに見えるようになるにはどうしたらいいんだろうとグルグルする毎日です。いやはや。
いつも絵で詰まるんですよね。



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