D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: サイト掲載物  2008/02/24(日)
おお…!!起きて投票に票が入ってる…!嬉しい…!
本当にありがとうございます…ッッ!!


…実は最初「むしろ起こさないでほしい」という選択肢も入れようかと思ったのですが
なんかこうサイトの存在意義が崩れそうな気がして断念しました。(何だソレ)

ちなみに一番右上は自動的にカウントダウン&アップをしてくれるプログラムです。
も、もうそろそろ一年になるんですけど?!クロウリ―?!と思って設置。

ついでにデータトップ絵ラフ。
適当に描いてみてから壁紙として小さすぎるか大きすぎるかとサイズ確認してました。
10秒で描いた

…いや、情報と言えばラビかと思って。
そして出来上がりが最初の構想と違うのはよくある事。


背景の字は、ほぼ一年前に「好きだ―――!!」と心の中で絶叫しながら書いた文章を
背景用に適当に手直しした物です。いや、事実を書いただけで本当に適当なのですが。
情報というには不確かな物も混じってますし。




とりあえず追記に入れてみます。気になる方はどうぞ。



(あまりにも見辛かったので適当に改行を入れてみました)


人物名:アレイスター・クロウリー三世

イノセンス:寄生型(歯)
誕生日・血液型・年齢:12月1日(射手座) AB型 28歳
身長・体重:190cm、77kg

戦闘タイプ:近接攻撃特化型
  ≫アクマの血を経口摂取する事で飛躍的に運動能力が上昇する
  ≫自身の血はアクマに注入すると相手を内側から爆破する事ができる
  ≫筋肉を血液で包み込んで硬化し破壊力を上げる事も可能

必殺技:「ブラッディ・クロウリー」 液体化による物理攻撃完全無効化

追記:アクマの血を経口摂取する事により、破損した自身の肉体を再生する事ができる


外見が吸血鬼に酷似したエクソシスト。
普段は善良で優しく泣き虫だが、イノセンスが発動すると尊大で好戦的になる。
(一見二重人格だが理性のタガが外れているだけで記憶も意識も統合されている)

出身はルーマニアの男爵。実家は古城。
祖父の悪趣味なコレクションに囲まれ一人孤独に生きてきた。
親和欲求は強い方だが、自身の見た目と祖父の変人ぶりの所為で化け物と忌み嫌われ
友人が出来なかった様子。

祖父に、この城から出ず生涯自分のコレクションを守って生きるよう遺言を受けた。
祖父の死後、その友人だったと言うクロス・マリアンにイノセンスを内蔵した食人花を渡され
訳も分からないまま適合者にされる。
嫌でも発動してしまうそのイノセンスは残虐な化け物で、そのあたりの(クロスの)説明が無かった所為で
彼はそれを「いつまでも外に憧れ遺言を破りそうになる私を城に縛る為のお祖父様の呪い」と受け取ってしまう。

祖父の肖像画の前で城から出られない事を泣いて諦めていたが、その後イノセンス発動時に
「人生楽しく生きたいだろう!何者にも縛られず、自由に、本能のままに!!
誰かに生き方を決められるなどまっぴらごめんだ!!

本音を漏らす。

千年伯爵に差し向けられた刺客のアクマ「エリアーデ」の美しさに惚れ込み、以後彼女をアクマと知らないまま城で同居(同棲ではない)を始める。
時折、イノセンスのアクマ殺しの衝動でエリアーデを吸い殺しそうになるが、なけなしの理性で必死に我慢していたようだ。

エリアーデがアクマだと教えられ、彼女自身にもそれを肯定された後も
彼の深い孤独を癒してくれた、この世で唯一の女であるエリアーデへの愛は変わらなかった。


彼女の死後、あれだけ大切に守ってきた祖父のコレクションを城ごと焼いてしまう。


背が高く、手足が長い。三白眼で眉毛が無く、イノセンス発動時には髪が逆立つ。
生まれてから28年間殆ど城から出たことが無かった世間知らず。
初めて乗った汽車では一人になったとたんに速攻で賭けポーカーに引っかかり一文無しにされていた。

紳士的だがたまに行儀が悪い。チェスができる。
集団でトラブルが起こった際にはまず一番弱い仲間を助ける。
寝言でエリアーデを呼んで泣いたり、死にかけたらエリアーデの幻覚が見えたりと
彼女の影響は今も彼の心に深く刻み込まれているようだ。

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