D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: コメント返信  2008/11/15(土)
バトル物漫画の場合、味方内の戦力不均衡は難しい問題なんですよね。
いや、「神田・ラビ・リナリー」は主人公に次ぐメインキャラなので
ラビが戦力外通告を受ける事はないかなと思うのですが。

「ブックマン見習い」としての能力をフル活用して戦場で活躍、とも思ったのですが
ラビのブックマン設定が戦力として具体的に生きたのって
11巻の鍵捜ししかないんですよね。
(ロード戦はむしろブックマンである事で迷いが増えていた)

…ラビはこれからどうしたらいいんだろう…。
結晶型になったら戦線離脱ですし。
「ブックマンになる事をやめる」という選択肢は無いと思います。


続きからコメントレスです。




■氷蓮様

おお、需要があるのは嬉しいです。ありがとうございます。
ラビとクロウリーが仲良しなのは私も見ててとても嬉しいですし大好きです。
私としても色々沢山描いたり書いたりしたいんですよね。
手が遅いのでなかなか完成しないのですが。ううむ。



■和田トオル様

すみません、考え込んでいたらレスが大変遅くなってしまいました…!!

ラビの戦力評価について、大変詳しい考察をありがとうございます。

ええと、ラビの「鉄槌」のエネルギー源についてなのですが、
私はあれは「この世界ではない別の次元」から来ているのではないかと考えています。
ラビだけじゃなくてイノセンスもノアの力も、その途方もないエネルギーは
全部その次元から来ているのではないかな、と。
そうとでも考えないとどうも質量保存の法則に反しすぎているといいますか。
イノセンスは「この世の万物」ではないそうですし。(12巻112夜 ティキ談)

で、エネルギー源は同じで、あとはどれだけそれを引き出せるか
コントロールできるかなのですが、これが「シンクロ率」に比例すると思うんですよね。

そしてラビの火判はレベル3にも合体ジャスデビにも
全く効かなかったんですよ。

それから、日本での戦い。(9・10巻)

・周りはレベル3だらけで巻き添えを気にしなくてもいい
・ティキ相手に本気で逆上して全力で倒しに行った
・ラビはわりとうっかり者(細かい配慮の不足)
・ティキは全然本気じゃなかった
・ラビの火判は味方を焼かずに敵だけを焼く事ができる(13巻121夜)

この状況で手も足も出ずにボッコボコだったんですよね。
そして、レベル3を普通に倒せるアレンが、本気のティキに大苦戦だったんです。

覚醒ティキ>>>>アレン(シンクロ100越え)>>本気ティキ>アレン(シンクロ低)>>やる気なしティキ・レベル3>>>ラビ

図にするとこんな感じかなぁ、と。
とにかくメイン武器「火判」の攻撃力が足りないんですよ。敵の防御力を突破できなければどうしようもないんです。

でも確かに、「火加減なし」でやったら威力が上がるでしょうね。
まあ使うべき時に的確に使えなければあまり意味がないのですが。

ラビはシンクロ率が低いんじゃないかとちょっと考えていたりもします。
もしそうだったら、シンクロ率が上がったら上手く鉄槌の力をコントロールできるようになって
周辺被害を出さないで敵一体にだけ大ダメージ、という事も出来るようになるのではないかな、と。

それから、今回の問題は「ラビはレベル3を倒せないのではないか」なので
イノセンス無しの生身がどれだけ強くても、それだけではダメなんですよね。


ラビには強くなってほしいです。せめてレベル3を倒せたら良いのですが。
とりあえず、原作でラビがレベル3を倒すまでは「倒せないんじゃないかなぁ」という思いを
改定できそうにはないのですが。


あとついでに書くと、ラビがそんなにも圧倒的に強かった場合は
ジャスデビ戦で瀕死のクロウリーの代わりにラビが残って戦ったのではないかと思います。
ラビは自身の安全より仲間の命を優先して考えるタイプのようですし。


通信ゴーレムがカナリアの役目も兼ねる、という説は面白いですね。
ゴーレムは機械だから、確かにそういうセンサーを積もうと思えば詰めますし。

それから、もし「孤独を癒す為の存在」だったら
65のように喋れるタイプが一つくらいいてもいいような気がします。
まあその辺は本編での描写がないと分からないのですが。



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