D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: 本誌感想(146夜~178夜)  2008/11/03(月)
ゲームに気をとられて&クロウリーの無事に安心しすぎて
本誌感想が おろそかになってたけど、
ティモシー(寄生型候補)がちょっと気になってきたのもあって再開してみる。


■マリのファンブック設定

「? どうした?」
「あぁ 盲目のお前はすぐ分かんねェか」


マリの盲目設定って、ファンブックに出ただけで
本編ではそれっぽい描写が無いからどうなんだろう…と思ってたけど
この反応だと本当に見えないっぽいな。
なるほど、了解。

…あとマリの髪の毛が今回のティモシー篇から無くなってるのが
もんのすごい気になるんだけど…!!
あれは一体どうしたんだ――――――!!
長髪好きとしては大変残念だよ!!本当に!!
ファンブック212ページで
「今後はことある毎に髪型変えていこうと考えています」と言われてたから
楽しみにしてたのにいきなりゼロってそれどういう冗談?!
それとも次のシリーズでは何事も無かったかのように髪の毛が復活するのだろうか…。
それってカツラなのでは…。


■号泣ティモシーINアレン

な…泣き虫…。神田が嫌いそうだ…。
クロウリーと並べたら、精神的ショックで泣くクロウリーと
肉体的ショックで泣くティモシーで神田が倍キレるかもしれない。

…戦闘員として使うには難しそうだなぁ…。
まあ肉体的ショックに弱い分に関しては
能力的に見てミランダさんと同じ後方支援タイプだろうし、前衛が守れれば大丈夫かな。


■刀で脅す神田

「さぁ白状してもらおうか
 この体を綺麗なままで返してほしかったらなぁ」
 ざくっ!!


「綺麗なままで返してほしかったら」と言っているのに
その直後に傷モノにする神田は「交渉」を何だと思ってるんだ…。
次のページを見るに、ティモシーのほっぺたを刀で切ったっぽい。

まあ「恐怖」を交渉のカードとして使うなら、このくらいの方がいいかな。
ティモシーはあまり理を説いても聞かなさそうだし。
こういう子の場合は感情に訴えるやり方の方が効率がいいだろう。


■縛り上げられるティモシーとアレン

「ちょっと なんで僕まで縛るんですか!!」

いや本当に何で?
抜け殻ティモシーと憑依アレンを縛った後で、ティモシーを元に戻らせたとか?
いやでもアレンはもうすっかり正気だし。そもそも誰が縛ったんだ。神田?

ティモシー1人を縛ったら逃げるかもしれないから、アレンは人間重石かな。


■無遠慮神田と保護者マリ

「ガキが素直に言うこときいてりゃあんなマネしねェよ」
「申し訳ないコイツ口下手で… それは本当謝ります」


いや何と言うか、神田は口下手と言うよりド正直すぎるんじゃないかと思う。
上手く言えないんじゃなくてそもそも上手く言おうとする気が全く無いと言うか。
昔から、マリはこういう時毎回フォロー入れてたんだろうなぁ…。

「知るか 引きずってでも連れてい…
「申し訳ないコイツ口下手で…!」


いやだから口下手ってレベルではないような気が。
たとえもっと柔らかく、上手い事言うだけの話術が神田にあったとしても
それはそれとしてこの状況での神田はこう言うだろうし。

仕事人として見ると、本当に優秀だと思う。
でも他人の心理を推し量る能力が無ければ、2巻11夜のララとグゾルの時みたいに
まんまと逃げられて任務失敗しちゃうと思うのだけど。
マリ(フォローが上手い)や、ラビ(観察力抜群)や
アレン(人当たり完璧)みたいな人が一緒に来てくれてるならいいけど
そういう人が居ない任務へは危なっかしくてあまり出せないかなぁ。


■現れたレベル4

…こ、これは…。
物語的に、これからはレベル4が沢山出たりするのだろうか…。
アレンが手も足も出ずに肋骨折られたのはそんなに昔じゃないと思うのだけど…。
それともあれから鍛錬してアレンも強くなったりしてるのだろうか。
レベル4教団襲撃編の時は、アレンは大量のレベル3と戦って大分疲弊してたから
今回はあの時よりはまだ戦えるかな、とは思うけども。


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