D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: コメント返信  2008/11/03(月)
タイトルまんまです。詳しくは以下のコメントレスで!!




■哀火塚様
初めまして。哀火塚さんのサイトは、Dグレサーチで初めて見つけた時に
「わークロウリー好きな人がいる!嬉しいな!!」と、
私もとても楽しみに閲覧させて頂いています。

〉それで、クロウリーやDグレの情報を集めていると言う事でしたので、えと、今回は少し微妙な情報ですが提供させていただこうと思い、此方にてコメントさせて頂きます。

え?!

〉私は一度とある理由でアメリカに行った事があり、その時に英語のDグレの単行本の4、5巻を購入したのですが、その理由はクロウリーの口調と呼び名はどう違っているのかという興味心でした。
〉それでその理由はどうでもいいのですが…


ええ?!英語版のクロウリー?!!(超想定外)

〉クロウリーのである口調は英語の単行本では変わり様がないらしく、標準語での表記となっていました。
〉なのでラビの「クロちゃん」呼びは普通にクロウリーという表記だけかと思ったのですが、単行本の表記では「Krorykins」になっていました。
〉辞書で調べたのですが、「…Kins」はKin、-KinとはイコールLambkin、意味は
〉1、小さい子羊
〉2、かわいい子《◆愛称に用いられる》
〉…だ、そうなんです。


なんですと?!!!

〉ラビはそう思ってKrorykins、と呼んだのでしょうかね?

ち…小さい子羊…!可愛い子…!!
ラビ…英語版Dグレのラビはそんな目でクロウリーを見ていると表現されているのか…!!
個人的には動物だったら狼のイメージだったんだけど(群れを追い出された一匹狼系)
よもや子羊とは…!!
ラビは発動クロウリーも「クロちゃん」と呼んでいるから、そっちも子羊なんだ…!!
なんて事だ…!!ラビは英語版では、ああいう獣な発動クロウリーを
「可愛い子羊ちゃん」と呼ぶキャラにされていたなんて…!!
(論点があからさまにずれて行ってますごめんなさい)

〉因みに、ロザンヌの英語表記は「Roseanne」だそうです。
〉孤城の吸血鬼のタイトルはアメリカ版では「Vampire of the castle」…吸血鬼の城と少しそっけないタイトルに変えられています。

〉その他、読者のファンアートページや作者(アシさんの漫画)の後記が省かれていたり、単行本のカバー下ページの絵が単行本の裏表紙に来ていたりなど、コミック編集の仕方も変わっています。

〉えと、これらが概存の情報でしたらすみません。
〉質問、苦情はありましたら遠慮なく言って下さって構いませんですので!!;;
〉情報が被ったら怖いな、という気持ちもありましたが、少しでもとらみ様の考察の材料となればと勇気を振り絞って投稿させて頂きました。


とても楽しい情報をありがとうございました!!
英語版Dグレは想定外でした。すみません私日本語以外がさっぱりダメなので
余計にありがたかったです!
(一人だと絶対に辿り着けない情報だから) 


〉余談:時期は過ぎてしまったのですが、ハロウィンの話を一つ。
〉私が行っていたアメリカの地元では、ハロウィンは子供達が仮装するのは勿論ですが、アメリカの子供達は夜、それぞれ近所の家々を訪問し、「Trick Or Treat!」や「Happy Halloween!」と言ってお菓子をねだりに行きます。
〉対してその家の人たちは「I´m Scared.」(わぁ怖い)や、「Happy Halloween!」と言ってお菓子を子供達にあげます。
〉仮装は子供だけでなく、大人達も仮装していたります。(私が通っていた学校では先生方も率先してやっていました)
〉さすがにお菓子をねだりにいく子達は高校生まででしたが…;
〉子供達に訪問されたくなかったり、お菓子がなくなってしまった場合、家の玄関周りの電気を消せば、訪問しないでという暗黙のサインになります。
〉ちょっとした備考、雑学程度にお受け取り下さいませ。


なるほど…。勉強になります、ありがとうございます。
そしてほぼ全文掲載してしまってすみませんでした。これは是非他の人にも広めたかったんですよね。

本当にありがとうございました。
英語版Dグレの訳者の方に「グッジョブ!」と賞賛を送りたい気持ちで一杯です…!

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