D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: ゲーム  2008/09/15(月)
5周目クリア。無事にクロウリーのエピローグを見ることが出来ました。
フラグの関係上、多分誰がやってもこのくらいはかかるんじゃないかと思います。
集中してやれば2日でクリアできそうです。


それから、前記事でプレートとCG番号の書き忘れがあったので足しました。
あとうっかり「奏者の資格」になってたのを「奏者ノ資格」に書き換えました。


以下、攻略記録とエピローグ感想と総評。ネタバレ注意。




■5周目 目的:神田とクロウリー

普通に話していたらクリア。
親密度条件が足りたので、ジャスデビ戦では敢えて
「神田がクロウリーの身を案じて思わず駆け寄る」選択肢を選ぶ。
(KIZUNAプレート回収の為)
(自分で書いててこれは原作ではありえないと思った…。ゲームの神田は色々と甘い)

神田を説得しに来たのはアレン。だがアレンー神田間のプレートは点灯せず。
親密度が足りなかったか…。ううむ…。
しかしこれ、親密度が高いと台詞が更に増えるのだろうか。現時点でも結構長いのだけど。

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KIZUNAプレート開放は42・43・44。これで神田とクロウリーはフルオープン。
その他の開放は8・11・15・24。
CG6を回収。
協力技開放は神田とクロウリー。その他のキャラ同士もあと一回で開放。(ラビー神田以外)

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クロウリーのイベントコンプ・エピローグ。


眠り続けるクロウリーと、その傍に寄り添うエリアーデ。



・・・・・・エリアーデ…ッッ!!
ごめんなさい、ありがとう…!!
クロウリーはアレン達が責任持って仲良くしてくれると思うよ…!

あと、このゲームのエリアーデが
クロウリーをロマンチストだと言っててちょっと嬉しかった…!!
私も心からそう思うよ…!!

打算とか効率とか全然考えてなくて、天然で、危なっかしくて、
寂しがりで、照れ屋で、純粋で、温かくて優しいロマンチスト。

クロウリーが好きだ。
多分、私に無いものを沢山持っているから余計に惹かれるのではないかと思う。
同種に惹かれるのも好意なら、異質に惹かれるのも好意なわけで。

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ところで、この手のゲームのエンディング追加エピローグに
一枚絵が無いのは流石にどうかと思うのだが。
普通入れるだろう…!!専用ムービーがあってもいいくらいなのに!!
「ゲーム」として見ると手を抜かれているようでちょっと悲しい。

作った人は「D.Gray-man」という漫画をあまり読み込んでないのかなぁ…。

ジャスデビの涙が黒くなかったり
中国に行った神田が、スペインで遭遇したティキの事を「昨日」と言っていたり
(移動時間を考えるとありえない)
ティエドールが、外なのに神田の事を「ユー君」と呼んだり
戦闘中のクロウリーの髪が立ってなかったり (重要) (時々立つけど)
・・・と、普通に漫画を読めば分かるような間違いがちょこちょこ出てくるから
それらが気になって仕方が無いのだけども…!!
発動クロウリーが「である」って言うのも慣れる事ができない…!!
何で改変するんだろう。
どうしてもそれをしなければならない改変、ならともかく。

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ゲームの台詞は、大事そうな所は大体メモを取ったけど
それを書いてしまうと今からプレイする人のやる気を削いでしまって良くないかな…。
でもゲームをプレイする時間が無い、という人も居るだろうし。ううむ…。

とりあえず私としては、「奏者ノ資格」が沢山売れてくれたら
Dグレ連載存続の後押しになるかもしれない
ので嬉しい。
でも嘘で褒め称えるような事は書きたくない。
このブログは、私が思った事を書く為の場所だし。思わない事は書くべきではないだろう。

ううむ、どうしたものだろう…。
どうしても設定やシステムや「ゲームとしての出来」に目が行ってしまう私のような人間は。

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まあ、公式とか考えずに
あくまでIFの原作二次創作(オフィシャルだけど)と考えれば
笑える所も多いし、フルボイスだし、楽しめると思う。私は楽しかった。 
クロウリーの声は上品で迫力があってかっこいいし。
担当声優が岩田さんで本当に良かった…!!

…いや、これは私がクロウリーを好きだから
好意補正で余計に良く聴こえている可能性もあるけども。
ううむ…。
あ、でも他の声優ファンの人でも楽しめると思う。
あと一番お勧めしたいのはデイシャファン。このゲームの裏の主人公はデイシャだろう。
何だこのデイシャ優遇ゲーム!!

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