D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: サイト掲載物  2008/02/17(日)
「おかえり
 がんばってくれてありがとう」


5巻44夜を見てコムイへの評価が跳ね上がりました。
(その後のファインダーの人への対応含めて)


つまり私は、上記の言葉を誰かがクロウリ―に言ってくれないかなぁと
ヤキモキしているのかもしれない。
それだけでもないけど、なんというかあの人は
頑張ってる割にそのあたりを理解されてなさ過ぎる。
…まあ、それはクロウリ―が感謝されたいとか
そういう事をあまり考えてない所為かと思うけど。
船上でレベル2を三体爆破した時だって、体の欲求としては吸いたかったろうに
敢えて爆破してその事を一言も言わなかったし。


苦しかった方舟編が終わって、あの時は大変だったねぇと笑いあいながら皆がご飯を沢山食べたりワインで乾杯したりしている時に
クロウリ―は一人きりで寝ていたのかと思うと、何というか、辛い。

今のルルベル教団襲撃編が終わった後、あの時は大変だったねぇと笑うにしろ悲しむにしろ、その人達の中でクロウリ―が一人疎外感を感じるのかと思うとやるせない。

クロウリ―が寝てる間に、
もしアレン・ラビ・リナリー・ブックマンに万が一の事があったら
彼は起きた後死ぬほど後悔するんじゃないかと思う。
起きれなかったのはクロウリ―の所為じゃないのに。

教団襲撃編が終わってから起きた場合、教団で色々な人達と仲良くなって「僕達は仲間だよ」と受け入れられていると感じれば感じるほど
その人達が死ぬような目にあっていた時に自分はただ寝ていたのだと思うと
悔しいのではないかと思う。
仇を取りたくても、その敵はもうどこにもいない。




今現在の黒の教団はまさに地獄絵図で。
そういう地獄に、クロウリ―が来て欲しいと私は本気で願っている。
寄生型はイノセンスの力の所為で寿命が短いのを分かった上で。



…ごめんなさい。



理由を言えと言われたらいくらでも言えるけど、結論が同じならそれらは皆言い訳に過ぎない。



一度サイトの画像リンクを半分くらい切って修正しまくってた時に
こっそりこの漫画を無くしたんだった…。(見当違い過ぎて恥ずかしかったから)

ひっそりとここに再アップしておきます。
無理だった。


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