D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: コメント返信  2008/08/23(土)
メールフォームからコメントをありがとうございます。


やっぱり左メニューを傾向別(クロエリなど)で分けてないのは
不親切なんだろうかとぐだぐた考えていたり。
ううむ…。
オンマウスでキャラ名といっても、そういうのが面倒な人もいるでしょうし。
最初の頃に描いた奴は「補足文はブログに書く」という事を徹底してなかったから
作品ページに長文が並んでて、これも良くないかなあと思ってしまってたりします。

うーん…。

まあいいか。
その辺はもうちょっと数が増えてから考えます。





おの様
初めまして。返信が遅くなってしまってすみません…!
クロウリーとボーカロイドは私も大好きです。ミクを初めて知った時は純粋にその技術力に感動しました。
日本に生まれて良かった…!!
岩田さんのボカロ化を望む人が居てくださって嬉しいです。


>でも、初音ミクも鏡音リン・レンも、有名な声優さんの声をもとにしたものなんですよね。発売元の社長さんによると、オファーを持ちかけた歌手の方は、自分の声が改変されることに難色を示されたようで...(そこで声優さんの方に話がまわってきたんですね)
>ガクトさんは、もともとニコニコとかそういうものに理解があった方のようです。(それでもがくっぽいどは結構ヘンな歌を歌わされていて、これでいいのか?と思いますが。)


自分の声を他人に使われるというのは
イメージダウンになるものを製作される可能性も多々あるから
その人が描いた漫画の二次創作を堂々と許可するようなものなのかなと考えてしまいます。
飛躍的なイメージアップに繋がるくらい、とんでもなく素晴らしいものを
製作される人もいるかもしれませんが
そんな事ができる人はめったに居ないでしょうし。

そういう神職人が居たとしても
そこからその声の人を知った人が本物を見てがっくりする可能性もあったりするので
なかなかボーカロイド化にOKが出ないのも仕方が無いかな、と思ってたりします。
メリットというと、知名度が上がるということくらいですかね。


>一世代前のKAITO(がくぽ以外唯一、中の人が男性)は、発売当時500本しか売れなくて失敗作と呼ばれていたそうですし...マーケティングって難しそうですよね。

そういう高度な機械的知識+技術が必要なジャンルは男性ユーザーが圧倒的に多いので
男性ボカロが売れなかったのもまあ分かる気がします。
ミクはそのあたりをかなり細かく計算されて設定を組まれていますね。

どれだけ良いものを作っても、購買層のニーズに合わなければ受けないんですよね。
物はすごく良いのに、そういうマーケティングで失敗しているものを見るたびに
「も、もったいない…!!」と残念がってしまいます。

ミクが売れて、ボーカロイドの知名度が上がったたおかげで
KAITOを買う人も増えてくれて嬉しいです。
そして秋に発売される第3弾も大変楽しみです。

この調子で「音声合成システムはお金になる?」と思う企業が増えて
そういう技術がますます進化・発展してくれたら
事故や病気で声が出なくなった人でも、努力して技術を磨けば
元とほぼ同じ声で歌ったりできる世界になって良いのではないかなと思ってたりします。
あと、音声方面での二次創作業界が発展していってくれたらそれも嬉しいですし。

それを嫌がる人もいるでしょうし、人の許容範囲は色々だから仕方ないですが
私は「二次創作」という文化がとても好きなので。


(※ボーカロイドは二次創作ではないという方もいらっしゃるかなと思いますが
「生身の人間が声元として居る声」は、楽器とはやはり違うと思うので
完全機械合成のみでないボーカロイドの歌は、個人的には二次創作という認識です)


これからも楽しみにしてくださってありがとうございます。
文章でも読んでくださる人がいるというのは本当にありがたいし嬉しいです。
{文字はあまり読んでもらえないのではないかというイメージがあるので余計に)



>アレンは鏡音レンとまた違った方向性の少年声なので、潜在的な需要がありそうですね(笑)

少年声は需要あると思うんですよ!!いや絶対数では女性声の需要に負けますが
その業界が発展する為にはバリエーションが大事だと思いますし!
いや私が欲しいからそう思ってしまうだけかもしれませんが。


>ラビ?...ええっと、滑舌がわるそ( ご め ん な さ い )

ラビは、「ラビっぽく歌わせる」というのが大変難しいんじゃないかと思います。
機械で普通に歌わせると綺麗すぎてそれっぽくならないのではないかなあ、と。




貘29番様
>おかえりなさい。
ただいま帰りました!(遅い)(すみません)

キャラ名の単語にはどうしても反応してしまいますよね。
寝坊したラビや空腹なラビをうっかり想像してしまいました。
そして私にとっての「アレイスター・クロウリー」も
真っ先に思い浮かぶのはやはりD.Gray-manのクロウリー(三世)です。
先に知っていたのは実在したアレイスター・クロウリーさんなのですが
やはりこれだけ読んだり書いたりしていると、そっちの方が連想しやすくなってしまうので。


>それと、外国の付録っぽいなにかの絵本で『アリステアの秘密の庭』というのがでてきましたが、アリステアはたぶんアレイスターの別つづりだとおもうんですが・・ぱっとみたときアレイスターの秘密の庭?にみえるのでドキドキしました。

アリステア…!!(ときめいた)
別つづりっていいですね…!別の国から来たお客さんが
クロウリー(幼少時)をそう呼んだ事もあるのかなあと考えてしまいます。

…あ、でもよく考えたら幼少時クロウリーの城に来るお客さんは全員一世さん目当てだろうから
クロウリー(三世)本人は名前を呼ばれてない可能性の方が高いですね。
しかし全員共通の英語で話している今現在、
クロウリーを別つづりで読む人は居なさそうですし。ううむ。


そしてトップ絵はどうしようかなあ…。と
いまだにぐずぐず考えてたりします。(遅い)(すみません)
何にもないのも寂しいですしね。ううむ。



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