D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: コメント返信  2008/08/14(木)
メールフォームからコメントをありがとうございます。



人間がもしこの世にひとつしか居なかったら
あらゆる争いも差別も誤解も生まれないし、どこまでも好き勝手にできるでしょうが
それではせっかく生まれてきた意味が無いのではないかと思います。

人間相手は楽しい事ばかりでもなくて、まあ色々あったりしますが
それでもやはり私は、言葉の通じる人間と対話する事が好きです。


エヴァンゲリオンのアニメ最終回での綾波のような人が
自分以外の全人類を統合してから「私と一つにならない?」と持ちかけてきても
全力で断ると思います。
いや綾波は大好きなのですが。

たとえ何よりも誰よりも大事で大好きだとしても、そこは線を引かないと。
合体して心が混じってしまったら、相手を個人として認識できなくなりますし。
そうなったら影響を送受信することもできなくなる。




貘29番様
>バーチャルボーカリストのソフトすごいですね。岩田さん(クロウリーモード)があったら死ぬほど幸せでしょうね!!

まったくです。しかしピンポイントに1キャラの声というのは
どんなに人気キャラだとしても難しいでしょうね…。
技術的には不可能では無いと思うのですが。


>昔、声の勉強をしていたころに、CGで映画のスタントなどが処理されることが流行りはじめてて、いずれ俳優がいらない映画時代がくるのかな、などといわれてました。まあ、いまも在る意味実現しつつあります。
>声優の先生たちも いつか声のサンプルだけとってあとはいらないよっていわれてしまう時代が来るのかなあ・・・などと、憂いてましたっけ。

>アニメの吹き替えが全部サンプリングだけで出来てしまう時代になったら、なんだかちょっと哀しいかも知れないです。やっぱ、吹き替えるー命というか、魂を込める作業は人がやってほしいなと、思ったりして。


大丈夫だと思いますよ。
どれだけ技術が発達しても、人の心を打つ芸術を創造するのはやはり人の心ですし。
もしサンプリングだけでアニメの音入れができるようになったら、今度はそのサンプリング加工技術者が魂を込めることになると思います。

たとえば、ただ正確にやればいいだけだったら楽器はほぼ絶滅して機械合成音のみになっているでしょうし。
モーションキャプチャーや3DのCG技術がどれだけ発達しても、アニメの人間を描くのはやはり人間でしょうし。
車などの機械は3DCGで描けますが、人間をそれでやるとどうしても動きが正確で単調すぎて不自然なんですよね。 

その単調さにどれだけ揺らぎを入れられるか。感情と意思を盛り込むことができるか。
それが出来て初めて、芸術は人の感情に影響を与えられるのではないかと思っています。


人間が、人間の心から生まれた作品と触れ合い、情熱を感じて成長するのは
私が大変好きなパターンです。

ええと、平たく言うと
「この漫画は燃える…ッ!!うああ、私も漫画描きたい…!!」とか
「このアニメは何故ここでこういう演出を入れる!違うだろう!!俺にやらせろ!!」とか
「この詩は何でこんなに胸を打つんだろう…。落ち込んでたけど元気が出た。明日も頑張ろう」とか
「このキャラ解釈はなんと斬新な…!!しかし面白い…!!なるほど、こういうのもいいかも知れん」とか。

声優の圧倒的演技力で、アニメの脚本の人が影響を受けて
キャラクターの性格が少し変わってきたりすることも確かにありますしね。


歌の歌詞も、それを書いたのが人間という意味では似たようなものだと考えています。

解釈が正しいとか間違っているとか、そういうものより
一番大事なのは、その歌詞がいかに自分の心に影響とインスピレーションを与えたか。


>とらみさんも色々な歌をクロウリー視点イメ-ジで広げるんですね!

どのジャンルでも大体こんな感じだったのですが、クロウリーとエリアーデの場合は
心に衝撃が走る歌(の歌詞)がかなり多いんですよね。
普通に歌番組を見るだけでも楽しいです。

鬼束ちひろの『私とワルツを』は私も物凄くエリアーデだと思いました…!!


ゲームについてのコメントもありがとうございました。大変嬉しいです!

>頑張って下さい!!(私も頑張るけど、物凄くぶきっちょなので期待できない)

え、いやでもDグレはファンの年齢層が比較的若いようですし
そんなに難しいゲームにはならないのではないかなと思ってます。
単に選択肢を端から順に試していけばクリアできる種類のゲームではないかな、と。
戦闘も簡単そうですし。


>トレカでゲーム。例の由比が浜イメントで時間待ちしている時は、少年達がちゃんとトレカでゲームしてました!横でみてたけど、よくわからなかった。いまだにル-ルがわからないのですが、ちゃんとたのしくもりあがってました。イベントのせいも在るのか、クロウリ-さんフェバリットで戦ったいる子がうまそうでした。
>いろいろセリフを叫びながらやってました、人気のある海岸で。
>「苦しんでシネー」とか叫んでいる少年。
>なかなかすごい戦いでしたよ。


おお…!!その少年とクロウリーの魅力について語り合いたい…!!
クロウリーに目をかけてくれる人が居ると、それだけで凄く嬉しいです。
「苦しんで死ね」はいいですよね!!
「同等の死をもって償え」とか
「噛み殺したいと血が騒いでな」とか
「餓鬼を殺すのは忍びないがな」とか他にも色々!!
発動クロウリーの発言は全部上げたいほどかっこいいものだらけです…!!
(かっこつけようとして「台詞」を言っているのではなくて、本当に本気でその言葉通りのことを思って言っているというのがよく分かるから、それがまた良かったりします)

トレーディングカードゲーム、人気みたいですね。これは普通に嬉しいです。
やはりジャンプのメインターゲットだある子供に人気がある方が、Dグレ本編も長く続いてくれそうですし。

  

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