D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: 本誌感想(146夜~178夜)  2008/08/13(水)
じ…14番目の事実公開とアレンの処置はどうなったんだ…!!


■クロス・マリアン失踪事件

長くなったので単独記事にして書きました。
(関連:119夜 クロス元帥失踪事件の犯人は?

とりあえず、この時扉の前にいた兵士が中央庁の人間で良かった…!
コムイの部下だったら、この事件の責任までコムイに被せられたかもしれなかったし。

クロスがいつ再登場するかはさっぱり読めないな…。
この先どうなるんだろう。


■事件から十日後:設定更新点

・あっ、キエが髪を切っちゃってる!個人的には前の方が良かった…!(長髪好き)
・ミランダのタイムレコードがショルダータイプになってる
・神田の六幻が日本刀タイプになってる
・レベル3アクマに筋力強化タイプ出現
 (レベル2にしては強すぎるし、レベル4にしては弱すぎる)
 (デザインの基礎がレベル3に近い)

・ミランダは時間吸収と時間停止を同時に行う事が可能
・アレンの髪型は真ん中分けから左上分けに変更という事で決定?
・団服はエクソシスト全員がほぼ同じデザイン?(アレンのみフード付きで)
・ファインダーの団服も一新
・リンクはチェスのチャンピオンに勝てるほど強い


■Mr.マーチンのイノセンス回収戦

「突然チェスをしているリンク」という演出はかなり面白かった。
リンクも仲間の一人、という感じがして嬉しい。
能力の違う者同士が、その長所を生かして助け合うのは私が大変好きなパターンだ。
ナイス適材適所。


「こんなに長丁場になるとは…」

神田とアレンの戦い方から見て、そこまでひどい苦戦を強いられたわけではないと思う。
長丁場になった理由は、おそらく筋力強化レベル3が
圧倒的多数で攻めてきたのだろう。
アレンと神田なら、レベル2ならほぼ一瞬で殲滅できるだろうし。


■心配するティムと心配しない神田

「哀れなアクマに…魂の救済を…」

この言葉を聞く度にいつも思うんだけど
アクマを倒して救済されるのは「アクマに囚われた人間の魂」であって
アクマ自身の、殺人によって育まれた「心(自我)」は
そのまま死んでしまうのではないだろうか。
魂という心(自我)を乗せる器が無いから天国にも行けないわけだし。


アレンは沈んでいる。クロスの事や14番目の事が尾を引いているのかもしれない。


上記の言葉の後のコマで、神田が何も言わないでくれたのが少しありがたかった。
私がアレンと同じ立場だったら、こういう時は何も言わないで
いつも通りの態度でいてくれた方が気が楽だろうし。
心配されたら「大丈夫ですよ」と微笑んで言うしかないから。

アレンとリナリーは他人に心配をかけたくないタイプなのではないかと思う。
そういう人間にとって、神田のようなタイプは正直ありがたい。

他人に積極的に心配されたいタイプの場合は、細かい変化も見逃さずに拾って
優しく気を使ってくれるタイプの方が良いのだろうけど。


■方舟のゲート接続方法

1:まずアレンが接続先で、頭の中で歌詞を唱えて空間を繋げる
2:方舟に新しくできた扉を、方舟内にいる人間が開ける事によってゲートが開通する

つまり、おそらく接続先に居るアレン一人ではゲートを開通させる事ができない


引越しの165夜の時、最後に開けたゲートが16番目で
今回繋げたゲートが28番という事は
この十日間で12回もゲートを作ったというわけで。

アレン、休む間も無く働かされてるんじゃ…。
大丈夫だろうか。それとも忙しい方が気がまぎれていいのかな。


そしてクロウリーは今どこでどうしているんだろう…。
別な場所でイノセンス回収戦の最中だろうか。
無事な姿を確認できないと心配だ…。
最後に見たのはアレンとラビに噛まれて再感染したコマだし。
コムビタンDの強化効果が切れてまた昏睡した可能性だってゼロではないんだよ…!


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