D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: コメント返信  2008/07/27(日)
メールフォームからコメントをありがとうございます。
すみません爆笑したのでこれ一通だけ全文引用で別記事に分けました。




和田トオル様

>こんばんわ。和田トオルです。いつも以上に短い期間で
>メールをしてごめんなさい。どうしてもとらみさんに
>ズバリと切ってすててもらわなければいけない考えが頭に浮かんではなれないのです。お時間とるようで申しわけありません。

>とらみさんの考察で、
>14番目コムリナ以上のブラコン説が頭から離れなくなりました。
>もう泣きたいです。

>(ファンブック情報ですが)
>親切な青年スキンが覚醒したとき知り合い全員殺したけど、
>14番目が覚醒時マナを殺害しなかった。
>またマナに会いに来る。=死んでも何らかの手段で還ってくる。
>=兄さん大好き。大好き通り越して愛してる。
>という風にでるんです。

>そこでどろどろの愛憎劇が離れなくなったんですよ~~(泣)

>人外の力を持った弟と、ふつーの人クラスの力しか持たないマナ氏。
>ノア一族と言い始めた弟とその家族のことを聞いたマナ氏とのある一日
>「兄さん。はなれちゃいやだ~~(泣)」
>しっかりしがみつき
>「弟よ、のあの血の家族がいるじゃないか。
>(人外の力でしがみつくな~腰砕ける~~)」
>「あの人たち僕のこと番号で呼びやがるし、本当の家族はマナだけだ。」
>きっぱりいいきる14番目。
>「ふぅ・・とはいってもすでに力からして違っているじゃないか。
>(えーかげん力弱めろ~~~)」
>「何で家族の抱擁を外したがるんですか?
>はっ!!もしかして兄さんは僕から逃げるんですか!
>逃げるつもりなんですね。そうでしょう。そうに違いない!!」
>「(ぎゃ~~いたい。いたい~~泣)ににげる訳ないじゃないかお、弟よ」
>力弱める14番目。
>「そうですか・・僕から逃げることは許さないから。兄さん。」
>「(ふぅ・・やっと離してくれた)万が一逃げたらどうするつもりだい?」
>「マナがどこにも逃げられないように逃げ場の方を壊します。
>街に逃げたら街を、海に逃げたら海を、山に逃げたら山をです。」
>「(こいつ目がマジだ・・ほんとにやりかねん)・・そ、そうか。」

>究極に突き詰めたら14番目がマナと一体になりたい願望持ちという
>大変な人になってしまうのです。
>とらみさん。お願いです。どうか論破してください(泣)
>そしたら頭冷えると思いますから。
>私が超外道な14番目×マナの妄想に本気で走る前に・・



はっはっは。
大丈夫!人間は妄想する生き物ですから!!
むしろ妄想力≒想像力が人の心に多様性をもたらし
それぞれが相互補完しあって世界を面白く豊かにすると考えてますよ私は!!

少なくとも私は大変面白かったです。ありがとうございました、リアルに噴出しました。
14番目がこんなんだったら笑える…!!

まあ、本誌で正解が判明するまでの間
「ああかな、こうかな」と考えるのも楽しいですしね。
私があれこれ予想してこのブログに書いていることだってそんなに変わりませんよ。
誰が見ても間違いの無い、正確な事実だけの文章より
その人本人の理想や希望、好み、妄想、曲解が混じっているものの方が
見ていて面白いですしね。

真実を探求する「考察」なら正確さが何より大事だと思いますが
「こんな風に考える事もできるよね」といった、ただの予想なら
思う存分好き勝手にやっちゃっていいと思いますよ。

まあ後で恥ずかしくなる可能性はありますが、そこはそれで。


超外道、いいじゃないですか。
独自の思想に基づいた個性は、時に王道より魅力的だったりしますし。
全ての道は、まずその場所に道を見い出す外道者から始まりますしね。

飛行機が無い世界で飛行機を作ろうとしたライト兄弟だって、誰もが飛び立てなかった世界に
新たな道を切り開いたという意味では最初は外道者でしたし。
世界を変える可能性があるのは、そういう種類の人間なのではないかと思いますよ。



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