D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: コメント返信  2008/07/27(日)
メールフォームからコメントをありがとうございます。



レプリカントラバーをあちこち修正しました。あと画像サイズを幅500に縮小。
いや、Summer Flowers 2008様の所だと流石に画像大きすぎたかなと思いまして。


漫画のサイズってどのくらいが一番いいんだろう…。
最低ラインは「セリフが読める事」だけど、このブログの文字サイズくらいまでなら
縮小しても大丈夫かな、と考え初めました。
ここ(シロクロライン)はフレームサイズ可変だから
800×600やそれより小さい人は左フレームを潰せば
お気に入りを表示したままでも普通に読めるのですが
潰さなくても読めるならその方がいいでしょうし。ううむ…。





貘29番様
アニメのクロウリーが原作絵風になっていたのは私も嬉しかったです。
アニメのキャラ設定表に準拠すると前髪が少ないんですよね。(特に髪の付け根が)

アニメが…っ!アニメが万が一レベル4戦で終わったら私泣きますよ?!
せ、せめて起こしてからにしてええ!!と!!
たとえ楽しい夢を見てて幸せそうでも昏睡状態のまま終わるのは辛いです…!!

「もうずっと目覚めないのかもしれない」という状況が怖いんだと思います。すみません。


それから、レプリカントラバーの感想をありがとうございました。
こういうものを描いてもいいのだろうかと不安だったので嬉しいです。



>あちこちで目にする文の中に、
>クロウリーは手を差し置べてくれた人にすがっただけだ、たまたまそれがエリアーデだっただけ、他の人物だった可能性だってある。というようなものがときおりありますね。クロウリーは誰かにすがらないと生きていけない人だとかも。(そういうカップリング小説とかもあったりするし)
>いまもアレンにすがっていると。
>それを読むと、なんだか哀しくなるんです、貘は。


す、すみません…!!
私の書く文章は、そういうものを嫌がる人にとっては
大変ダメージの高い物かもしれないと思っています…!!
(いやそんな事を言い出したらどんな文章もそれを嫌う人にとってはダメージを受ける物なのですが)

本当にごめんなさい。そうは見えないかもしれませんが、
これでもかなりオブラートに包んでいる方なんです…。

※上記の文は私限定ではないかとも思ったのですが、私の事でもあるかなと思ったので
そうレスしました。



>人の考えは真っ向から否定したりするつもりはないんだけど、
>出会いなんてどんな場合でもそうでしょう。
>人はそれを運命と呼んだりさえします。
>問題はその後なんで。
>彼が手を差し伸べた相手をどう感じ、どう想いつづけ、どのように寄添うたかだとおもうから。
>エリアーデだったから、じゃなくて
>エリアーデでなければ、になったことが彼の素敵なところだとおもう。
>うまくいえないけど、
>だからこそ。クロウリーさんとエリアーデの出合いは運命ってやつだし、必然ってやつだし、他の出合いなんてありえないし、必要ないよ、といいたくなるんです。


私も、出会いのきっかけより「その後どうしたか」が重要だと考えています。
エリアーデはクロウリーに実際優しくしてくれたんですよね。
何をどう言おうともその事実は事実だし、今のクロウリーを支えているのは
あのエリアーデとの想い出だと思います。
クロウリーが御祖父様を吹っ切って城から出られたのも、エリアーデの影響が大きいと思いますし。
エリアーデが居なかったら、たとえアレンやラビがどんなに頑張って説得しても
クロウリーは城から出られなかったのではないかなと考えています。



>アレンやラビに依存していることだって。なんだか特殊なことのようにいわれるけど、
>たとえば、仲間や、家族を想う気持、愛する気持ちとかわらないんじゃ無いかなと思うんだけど・・それが情ってもんだといいたい。情がとびぬけて深いことはへんなことなんだろうか。
>演劇屋である貘は仲間ってモノをものすごく大切にします。命だってかけられる。
>それが、あたりまえのことだとおもう。
>恋人じゃないなにかに、そういう大切な思いをもってたっていいとおもうんだけどな。
>それは単なる依存じゃないとおもうんだけど....


片方が片方に負担をかけているだけだったら「依存」になってしまうかもしれないのですが
お互いが相手の足りない所を補って助け合えるのなら、それは依存ではありませんね。

だから、私は、クロウリーがアレンやラビ達を助けているのを見ると大変嬉しいです。
ちゃんと対等な人間という感じがするので。
ただ庇護を受けるのみだったら、親役がかわっただけの子供でしかないんですよね。


レプリカントラバーの追記の感想もありがとうございました。
クロウリーにとっては、エリアーデはどこもかしこも美味しくて自制が大変かと思いますが
エリアーデにとっては、クロウリーは側に寄るだけでとても嫌な感じがするし
伯爵様の命令には逆らえないし牙は痛いしでかなり大変だっただろうなと思います。
(しかも本人には一切気付かれないようムリヤリ笑顔を作らないといけない)

その上、クロウリーの血が体内に少しでも入ったら
爆死するかもしれないんですよね。エリアーデは。


簡単に「恋人」扱いにならなかったのが、想いを育む上で
重要なポイントだったのではないかなと思っていたりもします。
簡単に手に入るものは簡単に捨てられたりしますし。
クロウリーが厄介な男だったからこそ
エリアーデは手を尽くすだけの期間を得られたのではないかと。




和田トオル様
レプリカントラバーの感想をありがとうございました。

>村人たちにとっては恐ろしい人だから周りもその付き人なら恐ろしいに
>違いないと思う心理が恐ろしかったです。


これは普通によくある話だと思います。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」と言いますか。
本当に憎むべきものが何かを正確に理解できている人間はそんなに多くないのではないかなと思いますし。



>先日の返信いただいたときに14番目ブックマン説がありましたが、
>それじゃ血を分けたマナもブックマンの一族になるのではないかと思います。


そうではないかなと思ってたりします。現時点では。
まあ「兄弟」という時点でこの辺はかなり怪しくなってしまったんですけどね。


>あの子供ぐらいの年だとしたら出奔しない限り、
>先代ブックマンが常に14番目についているはずだ。

>ブックマン一族は後継者に家族や故郷を捨てさせています。
>ゆえに14番目はブックマンになるときに何よりも大切なマナを
>切り捨てなければならなかったのではないかと思うのです。

>小さいころからマナと一緒で、ノアの一族として覚醒してしまった14番目。
>ノアメモリーは人を超人に変えますが、もしブックマンだったら
>すでに家族は捨てているから伯爵を裏切る必要はなかったと思うのです。

>ブックマンの掟に
>『使命に準じるために後継者は親類家族を皆殺しにしなければいけない』
>または
>『ブックマンになるときに一族を皆殺しにしなければならない』
>という掟があるなら別ですが、後継者ラビを見ていると
>どうもそんなことはないようです。

>私は14番目は特殊能力はありますが、ブックマンではないと思います。


考察をありがとうございました。大変嬉しいです。
ブックマンだった場合、確かに14番目とマナは離れ離れにならないと辻褄が合わないんですよね。


伯爵を殺すに至った心理面で言えば、たとえ心を捨てたブックマンでも
人類を全滅させられたらそれまでの記録の意味も全部無くなってしまうので
伯爵の真実を知った14番目がブックマンであることもノアであることも全部裏切って
戦いを始めた、という可能性もゼロではないかなと思っていたりします。

それに、現在のブックマンやラビにも泣くほど大事な人間は居ますし。

それから、たとえノアの膨大なメモリーが脳に直接流れ込んできたとしても
ブックマンの超膨大な記憶能力があれば、人格を大幅に変えられなくて
済むのではないかなとも思うんですよね。
10の記憶のうち20が流れ込んできたら、それはその20に乗っ取られますが
10000の記憶のうち20が流れ込んできても「そういう考えもあるよね」で流せそうですし。

本来13人しか居ないはずのノアに「14番目」が生まれた理由もまだ不明ですし。
メモリーが通常のノアと違う可能性も高いです。

まあ、とりあえずこの辺は
もうちょっと情報が出揃わないとこれ以上何とも言えませんね。ううむ。


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