D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: サイト掲載物  2008/01/31(木)
要約すると「ジャスデビ戦を見てハマりました!」という事で。
(むしろこれ一行だけの方がいい気もしてきた)
その後の108夜(エリアーデ登場)と同時期にやってたアニメ(エリアーデ編)でトドメ刺されたけど、それはまた別の話。この辺も書き出すともう際限なく長くなってしまう。


エリアーデ編ラストとかもジャンプ掲載時にちゃんと見ていたはずなのに、あの時の私の目は本当に何も見えてなかった。
あの城には大切に世話をしていた花達や、エリアーデとの思い出の場所や
おそらくよく語りかけていたと思われるお祖父様の肖像画や、
あとお祖父様のお墓だってあそこにあったかもしれないのに。

それら全部、一切合財全部を自分の意思で爆破して何も思わないわけがないのに、
心配してるアレン達の顔を見て「大丈夫である」ってニコリと笑える人だったというのに。
そういう所を全然見ずに「よく泣く弱い男」としか思ってなかった。
今となっては信じられない。(今はもう泣く所含めて好き…!!)


と言っても、今の私には物がちゃんと見えているのかと言われると、それは分からない。
まだ何かしら読み違えてるかもしれない。まあそれならそれで気付くたびに修正をかけていくだけだけれども。
「クロウリ―が好きだ」という大前提は多分覆らないから
そこさえ無事ならあとは何がどう引っくり返ろうとも大丈夫だ。

あと通常クロウリ―が普通の人と言っても、20mはありそうな高さから飛び降りて無事だったから、いくらかの体力面強化補正(防御のみ)は掛かってる、かな?とは思う。

でも性格に関しては、血が完全に切れた状態だとイノセンスによる補正はおそらく掛からない。あれは何と言うか、普段大人しい人が酒の力を借りて暴れるのと近い気がするし。(元々暴れるだけの心がある所を理性で抑えてる)

二重人格についても調べてみたけど、クロウリ―の通常時/発動時は記憶と意識が統合されてるから「二重人格」とは多分言えない。二重人格になりそうな育てられ方をしてたようだから、イノセンスの事が無かったらその内本物の二重人格になってた可能性は高いけど。


それから、ラビがアクマの弾丸を喰らって海に落ちた時も、それで助かる保障は全然無かったのにラビを助けようと海に飛び込んだからなあの人…。
「他者の中の毒は吸い出せるようだ」って、それ吸い出せないかもしれなかったのに飛び込んだのかよ!と。
血が完全に切れてヘロヘロの通常モードだったというのに。
あれでもし吸い出せなかったらクロウリ―もほぼ確実に死んでただろうに。


…やっぱり私はこの人が好きだ…!


それからまあ、色々あって、浮かれたり沈んだり激昂したり泣き伏したりしながら
最終的には「アレンとクロウリ―とエリアーデ」に行き着いたけれども
それもまた別の話で。


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