D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: Dグレ世界の謎を考える  2008/05/13(火)
何と言うか、自説を根拠に話を展開させていくと
前提が崩れた時に全部こけるから結構怖いのだけど、まあ、沢山書いた内の一つでも当たってたら御の字くらいでお願いします。


14番目のできる事を列挙してみる。

・13人しかいない筈のノアに14番目として生まれた
・伯爵とロードしか持てない筈の「奏者の資格」を持てた
・新しく作れない筈の「方舟の心臓(ピアノ)」を別の部屋に作れた

普通だったら持てないその能力をどうやって手に入れたのか。


関連:ノア側に居たブックマンの正体 

ブックマンの特殊能力はどういうものか。
何でも出来る魔法の力、というわけではないだろう。それだったら今のラビとブックマンはもっと強いだろうし。

ブックマンの特殊能力は、FFにおける青魔法のようなものではないかと思う。
見て、その能力をコピーする力。

例えば卵焼き一つでも
「卵を割って、焼く」という部分しか見えてない初心者は失敗したりするけれど
「卵は殻の混入を防ぐ為に平面で割る。フライパンの火は中火から底を布巾で冷やして、後は弱火。フライパン内部の温度は高すぎず低すぎず。卵は泡立たないようさっくりと混ぜ合わせる。~」等と、細かい手順が全部見えている初心者なら
見よう見まねでその能力をコピーしてほぼ同じ物を作れる。
(手順が全部同じなら同じ物が作れるのは当然)

まあそれだけではないだろうけど、「観察力が尋常でないブックマン」の特殊能力が
「他者の能力コピー」だったら設定的にそこまでおかしくないような気がする。
(見てすぐコピーというわけではなくて、色々時間と手間隙はかかるだろうけど。
すぐコピーできるなら今までの戦闘でも使っているだろうし)


そして、そうだとするなら
14番目は「千年伯爵とロードの能力」をコピーしたのではないかと思うわけで。



→続き:アレン・ウォーカーの正体


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