D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: Dグレ世界の謎を考える  2008/05/07(水)
多分、クロスとブックマンはエクソシストになる以前に会っている。
しかも結構関わりがあった方なのではないかと思われる。


■理由1:
ブックマン達が入団したのは物語開始から約2年前で
クロスが教団から消えたのがそれより1年前。
「エクソシストのブックマン」には会ってない筈なのに、ちょめ助に
ブックマンとJr.の話をしていた。外見でちょめ助がラビを当てられるほど詳しく。


■理由2:
クロスは、ブックマンとラビがアレンと共に自分を追うと読んでいた。
ブックマンの性格ならアレンに興味を持って着いて来ると考えたのだろう。
これは、個人的にブックマンの性格を知る者じゃないと出来ない芸当だ。


■理由3:
「クロス・マリアンはアクマの改造が出来る唯一の人物だ
この事は黒の教団の誰も知らない ワシだけが知っとる事だがな…
ティムが付いとれば確実だ 安心しろ」

(8巻75夜)

これはブックマンがクロス個人を知らなければ言えない事だろう。
ラビは知らなかった所を見ると、ラビがブックマンとして旅立つ前から
この二人は旧知の仲だったのかもしれない。


■理由4:
5巻46夜の182ページ1コマ目で、ブックマンとラビが意味深に目を合わせてる。
これは「どう思うさじじい?」「奴なら確かに生きのびとる可能性は高いな」という
アイコンタクトだったのではないかと思う。

まあそうじゃないにしても、このコマはちょっと不自然だ。



どういう繋がりだったのか。 
…それは、原作でもうちょっと情報が出ないと分からないけど、

関連:BM2:ノア側に居たブックマンの正体

これと繋げて考えると、クロスと14番目がまず関係してて
そこから現行ブックマンに繋がったのではないか、と思う今現在。
クロスは14番目の意志を受け継ぐ者でもあるし。


トラックバック

%url