D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: サイト掲載物  2008/05/06(火)
こないだ肋骨が何本も折れまくったアレンだけど、元気に喧嘩できてる。何故か。

これは多分、イノセンスの粒子が折れた骨の代用となって肋骨を再生しているのでは
ないかと思う。7巻59夜の心臓再生と同じカラクリで。

クロウリーも、エリアーデと戦った時に体がぺしゃんこになったのに
血を吸う事で一瞬にして完全再生したから、多分これは寄生型の特徴だろう。
でも臓器再生の事をコムイやバクが知らなかったから、この現象は
「シンクロ率〇%以上でのみ有効」な能力なのかもしれない。

そもそもクロウリーの右腕だってぺしゃんこのペラペラだったのに、
「アクマの血」のエネルギーで暫くしたらキッチリ再生してたし。
右腕の骨を再生する力があるなら肋骨も再生できるだろう。

アレンの場合はエネルギーを食べ物から採るタイプだから、また食堂が潰れそうなほど食べたんだろうなぁと思う。
アレンは飢餓感がかなり強い方だし、それにあの子は
食べる事でストレスを解消しようとしている面が見られるから。
(14巻135夜)


沢山の人間を死なせてしまったし、「救う事」で心の平穏を保ってるアレンには相当なストレスだろう。


…クロウリーが起きていればなぁ、と思う。
彼がこの戦いに参加してたら、同じ、戦えるエクソシストの立場に立った上で
「沢山の仲間を死なせてしまった」事に通常時が泣くか悲しむかへこむかするだろうから
そういう「悲しんでいる人間を慰める」事でアレンの心が少しでも楽になるだろうに。


まあ八つ当たりできる人間が居る事で楽になるという面もあるけど。
この辺は適材適所というか。神田みたいな相手が居るのもありがたい。
これはこれで仲良しだと言えなくもないだろう。

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