D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: 本誌感想(146夜~178夜)  2008/05/02(金)
普通に可愛い女の子を見張りに付けて、きちんと元帥を教団に連れ帰れなかったら
その子を厳重処罰すると言えばいいと思う。

女の子は、出来るだけ頭が良くて機転が利いて、善良で臆病な子が理想的。
既に相思相愛の恋人が教団にいて貞操観念がめちゃくちゃ固いと完璧。スタイルはあまり良くない方がいいかな。年は若い方がいい。

私がコムイだったらそうする。
「バックレたりしないかが心配なんです」なんて言うより
「この男は99%バックレる」と考えて対策を練る。口で忠告した所で聞く男じゃないだろう。もっと具体的に引き止める方法を取らなければ。

本部でまだやる事が残ってたら戻ってくるかもしれないけど、方舟戦終了時に逃げようとしてたわけだから本部には用事が無さそうだ。

中央庁での話の内容によっては帰ってくるかな…。
でもそんな不確実なものには頼れない。あの男にはまだまだ聴きたい事がある。


色々我侭や贅沢を言いまくったりするから、教団に引き止めるのは普通にやったら大変だろうけど、周りに、レベル4戦で負傷したり大事な人を亡くしたりした
美人で善良で不幸な女性を山程配置すれば、わりと弱体化できるんじゃないかな。
ここに置くのは伴侶がいなくてスタイルのいい人の方がいいかも。


教団に引き止められたら、まずアクマの改造方法を聴きたい。
ちょめ助にやったあれを。


改造の事を知ってて今話が聞けるのはブックマン・ラビ・リナリー・ミランダさん・チャオジー・マオサ・キエ・ティエドール達だけど、
ブックマンはそれを知ってたのに教えてくれなかったわけだから、コムイには話してくれないかもしれない。

だったら個人的に親しいリナリーか口の軽いラビだ。
方舟から帰ってきた時点で、隙をついて方舟戦の顛末を聞き出す。
あの二人ならちょめ助の事をうっかり口にするだろう。そこから少しづつ追求していけばいい。
ティムの映像記録も使えるはず。まずそれを見てから聴いてみてもいいな。

複数の言質を取れれば、150夜に出た「規約」を使ってブックマンからも話が聴ける。
ラビがブックマンに怒られるかもしれないけど、これはあの時きちんと口止めをしなかったブックマンのミスだろう。

いやまあ画面に出てないだけで、実際はキッチリ口止めしたのかもしれないけど。
まあそれならチャオジーに聴けばいい。彼なら、「教団の室長」が「命令」だと言えば口を割ってくれるはず。

改造方法が聴けたら、エクソシストにアクマを数体狩ってきてもらってから実験。
クロスに実際に作って見せて貰えるならそれで。
ノウハウがキッチリ解明できたら、分かりやすく文書化して他の支部にも速やかにデータを送る。



…と、出来たら理想的なんだけど、無理だろうなぁ…。
ちゃんと帰って来るんだろうかクロスは。ティムが一緒に行ってたら
物語的にティムとアレンを引き離さない為に、帰ってくる確率も高かったんだけど
わざわざ見送りにきたのを確認した上で置いて行ったからなぁ…。


やっぱりコムイが甘かったんじゃないかな。
ルベリエが一緒だから大丈夫だと思ったんだろうか。
…いや、それは無いか。ルベリエは何の特殊能力もない普通の人間だし。彼にクロスを止める力が無いのは明白だ。


ううむ、どうなる事やら。


個人的にはクロスがクロウリーを何と呼ぶのか知りたい。
一世と友人だったのなら、クロウリーの事は「三世」と呼ぶんじゃないかな。
ラビの事をちょめ助に「ジュニア」と説明してたし。まああれはラビがラビという名になったのを知らなかったからだろうけど。
(ラビが入団した時にクロスは居なかったから)

あ、ラビを何て呼ぶかも知りたい。「ラビ」という名がある今でも「ジュニア」と呼ぶかな。
まあ私だったらジュニアって呼ぶけど。ラビ達がエクソシストをやめた後も付き合いはあるだろうし。


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