D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

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カテゴリ: 本誌感想(179夜~)  2012/07/04(水)
今月のDグレもすごく面白くて書きたい事がたくさんあるんだけど
さっき唐突にティキネアそっくり問題が分かったから書いておこう。
いやでもこれみんな思いつきそうな事だけど。

「ここが本当にあの時から35年後の世界なら なぜアレンの肉体は年をとってない?
 不老の力なんて持ってなかったはず…

 それどころかこいつは……
 若返ってる……」


アレンの肉体に何か細工ができるのはアポクリフォスの可能性が一番高い。
そして、アポクリフォスが人間の肉体を若返らせる事ができるなら。

死にかけていた、もしくは死んでいたネアの肉体も若返らせる事ができるはず。
※イノセンスは死体でも能力を発揮できる。例:マリア
※死体に新たな命を与えられるかどうかは不明

 1:ネアのメモリーが抜けた肉体をアポクリフォスがどこかに保存
 2:ネアの肉体を若返らせ、細工し、記憶の痕跡などが残っていればきれいに掃除
 3:イノセンスとノアの最終決戦時にちょうど合うような年代で孤児として放流
 4:孤児はティキ・ミックと名付けられて現在に至る


ネアの肉体は元々ノア化していたものだから
ティキの肉体が、ネアがノア化したのとちょうど同じくらいまで成長すれば同じようにノア化する可能性が高かったのかもしれない。

Q:アポクリフォスは何の為にそんな事をするの?

A:最終決戦時にノア側に自分のスパイを紛れ込ませる為?

ノアには心を読む者が二人もいるから、ティキ本人にもその事を気付かせないようにしなくちゃいけなかったわけで。
カテゴリ: 本誌感想(179夜~)  2012/07/04(水)
「モヤシにはおまえみたいのが必要なんだよ…
 一心に信じようとする奴が…っ」

「オレはこれからずっとアレン・ウォーカーのそばにいる
 ジョニー・ギルとして 友として おまえの手助けがしたいんだ」


正面から堂々と信頼を宣言されて思いきり動揺するアレン。

これは、ジャスデビ戦の時のあれと似た状況なんじゃないか。

「お前達ふたりしかいないと信じてるから…行けと言ってるのだ……ッッ!!
 信じてるのだぞッッッ!!!行けぇッッ!!」
(11巻104夜/クロウリー)

あの時のやり取りはちょっとおかしかった。クロウリーがあんな大怪我してる状態でアレンが彼一人置いていくなんて変なんだよ。

ラビは自分より強いクロウリーを信頼しているから任せてもそうおかしくないけど
アレンが自分より弱いクロウリーを一人置いていくのは不自然なわけで。
しかも相手はアレンとクロウリーの二人がかりで戦っても勝てなかった相手。
(※ラビは鍵を探していたからこの戦闘ををしっかり見ていない)

それなのにアレンがクロウリーの言う事を聞いてしまったのは、
アレンを一心に信じているクロウリーが正面切って信頼を叫んだからでは。

アレンは教団に来るまでイカサマで生計を立てていたわけだし
師匠はあんな感じだしマナはちょっとおかしかったりで
今まであそこまでまっすぐ信頼を宣言された事がなかったんじゃないかと思う。

それで、ついうっかりクロウリーの勢いにのまれて「信じることも… 大切なんだ」になってしまったのではないかと思うわけで。

つまり、アレンはおそらく
自分を100%信じている仲間が信頼してくれるのに弱い。

神田やラビやリンクは疑うのも仕事だから、これができる人間はかなり限られる。


ジョニーがいてくれて良かった。
こんなにも不安定なアレンの傍にはこういう人が絶対必要なんだよ。



…と思う一方で。



その役はクロウリーだって出来るんだよおおおお!!!!
と叫ぶ自分もいるわけで。
いやクロウリー以外にもできそうな人はいるけど!!蝋花とか!!
すみません「この場にクロウリーがいたらなぁ」とちょっと考えてしまっただけです。
隙あらばクロウリーの出番を考えるよ!ファンだからね!!
カテゴリ: 本誌感想(179夜~)  2012/07/05(木)
「ツッコミ所満っ載………」
いきなりコピー?!
見開きで両方右上のコマだからえらい目立つんだけど今月時間なかったのか…
「一緒に行こう」とかの下書き線っぽいのよりこっちが気になるよ!
単行本で描き直されるかな。物語的におかしくはないからこのままかな。


ネアとクロスの関係


「つかクロス!!」

あれ?ネアはクロスを苗字呼びしてたのか。
親しかっただろうから名前呼びかと思ってたよ。

「あんたがいねぇと困るんだよもぉ~~~~」

ネアの計画にとって、クロスの能力が必要だったという事?
でも「困る」だけで計画は続行できるみたいだから必須というわけではないのかな。


35年前の「アレン」


「ネア わたしを使え
 わたしがキミの記憶を何者からも護る
 たとえ何十年かかろうとキミが目覚めるまで 必ず」
「さよなら友よ……」


ふむ、35年前に「アレン」という人が元々居たわけか。
流れとしてはこんな感じ?

 1.ネアとアレンは友達。ノアメモリー等の事情も知った仲
 2.千年伯爵と戦ってネア瀕死
 3.アレンがネアのメモリーを自分の内に匿うよと提案
 4.ネアはそれを信用してアレンの中に緊急避難&クロスに事情を連絡

 5.しかしアレンはアポクリフォスに捕まってしまう
 6.「14番目」の力をイノセンス側が使えるようにする為、アポクリフォスが
   アレンを若返らせ記憶を消しイノセンスに細工
 7.イノセンスとノアの最終決戦時に間に合う年代で孤児として放流
 8.子供化させたアレンが死にかけたら遠隔操作で守ったりしつつ
   美しく育つ(シンクロ率が上がる)まで待つ


ネアが左腕のイノセンスを普通に見ている所を見ると
これは35年前アレンの肉体に元々あったものっぽい。

つまり、「わたしを使え」と言っていたあの35年前アレンは、現在のアレンと同じ
左腕がイノセンスの寄生型適合者かな。

現在のアレンの剣が伯爵の剣(≒ネアの剣)と同じデザインなのは、アレンとネアが合体したから力が混じっちゃったのか。

って、ネアの剣は伯爵とそっくり同じ色だ!!

なるほど、あの剣はノアの力で作るとあの色になって
対極のイノセンスで作ると白黒反転するのか…!!


35年前アレンってどんな人?


現アレンの「僕はエクソシストだ!!」を思い出してネアがさよならと言ったという事は
寄生型の適合者ではあったけど、自らをエクソシストと名乗ってはいなかったのでは。
それが「エクソシストだ(≒ノアの敵だ)」とハッキリ名言したから、ネアもアレンを敵と認識したのだろうし。

教団を裏切ってノア側に付けば咎落ちするけど、そこは「14番目」を手に入れたいアポクリフォスが敢えて泳がせていたのかもしれない。
もしくは、35年前アレンがそもそもアポクリフォスの手の者だったか。


神田の腕の十字傷


「咎落ちの前兆…か…?」

神田はアレンが完全にノア化したら殺すつもりなわけだし、咎落ちルールには引っかからないはず。
21巻196夜で伯爵がアルマの中からダークマターを消そうか持ちかけたけど
ああいった甘言に乗ったりした時に咎落ちになるのでは。

まあ結晶型化した時と同じ位置の十字傷だし、イノセンス関係なのは間違いない。
アポクリフォスが邪魔しそうな使徒に脅しをかけてるのかな。

装備型はイノセンスを手放せば咎落ちから逃れられるっていうけど
こんな風に傷が開くのなら、結晶型はイノセンスから逃げられそうにないな…。


泣いたティムキャンピー


「これが最後の旅だ マナとの約束を果たそう
 一緒に行こうティムキャンピー」
「今もおまえの主人は「14番目」なのか?
 あいつの傍でおまえはどっちと一緒にいるつもりなんだよ」


ティムも板挟みで辛い所か…。
今までずっと一緒にいたアレンはもちろん大好きだけど
「最後の旅」という事はネアとも長い間一緒に旅をしてきたんだろうし。
ネアはクロスもマナも35年前アレンも全部失って、もうティムしか残っていない。
そんな状態で一人孤独に戦うネアを裏切るわけにはいかないだろう。

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