D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

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カテゴリ: サイト制作記録  2010/01/01(金)
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、本当に色々沢山の人にお世話になりました。

いつもご閲覧下さってありがとうございます。
特にうちのブログは、Dグレをディープに好きじゃないと訳が分からないような話ばかりしているので、そういうものを読めるくらいDグレを好きな人が居て下さるという事が嬉しいです。

そしてメッセージを下さった人も本当にありがとうございます…!!
情報提供・誤情報指摘・リンク間違い指摘とかすんっっごい助かります!!
質問なども嬉しいです!!へ…返信遅くて申し訳ないです…!!
あとトラックバックもいつも楽しく読ませて頂いています!!

色んな場所で「この人はDグレ(orクロウリー)が大好きなんだなぁ」と、染み入るように感じられる人を見かけるたびにとても嬉しくなります。
いつもありがとうございます。そういう人達のお陰でうちは続いているんです。

今年も宜しくお願い致します。

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2009年の反省

(関連記事 2009年の抱負

・ブログ整備 →できた
・DATA足す →そこそこ足せた。でもキャラクタープロフィールが足りなさすぎる
・漫画足す →まったく足せてない(要反省)   
・ブログをマメに書く →そこそこ書けた。書けない時もあったけど
・クイックレスポンス →出来て無さすぎるごめんなさい…!!(要反省)

まあ元々全部やるにはキャパシティが足りなかったわけなのだけど。
(※去年もそう書いてる)
創作の方を大分削ってブログのテンプレ修正と記事作成、DATAを優先してみた。

でもレスの速度が遅いのは本当に要反省だ…!!
どうすればいいんだろう…。システムそのものを見直した方がいいような気もするけど
うちの場合はこの形でないと私がもたないし…。ううむ…。

とりあえずブログテンプレを修正出来たのは良かった。個別記事の最新記事一覧とか。
ここで結構時間食ったけど一回やっておけば以降がかなり楽だし。
本当ならサイト開設前にやっておく事なんだろうけど…!!
でも開設してみないとどこがどう不便で直した方がいいのかとか分からないからなぁ。


2010年の目標


なるべくレスを早く。だが質は落とさない
二次創作の方ももっと頑張ってみる
ブログ記事の推敲・確認にもっと時間をかけて間違いを減らす

欲張らずに出来そうな事だけ書いてみた!

あと設定話記事の方は図解を入れるようにしたら大分いい感じだったので
これは今年も出来る限りやってみよう。タブレット描きもそこそこ慣れたし。
カテゴリ: コメント返信  2010/01/01(金)
Q.ブログを更新される際のモチベーションは?

A.原作と、Dグレファンの発信される情報です。二次創作・感想・考察含めた全部。

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「何がなんだか分からない!誰か時系列表作って!!」というような文を読んで
あああ○○さん待ってて私が作るから!!と頑張ってみたり(これ

「話が分かんないよ…私の頭が悪いから?」と泣かれている人を見て
あああ待って待って今ライト層向けに疑問点を整理します!!と記事にしたり(これ

「祝い損ねた…!今月が彼の誕生日だったなんて…!!」と落ち込む人を見て
あああ○○さん落ち込まないで!印刷できる形で誕生日を一覧表にするから!!と
大急ぎでまとめてみたり(これ
何と言うか、全体的にそんな感じです私。


…私みたいな人間は、普通の人からしたら重過ぎるんですよね。

 1.ちょっとイラストの端っこに弱音を書いた
 2.その内容が千文字越える形でみっちり研究されてコメントとして送られてきた


こんな事になったら普通の人は引きますし、うっとおしいし余計なお世話なんですよ。
人間にはそれぞれ情報許容量というものがあって、それを越える情報は入らないから。

パソコン分かんないよと言う素人に分厚い専門書を渡してもまず読まれませんよね。
例えどんなに良い本だとしてもそれは駄目なんです。

だから、このサイトは送れなかったコメントやTBのようなものだったりもします。
目的の人には届けられないから、せめて似た疑問を持った人の役に立ちたい。

私の発信は、全て何かしらの情報に対するレスポンスなんですよ。

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続きからレスです。
うちのサイト(+ブログ)が何故今のような形になっているのかについて書きました。
カテゴリ: ジャンプ情報  2010/01/05(火)

SQ.購入特典


今回は特典無いか…無いのか…とアニメイトHPを張っていたら
ギリギリで特典情報が来た!けど遅いよもう買っちゃったよ!!

アニメイト 書籍・特典一覧

ここの1月4日にクリアファイルが特典に付くと書いてある。
HPリニューアルで10日まで特典ページが見れないから詳細は不明だけど。

でも「ジャンプSQ. 2月号 クリアファイル」で検索したら既に買われてた人がいらっしゃったよ!!ありがたい!!
迷い猫オーバーラン!のクリアファイルだそうです。


イラスト集追加情報


初イラスト集はケース入りのスペシャル仕様!

『D.Gray-man』を中心としたカラーイラスト80点以上を収録!さらにWJ作家陣との豪華対談やイラスト解説など、企画陣も大充実!!スリーブケースの下には嬉しいお楽しみも!!

★「Noche」を彩る豪華企画群を厳選解放!

●完全描き下ろしポスター!!
 カバー絵とは別イラストを描き下ろし!保存版の三つ折ポスター!!

●本書だけのプレミアム対談2本を収録!
 「星野桂×秋本治」「星野桂×小畑健」

 星野先生が尊敬する秋本治・小畑健両先生と初対談!さらに、星野先生&両先生による「対談記念描き下ろし色紙」も掲載!!

●星野先生の日常をのぞき見!
 Katsura Photo

 星野先生のデジカメや携帯電話に保存されている写真を特別公開!星野先生の視点を追える、プレミアムギャラリーだ!!


白黒だけどイラスト集の表紙が大きく出てる。
やっぱりラビとリナリーの髪が長いのとアレンの羽が気になる…。アレンの羽だけなら単なる効果ということですむんだけどラビの髪は誤魔化しようがないし。
やっぱりこれは数年後をイメージした姿なのかな。
となるとアレンは今後、半発動したらこういう羽が生えるようになったりするんだろうか。
(※通常時で羽は多分無い)
クロウリーにもゾンビ時の羽が生えてたらお揃いだ…!!

あとはスリーブケースの下と対談が気になるな。何かおいしい情報が出たら嬉しい。
ポスターは…   

  …クロウリーがいたら嬉しいな…

けど期待はしないよ!!きっとガッカリしちゃうから!!(防衛本能)

デジカメ写真はどうだろう。設定ラフとか写ってたら嬉しいんだけど
それは写真じゃなくて普通に載せてほしいような。ダメかな。ううむ。


灰ノ饗宴Ⅲ情報


ロードVSラビ戦など、方舟編クライマックスほか、教団に戦慄を走らせた最凶のアクマ・レベル4戦を収録!!巻末の「ノアの一族」キャラクターファイルも必見だぞ!!


ロードVSラビ戦って入るんだ…!!
いやてっきりあそこは全カットかと思ってたから!!

ノアのキャラクターファイルって言っても不明まみれの人はどうなるんだろう…。
今までから見て、このⅢの為だけに新規情報が用意されるとはどうも思えないし。
個人的にはワイズリーと14番目の詳細情報が特に知りたいな。あと欲を言えば転生年表が欲しい。14番目はどの時点でお亡くなりになったんだ…!


カジノスクエアでD.Gray-manのイラスト募集


今回は『D.Gray-man』のイラストを超募集!!

新たなステージでも絶好調!!今月は『D.Gray-man』のイラストを大募集しますよー。作中に登場したキャラなら、新旧問わず誰でもOK!華麗な作品お待ちしてます!

【あて先】〒119-0163 集英社 ジャンプSQ.カジノSQ.係

●郵便はがきの表面に、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、学生(または職業)、ペンネームを書いて、下記のあて先までご応募ください。
※なお、ペンネームをのぞき、上記個人情報が公開されることはありません。

●封書でのご応募も受け付けておりますが、応募用紙ごとに住所・氏名・ペンネームを必ず明記ください。用紙は必ずハガキと同じ大きさに揃えてください。

しめきりは2月4日消印有効!!


作中に登場したキャラなら誰でも…く…クロウリーでもいいの…?!
クロウリーのハガキが何通も行ったら「あれ?もしかしてこの吸血鬼っぽいキャラって人気あるの?」とSQ.の新担当さん達がうっかり惑わされてクロウリーのカットが増えたりとかするの…?!!今カラーイラストで神田(人気投票2位)が出まくってるみたいに!!
いや雲を掴むような話なんだけどその辺を期待せずにはいられない!!
よーし待ってろカジノスクエアぁぁあ!!


次号予告


Dグレはセンターカラー!!
嬉しい…!嬉しいけど巻頭がさっぱり取れないのは何故だ…!!
いや次回はクレイモアが連載100回記念だそうだから納得できるかな。

新連載は戦国BASARA3のコミカライズか…。
売れそうな路線を集めて来てるな。まあ本編見ないとどうなるかは分からないけど。
替わりに抜けるのはどれだろう。
ピカソがそろそろまとめに入ってるっぽいからあれと温泉かな。
カテゴリ: コメント返信  2010/01/07(木)
洋画を1本しか見た事がないような人間と
洋画を月に30本は見るような人間では、後者の方が先の予想を立てやすい。
「洋画」の様々な物語パターンが既に頭の中にあるからだ。

そしてこれは、漫画でも将棋でも料理でも天気でも大体同じ事が言える。
それらが成立するパターンを数多く知る者は、未知の漫画や食材などに遭遇しても
それまでの知識を動員する事で、その未知を他者よりも圧倒的に速く読み解ける。
「この食材は鶏肉っぽいから鶏肉みたいな調理法で行けるはず」など。

これらは、その人間個人の「頭の良さ」とはタイプが違う。
ある程度までなら、天性の才能がなくても経験と知識量でカバーできるのだ。
そしてそれこそが、オタクとしての優位性なのだと私は思う。

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実際に会った人は分かると思いますが、私はあまり頭が良い方ではないんです。
(「悪い」と書くと事実すぎて自分がダメージを受けるので敢えてソフトに書く)

それでも色々物を書いたりできるのは、多分、これまでに読んだ漫画や小説、ゲーム、アニメなどのお陰なんですよね。考えの軸になる部分が有ると無いとではかなり違いますから。


続きからレスです。
心がいつも不安な人に必要なのは、「大丈夫ですよ」と何度だって優しく言ってくれる人なのではないかと思っています。
クロウリーにもそういう人が傍に居てあげてほしい。
カテゴリ: コメント返信  2010/01/07(木)
すごく悪い事をしていたとしても
自分の周りの人が皆同じ事をやっていたらなかなかそれに気付けないんですよね。
常識や善悪の判断はその人間の環境や今まで見てきたものによって違ってくるから。

だからこそ、明文化されたルールや規約が必要なんです。

ルールは人を縛るものですが、あやふやなローカルルールから人間を自由にするものという面もあったりします。
それさえちゃんと読んで理解しておけばその規約ラインギリギリの行動が取れるので
好き勝手にやっているのに法的にはほぼシロ、という芸当ができるようになるんですよ。

ルールを読まずに「これはやってもいいのかな、やったらいけない事なのかな」という憶測だけで行動すると、いざという時に困るかもしれないのでお気をつけて。

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続きからレスです。紹介確認を一件。
カテゴリ: 本誌感想(179夜~)  2010/01/08(金)
諦めてしまえばいいのになんであんなに頑張るんだろう。


…理由は分かってる。目覚めた仲間がユウしかいないからだ。


アルマの報われなさが悲しい。こんなに一生懸命あれこれ頑張っているのに蛇蝎のごとく嫌われて話もしてもらえない。


アルマの孤独


「同調テストが辛くて泣いてた時……」

何度も何度も死ぬ痛みを強制的に味わわされて、しかもその実験は全部失敗で全く終わりが見えない。研究所の人達は優しくしてくれるけどアルマ個人より人間の仲間達や研究の成果を出す事の方がずっと大事なのは分かっている。

だから、せめて自分の同じものが一人でも居てくれたら。

「やった!!!」
「嬉しいなぁぼくひとりだけなのかと思ってたから!」

「キミはね!「YU」ってゆーんだって!」


沢山あるセカンドの生まれる穴を毎日毎日見つめて、「ここはYU、そっちは○○、あれは○○…」と名前を暗記してしまうほど繰り返しながら
自分の事を本当に分かってくれる仲間をずっと待ち望んでいたんだろう。

でも生まれてしまったのはあの神田ユウだったわけで。


アルマとユウの性格相性


 ・アルマの主張 「ぼく ただユウと一緒に…」
 ・ユウの回答  「キモイんだよおまえ!」

うんごめんこれちょっと相性が悪すぎる。
アルマが悪いわけではないんだよ。生まれてまだそんなに経ってないだろうしコミュニケーション力が稚拙なのは仕方がない。というかコミュニケーション力があっても無理だ難易度が高すぎる。ハースト孤児院の院長先生レベルの懐柔力が無いとどうにもならないだろう。

ユウはすっかり問題児認定されてそうだけど、勿論あの子が悪いわけでもない。
ユウだって生まれたばかりでその辺を上手くやる経験値がさっぱり無いし。そこらは周りに居る大人が時間をかけて徐々に教え込んでいくべきだろう。

「"アルマ” 気持ち悪い奴 ヘラヘラ笑っていつも いつも こんな所で」

「こんな所」を嫌悪しているのなら付け入るスキが無いわけじゃない。
ユウだって分かってくれる人を欲しがっている。
でもアルマがいつも研究員達とニコニコ仲良くしている所為で「こいつは俺の苦しみを理解できない」と判断されて仲間だと思ってもらえていない。
その辺から崩せば行けそうな気もするけど、アルマにそれを期待するのは酷だ。あの子はそういう演技が得意なタイプには見えないし。

ユウはエドガーと普通に話しているし、今は出てないけどズゥとも親しかっただろう。
マリやリナリーのようなタイプでも多分問題なく付き合えているはずだ。
ティエドールやアルマのようなタイプだとひどい拒否反応を起こすけど。

…やっぱり相性の問題だなぁ…。
私からは「ユウの事は諦めて次を待て」としか言えない…。
でも目覚めたセカンドはこの二人しかいなかったわけだし…。


外部からの解決法


「これ読みゃバッチリだ」
「なになに…「これでアナタも友だち100人タイプ別コミュニケーション必勝法・改」


マニュアル本を勧めてくる研究員達が他人に思えない。
そこでこういう本を出す辺りが「研究員」だなぁ。いや分かるけど。私もどちらかといえばそういう理論で攻める派だ。
そしてアルマは別ページで「友だちのつくり方」なんて本も持ってた。

…アルマはかなりの感情派っぽいし、こういう本を読むのは私や研究員達よりずっとずっと大変なんだろうな…。
こういう研究を任せられるほどのエリートが選んでくる本だから内容も難しいだろうし。
(元々頭がいい人間はそうでない人間の理解力の低さを理解できない事が多い)

院長先生…!院長先生のような人がいれば…!!
というか何でセカンドのメンタル教育担当者が居ないんだろう。イノセンスと同調させたいならまずその辺から騙して教育しないと裏切る可能性が大きくなるだろうに。


セカンドエクソシスト計画の現状と危険防止対策


「過去90年の実験の中で数十回もの同調テストを行って
 咎落ちにならなかった被験体は皆無だった!
 あとは結果さえ出せれば第二使徒計画を本格的に導入できる」


つまり逆に考えると
90年もの間失敗だらけだったから予算や人員を削られて風前の灯火だったのかな。
一人でもいいから結果を出せれば研究が続けられる、と焦る気持は分からなくもない。
本部に認められれば予算もぶん取れてメンタル教育担当者を付けられたのかも。

それに、ユウが生まれる前のアルマは安定して順調だったようだから
「そこに予算をかける必要がない」と判断されていたのかもしれない。


…は、そうか!!

1:セカンド実験でユウとアルマがあんな事に
2:やっぱりメンタル面からきっちり教育して裏切らないようにしないと駄目だね
3:その後の戦士はメンタル教育(洗脳)を徹底した
4:結果、リンクやトクサは組織に従順に

こうなのかもしれない!!遅いよ!!
いや実際の事故や不具合が無いと補正予算が取れないから仕方が無いのか…?

まあアルマとユウは本格導入の為のプロトタイプみたいなものだろうしなぁ。
それまでに何十人もバタバタ死んでいたらいちいち教育なんて手間がかけられないのは仕方が無いか…。

************************************

私みたいなタイプは、理屈で考えて駄目なら「仕方がない」とアッサリ手を引けるけど
アルマやアレンや、あとクロウリーのようなタイプは多分そうじゃない。
理屈で考えて不可能な部分を引っくり返してくる可能性がある。


…最後、この二人が笑いあえて良かった。


殺しあう運命なのだとしたら憎みあっていた方が楽なのだけど
アルマの思いが報われてほしいと願わずにはいられない。
たとえあと193日しか無かったとしても。
カテゴリ: 本誌感想(179夜~)  2010/01/09(土)
こういう少年漫画やアニメ、ゲーム作品において
データ収集や実験をしたりする科学者サイドは酷い悪として描かれる事が少なくない。
そして自分達が研究していた実験体に組織ごと滅ぼされるのもよくある話だ。
現在連載中のものだとサイレンのグリゴリやめだかボックスのフラスコ計画など。
(めだかの方はまだ滅ぼされてないけど時間の問題)

そういうものを見る度に、私は科学者サイドの方に思い入れてしまう。

滅ぼされても仕方がない。それが因果応報というものだろう。
たとえどれだけ将来を見据えて仲間達の為に無私無欲で頑張っていたのだとしても。
研究した成果を未来に残せて、その力が将来的に大勢の人間を救えたなら上出来だ。

D.Gray-manは、そういう科学者サイドを全部悪だと決め付けていない所が嬉しい。


分かってみれば合いすぎていた用語


「徒花」は、花が咲いても実を結ばずに散ってしまう花。
セカンドの生まれる穴を背景に「徒花の庭」というタイトルか…。
造られたセカンド達はほとんどが失敗に終わったわけだからこの表現はピッタリだ。

神田ユウは成功できているけど、一人でも「セカンド計画」として成功していたら
次はもっと厳重に警備を固めた上で次を造られていたかもしれないから
神田が適合できたのはセカンド計画とは違う部分のお陰なのかな。
それとも、もう神田ユウと同じタイプは造りたくても造れない?

「生まれた理由も 生きる理由も
 すべてが用意された御戸代の世界だった」


御戸代 (goo辞書)
神田の苗字はこの神田(しんでん)から来てたのか…。
人造エクソシストとして造られた存在にはピッタリの苗字だ。
セカンドシリーズは成功したらみんなこの苗字が与えられたんだろう。アルマがもし適合していたら「神田アルマ」と呼ばれていたかもしれない。


その頃のアレンとロード


「どぉやらボクら 神田ユウの脳波と混戦ちゃったみたいだねェ~~」

ロードも来てたー!!
あ、でも状況説明してくれる人がいるのはありがたい!!ロードは人の心を別の世界へ導いて行けるから、彼女がいれば混戦したまま戻ってこれなくなる心配もないし。

というかこの二人、これからどのくらい二人っきりのままなんだろう。
ユウが生まれたあと少し時間が飛んでるから、今アレンが見ているのは
「神田ユウの記憶でアルマに関連した部分をピックアップしたダイジェスト」かな。
でも193日って半年以上あるし、体感時間でも丸一日はかかるのでは…。
それだけ時間あるなら私がアレンだったらここぞとばかりにノアの事とか色々聞いちゃうなぁ。いや神田の方も気になるからそっちも全部見るけど!
ラビ…!ラビがここにいれば細部まできちんと記録してもらえるのに…!!

ワイズリーの台詞から見て、アレンが混戦したのは不慮の事故らしい。
アレンの退団パーティーにこれがどう繋がるのかはまだ分からずじまいか。


その頃のワイズリーとズゥ達


「神田ユウの脳にはおぬしと共有した過去が在る
 今一度取り戻させてやろう おぬしが失ったものの感触を」


なるほど、同じ記憶を呼び水にしてアルマを覚醒させるのか。
確かにこれなら目覚めそうだ。神田の記憶をリアルタイム再生しながら送り込んでるからノイズも少ないだろうし。
心の壁を突破するのに相手の好意を寄せる相手を使うのはよくある話だ。


「たっ頼むやめろ…っ アルマには触れんでくれ――――――っ」

そんなん言われたら余計念入りに暴くよズゥ爺さん!!
わざと言ってる…訳ではないかな表情的に。
なんだろう。アルマが可哀想という情だけの問題なのかな。それともアルマの記憶になにか見られたくない事があったり現在のアルマに生き返られたら困る事がある?

ズゥはアルマとユウにとってどういう関係だったんだろう。
今回の回想に出てないけど、もっと後になってから重要人物として登場するのかな。レニーがズゥ先生と呼んでいたから(188夜)ただの武器製造者+料理長というだけではないだろうし。


アジア支部の研究員達


あれ?チャン家ってどうなってるの?と思っていたらMiyakoさんが図解入りで考察して下さってました!!

⇒ 【Dグレ】SQ2月号190夜感想とチャン家の家計図、エドガーのMNについて
              (「MiyakoさんのpixivBlog」 Miyako様)
個人的には「その(2)」のDを押したい。

でもエドガーとトゥイがバクの両親かはまだ分からない。
バクが現在29歳で9年前は二十歳、両親が18歳ですぐ子供が生まれていたら38歳。
クラウドがあの美貌で32歳だから…。

…うーん…。38よりずっと若く見えるけど、絵では判断できないなぁ…。
エドガーとトゥイの外見年齢がもっと高ければバクの両親でほぼ決定だったんだけど。
ここで子供の話が出ているならその子供も(殺されていなければ)今後本編に出るかな。

チャン家の血を引いていて守り神の力を操作できるのはトゥイ?
結界を張れるだろう彼女がいたのに46人も殺されたのか…。
いや、結界を張れる人がいたお陰でこの人数で済んだのかな。


続き→ 第190夜 「徒花の庭」感想2
カテゴリ: 本誌感想(179夜~)  2010/01/09(土)

アルマとユウの境遇


研究員達を仲裁の余波だけであんなにボロボロにできるほどの力があるなら
抵抗できないようにガチガチの拘束を施して行動制限をかけておくのが普通だろう。

アルマとユウはかなり自由に動かせてもらっているし研究者に手を上げた場合の罰則も無さそうだ。
首の後ろにあるあの丸いやつが西遊記の孫悟空の輪みたいな行動制限用具かとも思ってたけど、それも違うっぽい。
じゃああれは逃亡時の捜索用GPS?と思ったらそれでもないし。
(エドガーとユウが話してるシーンで研究員がアルマを見失っている)

何でこんなに甘いんだろう。90年もの間の失敗続きで緊張感が薄れてるのかな。
それともこれがトゥイの方針なんだろうか。彼女がここの最高権力者だろうし。


「あんた達人間も穴から生まれるのか?」
「いいや 人間はお母さんのお腹から生まれてくる」


「人間」と「セカンド」が違う生き物だという区別はキッチリある。
けどアルマとユウはかなり人間扱いされている。お菓子や本まで貰えるほど。
アルマがユウのコードネームを知っていたところを見ると、研究に対する情報制限もあまり徹底されてないっぽい。


同調テストの事


「無茶はよせサーリンズ!」

これは、サーリンズ一人がわりと功を焦る人だっただけで
トゥイ達はユウ達の体調を気遣ってあまり無茶をしないでいたのではないかな。
まあ死ぬ苦しみを何度も味わわせる事には違いないのだけど。


それから、同調テストでユウの傍にいた二人。彼らは多分科学班の人間じゃない。
◇の仮面を被ってあのポーズでいるならあれはおそらく鴉だろう。そして、鴉なら額に二つ黒子があるはずだ。

研究員達にこの状況を見せたら異議を唱えるものが出るかもしれないから
この同調テストに立ち会っているのはサーリンズとトゥイと、補佐官のレニーだけなのではないかな。研究員達は数値化されたデータを受け取るだけで。


「過去90年の実験の中で数十回もの同調テストを行って
 咎落ちにならなかった被験体は皆無だった!
 あとは結果さえ出せれば第二使徒計画を本格的に導入できる」

「大丈夫だ!セカンドなら必ず適合者になれるはずだ」


90年もの間皆無だったものが今回に限り何度でも試すような無茶ができる?
「必ず適合者になれるはず」?

何でここまで言いきれるんだろう。
やっぱり今回は、今までの90年とは違う材料を使っているんだろうか。
(関連 アルマと神田は元人間を改造したのか胎児から造られたのか問題

元が適合者でも、その心がイノセンスを裏切れば咎落ちする。(例:スーマン)
肉体が合うだけじゃ「必ず咎落ちしない」という保障にはならない。

何でこんなに体が破裂するんだろう…。
イノセンスの方が他者による強制的な適合を拒否してるから?
でもそれだったら咎落ちするはずだし…。

ユウやアルマの体にはノアの遺伝子が無いから咎落ち化したくても出来ないのかな。いや「ノアの遺伝子」が解明されてない状況でそれが可能かどうかは分からないけど。


幻の女


「それって まるで私たちみたいだね」

誰??!!「あの人」??

「人間はだね 男と女が愛し合う事で生まれてくるんだ」
 →「それって まるで私たちみたいだね」

私たち=幻の女とユウ?
でも「愛している」じゃなくて「愛し合う」だ。ユウはあの幻の女の事を何も知らない。彼女が愛しているだけならともかく、彼女を知らないユウが愛しているというのはおかしい。

…??

彼女はユウにしか見えないっぽい。アルマの方がこのセカンドの生まれる部屋にいる期間が長いはずなのに彼女の事を知らないようだし。

彼女はユウ専用というわけでもなさそうだ。少なくとも現時点では。
発見された二回ともセカンドの生まれる部屋にいるという事は、ユウ個人というよりユウやアルマを含めたセカンド達全体に対する関係者?


…普通に考えると、セカンドの材料になった人間の恋人…?
「愛し合う」だったらクローン元本人というわけじゃないだろうし。
でもそれだと女の方しか魂が無いのはおかしいような…。
いやこれ魂じゃなくて自我だけかな。魂があればあの世に行けるはずだし。
エリアーデみたいに魂という器が無くて天国にも地獄にも行けず現世を彷徨うしかない自我の塊?

1.愛し合う男と女(片方か両方がエクソシスト)が居たが死亡
2.二人の細胞を掛け合わせてセカンド達を生成
3.男の方はユウに転生、女の方は死亡時に魂を失い自我だけの存在に

普通に考えるとこの辺?
男の方の能力がクロウリーと似ていて、彼女はアクマの自我という可能性もあるけど
それだとクロウリーと丸被りすぎるから無いかな。

「もしかして キミにアルマを斬らせた女ぁ…
 “あの人”のことが関係あるのぉ?」
(189夜/ロード)

アルマを斬らせるっていうのがどういう事なのかよく分からない。

うーん…。
この辺はもうちょっと情報が出るまで保留かな。
カテゴリ: Dグレ設定話  2010/01/12(火)
■管理人の勝手な14番目性格予想(190夜現在)

・口が上手くて有能で優しいが、それは根底の冷酷さを隠す為の仮面
・感情面で幼い部分があり勢いでやりすぎてしまう事がある
・かなりレベルの高い魔導士としての知識とスキルがある
・兄好き
・クロスに慕われていたが14番目の方は有能で便利な子くらいにしか思ってない
・一見心を開いているように見えても、実は周囲に対する不信感が強い
・ノア入りする前の子供時代に酷い目にあっている
・一般常識に囚われず、自分のやりたい事を大胆に行動に移せる自主性がある
・美形で自信家。自分の顔の美しさを最大限利用できるしたたかさがある
・他者の能力を自分の為に利用するのが得意

今までの情報を総合すると多分こんな感じかと。

************************************
続きからレスです。すみません、大変遅くなってしまいました…!
概要はこちら。

・Q:ズゥとバクって血が繋がっているんでしょうか?
・裏切り者ユダの背中に悪魔の羽のようなものが描かれることがある
・84夜表紙/184夜のナレーション/「ノアって変態ばっか」→14番目はどうなの?
カテゴリ: Dグレ世界の謎を考える  2010/01/12(火)
「よくもアクマにしたな…」「呪うぞ!呪うぞアレン!!」
 ↓千年伯爵が去った後
「アレン…お前を…愛しているぞ…」「壊してくれ」

マナが本当にアレンを憎く思っていたのなら、態度の違いが極端すぎる。


結論から言うと、マナのあの「よくもアクマにしたな…」という辺りの台詞は
千年伯爵を騙す為の演技だったのではないかと思う。
マナは、千年伯爵に悟られずにアレンに隠された能力を覚醒させる為に
敢えてああいう態度をとったのではないだろうか。

時系列順に書くとこんな感じで。


1.14番目自身かその関係者が、14番目の新たな器として
  イノセンスとアクマの魂が見える目を内蔵した子供(アレン)を造る
※その子は一見普通の人間だが、左目を潰される事によって能力が目覚める仕組み

2.何らかのトラブルでその子供の行方が分からなくなる
3.マナはその辺りを大雑把に教えられていて
  「その子供を見つけたら左目を潰すように」と指示されていた

4.マナはサーカスで出会った少年が14番目の仕組んだ子供である事に気付く
5.とりあえずその子をアレンと名づけて連れて行く事にする
6.アレンが将来方舟に乗った時困らないように一緒に暗号を作ったり
  その暗号で楽譜を書いてティムに入力したり
7.あとはアレンの左目を潰せば目的達成だけど、一緒に旅をしてくれるアレンを
  手放したくないマナは能力覚醒をグズグズ先延ばしにしまくる

8.マナ、事故でうっかり死亡
9.しまったこれじゃ14番目との約束を守れない!!
  というかこんな世界で力が無かったらアレンが無残に殺されてしまう!!
10.いや待て、もしかしたらアレンの前に千年伯爵が現れて
  私(マナ)を呼んでくれるかもしれない。よし、それが最後のチャンスだ…!
11.あの世で呪う演技のリハーサルをしながら待機

12.アレンの前に千年伯爵が現れ、マナが呼び戻される
13.マナはアレンを憎んでいるふりをしながら左目を潰して覚醒させる
14.予想外の事態に伯爵は退散
15.伯爵がいなくなったのでマナはアレンに大急ぎで本音を語る
16.イノセンスの左腕がマナを壊して終了

************************************
生前のマナにどういう力があったとしても、魔導式ボディの体であんな複雑かつ便利な能力を他人に付与できるとは思えない。
アレンの左目のアクマスキャン能力は、左腕に仕掛けられたイノセンスと同様
元々あの体に仕組まれていたと考える方が自然だろう。

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