D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

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カテゴリ: バトン  2009/07/01(水)
すぐ本気の深い恋に落ちては毎回失恋しているような作家の人。
又は、昔本当に愛していた人に酷い失恋をして、それが忘れられない作家の人。

そういう人が美しい物語を書くのだと。胸を打つ切ない話を書くのだと聞いた事がある。
欠けた心を埋める為に、そこへはめ込むピースを創っているのだと。



mixiで貘29番さんからバトンを頂きましたー!、が、
私はmixi日記を完全凍結してしまっているのでこっちで書かせて頂きます。
(※キャパシティ的にブログとmixiの両立ができないんです)


続きからバトン。恋愛もDグレも関係なくて普通の事ばっかりです。
カテゴリ: バトン  2009/07/03(金)
「戦略の第一歩は情報収集」 (幽遊白書18巻/黄泉)


こくしょうくろいさんから入れ代わりバトンを頂きましたー!
ええと、これは時元越え精神転換という認識でいいんですよね?
だったらやる事は決まってます。


続きからバトン回答です。2問目が異様に長いので注意。
カテゴリ: Dグレ世界の謎を考える  2009/07/06(月)
「ROSE RAIN」の貘29番さんが、ローズクロスの事で大変興味深い考察をされていらしたのでリンクを張らせて頂きました!!

ローズクロスって
ローズクロスの謎,追記 (「ClockWorkRose」 貘29番様)

以下、上記リンク先より引用。

で、黒の教団のローズクロスは、秘密結社黄金の夜,明け(ゴールデンドーン)の掲げていた薔薇十字にかなり良く似ています。

画像見てみたけどそっくりだ…!!
これがDグレのローズクロスの元ネタだったのか…。

ローズクロスは、アニメではかなり形を変えられていたのだけど
「作画の労力を減らす為かな?」と思って深く考えてなかった…。
原作のローズクロスがこれだけ実在のものに似ているなら、アニメは海外輸出の時にその辺詳しい人達からの批判を避ける為、敢えてデザインを変更したのかもしれない。
 ※参考画像→アニメ版「ローズクロス」ブローチ (D.Gray-manプレゼンツ.jp)


また薔薇は、以前にも述べた通り悪魔を意味する五芒星の置き換え(ペンタクルのように)とも言われます。なぜかというと薔薇の原種は桜と同じように花びらが五枚だからなんですけどね。

気になる事というのは、この薔薇十字団において、千年伯爵のモデルかもといわれるサンジェ,ルマン伯爵が有力な団員だったという伝説があること。仮想19世紀におけるそれが、同じようなポジションだとすると、黒の教団の設立に伯爵が関わっていた…なんて事があるかもしれない。てな妄想を思ったりするのです。
伯爵のモデルと薔薇,十字の関係については、先生も当然ご存知のはずなのに、何故教団のシンボルをローズクロスにしたのでしょう。

数日前にローズクロスについてあれこれかきましたが、これについて、Gothicのカルラさんが興味深いコメントをくださりました。千年伯爵のモデルである(といわれている)サンジェルマン伯爵と薔薇,十字団(黒の教団のモデル?)を設立したローゼンクロイツァーが同一人物であるという説。


「黒の教団設立に伯爵が関わっていたかもしれない」というのは
確かにあるかもしれません。

「…さっきのマリの発言じゃが
 こんな小さな組織 伯爵の勢力があれば
 百年前に潰されていてもおかしくはないよのう

 伯爵がもし わざと教団を生かして置いとる
 理由があるとしたら…」
 (16巻157夜/ブックマン)

伯爵にとっては
「黒の教団」が無いよりある方が都合がいい、かもしれない訳で。

つまり、百年前に伯爵はわざと人類の前に姿を現す事で人々の恐怖を煽り
その後でヴァチカンに潜伏させておいた権力者のアクマを使って
自分に都合がいいイノセンス収集組織を造りあげたのかもしれない。
この世界に存在する「イノセンス」を集めさせて、全て破壊する為に。


もうひとつは、薔薇,十字の流れを汲む秘密結社『黄金の夜,明け』に皆様ご存知クロウリーさんの御祖父様のモデルといわれているアレイスタークロウリーが入団していた事。
しかも彼がこの結社の存在を公にしたために、結社の結束が乱れてめちゃくちゃなことになったというエピソードもあったりします。

御祖父様何やってんですか――――!!Σ(゚□゚; )

あ、いや、これはあくまでも実在のアレイスター・クロウリーさんのお話で
仮想19世紀の一世さんとはぜんぜん違うかもしれないのですが。

「ん 吸血鬼?
 あーー覚えてるよ
 クロウリー男爵とかいう人のヤツでしょ」
 (4巻32夜/コムイ)

教団の記録をほぼ記憶しているコムイがこういう風に言うということは、この「仮想19世紀」でのアレイスター・クロウリーさんはおそらく教団関係者では無いのでしょうし。
少なくとも、コムイが知っている範囲では。
もし教団に一世さんの記録が残っていたら、8年前の事件の時に隠蔽を疑ってもっとよく調べたでしょうから。

まあでも仮想19世紀のアレイスター・クロウリ一世さん(おそらく魔導士)は
教団大嫌いなあのクロス・マリアン(元科学者+魔導士)の友人だったそうなので
完全に無関係、という事も無いかなと思ってます。


でも闇をのぞく者は闇に染まる、怪物に対峙する者は怪物になるそうですよ。ご注意を。

ニーチェですね。
まあ「虎穴に入らずんば虎子を得ず」という言葉もありますし。
Dグレだと、ブックマン達は怪物を知る為に敢えて自ら怪物になってますね。深入りしすぎる気は無いみたいですが。
カテゴリ: Dグレ関連商品  2009/07/06(月)
・ジャンプ32号を買う
・とりあえずジャンプカーディバルAのDグレトレカ情報をチェック
・SPブースター第4弾の3連カード絵が!!SDキャラが沢山いる!!
 わあああクロウリーを!!クロウリーを我に!!我に――――――!!

■登場メンバー(右端から)■
 ・神田(イラついて腕組み)
 ・ティエドール(カメラ持って号泣。視線は神田)
 ・ミランダ(メイド服でアレンを見ている)
 ・リナリー(メイド服でアレンに給仕)
 ・アレン(一人食べ物の山の上に座って食事。読者目線で笑顔)
 ・クロス(クラウドをナンパ?)
 ・クラウド(ラウに夢中)
 ・ラビ(落ち込んだクロウリーを慰めてる
 ・クロウリー(女の子座りでボロボロ泣いてる)
 ・エリアーデ(クロウリーの肩に手を置いてる)



??!!Σ(゚□゚; )



え…えええエリア――デ―――――?!!!



いや、ええ??いいの??なんで??
エリアーデが…
エリアーデが元帥達の居る「現時点の」クロウリーの傍に憑いてる…!!
これはアレなのか?!今後もこういう描き下ろし集合SD絵カードでは「クロウリーの傍にはエリアーデが憑いている」がデフォルトでいいの?!!アレンの14番目やティモシーのツキカミさんみたいに?!!
ありがとうカードデザインの人…ッッ!!その判断は正しいです!!


いや何と言うかね。
この先原作でエリアーデの出番はほとんど期待できないし、彼女に関しては使える絵をほとんど使い切ってしまっているからもうエリアーデのカードは第11弾のシルバーレアが最後かなと思っていたからね。
だから余計に嬉しいというか…!!!

トレカの公式ページにはまだこのカードの絵が出てなかったから、これが見たい人は今週のジャンプを買ったらいいと思うよ!!


「イノセンス開放 夏のキャンペーン」開催決定でスv

該当店舗でSPブースター第4弾をBOX購入された方にプロモカードを!
さらにシリーズ対象商品の中から3000円以上購入された方にはポストカードをあげちゃいまス!!詳細はアニメイト店頭及びコナミ公式HP へv


プロモカードはアレン・ラビ・神田、
ポストカードはアレン・ラビ・神田・ティム・クロス・ティキ・クロウリー
         リンク・コムイ・リーバー・バク。

両方、元々一枚絵ではなくて原作のキャラ絵の部分を張り合わせた状態。
(クロウリーは107夜の表紙絵)

プロモの3人は人気投票上位3人だから当然として、
ポストカードの10人+1匹はどういう人選だろう。人気投票にしてはリナリーとミランダとロードがいないし。
こういうトレカを買うのは女性が多いと聞いた事があるけど、その所為かな。
それともこのカードを作った人の趣味だろうか。
ありがとう…!クロウリーを省かないでくれてありがとう…!!
何故かこの人グッズの集合絵で省かれてる率が今まで高かったから!!
カテゴリ: 細かい部分の予想  2009/07/07(火)
「すまんワトソン。中から招き入れてくれないか?」
「手伝いってそーゆーことかよ!?」
「しょーがないだろ!?吸血鬼ってこういうもんらしいんだよっ!!」
 
 (椎名高志著「GSホームズ極楽大作戦!!血を吸う探偵」より引用)

この間「(有)椎名大百貨店」を読んでいたら、ちょっと上記のシーンが気になったのでwikiで調べてみた。

吸血鬼 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

・初めて訪問した家では、その家人に招かれなければ侵入できない。

これか!!
そういえば聞いた事あるような気がするけど、すっかり忘れてたよ…!!

という事は、

「そうだ 私である…
 開けてくれ ドアを開けてくれ…」

「開ケタラァアコラァアー ドッカラデモカカッテ…恋…」
「さっさと開けりゃあいいものを…
 イライラさせおってこの…童ども」
 (17巻162夜)

コムビタンの時のこれは、もしかして吸血鬼パロディだったの?!
「どっからでもかかってこい」と「招かれた」から入れた、という。


いや吸血鬼に詳しい人だったら初見で分かったネタかもしれませんが
何というか私、「アレイスター・クロウリー三世」に採用されている吸血鬼設定は
 ・「パッと見が吸血鬼っぽい」
 ・「吸血で攻撃・回復」
 ・「霧化(=ブラッディー状態)」

このくらいで、あとは全然違うものかと思い込んでしまっていました…!!


よく読んでみたら

また、にんにくに弱い、太陽に弱いというのも同様に、ただ単に身体能力が人より優れていて、鼻がよく効き、目がかなり良い、という理由でできたものという説を唱える者もいる。

これもクロウリーに当てはまるかもしれない。クロウリーは以前、常人では見えない遥か上空のアクマを見つけていた(73夜)し。方舟でクロスに「肉体が超人化するイノセンス」とも言われている。五感全てが強化されていてもおかしくない。

それ以外の項目はあまり当てはまる部分が見当たらないけど、

・強力な魔法や魔術の類を操ることができる。

これができたら滅茶苦茶カッコいいんだけどどうだろう…。
28年間戦わずに引きこもってた箱入りお坊ちゃんだからやっぱり無理かな。あのアレイスター・クロウリーの孫(おそらく直系)なんだからその辺の知識や技術があっても設定的に不自然ではないのだけど。血統的には文句なし。

・血を吸われる相手には性的な快楽がある。

これは…無い、かな…。
前にアレンとエリアーデとラビが吸われてた時にはそんな描写なかったし。



予防法 (以下、「Charnel House 総合吸血鬼資料館」様のページより引用)

多くの場合吸血鬼は自分の遺族のもとに帰ろうとするので、残された遺族は服を変えたり、髪や髭をのばしたりする。

アレンとティムは髪を伸ばしてラビと神田は服を替えてたなぁ…。
これも吸血鬼パロディの一つだったのか…。

刺のある蔦でぐるぐる巻きにしたり、ロープで縛って動けないようにする方法もある。

クロウリーは黒の教団壊滅編冒頭で何故か縛られて身動き取れなくなってたよ!!

普通に死んだ人でも、あの世への旅の渡し賃や宿賃がなければ帰ってくる怖れがあるので、口の中にコインを含めてやる。

クロウリーは「56」と書かれた容器の蓋を詰められてた。
いやこれは関係無いかな。でも「口に異物を詰められる」という点でちょっと気になる。


吸血鬼の性質

 吸血鬼が特に活発に動くのは毎年5月5日の前夜である。これはドラゴン退治の聖ジョージ(ゲオルギウス)の日であるが、聖人の守護が効力を発揮する日の前の晩に吸血鬼が人間を襲うという迷信は、ちゃんと『吸血鬼ドラキュラ』にも取り入れられている。

黒の教団壊滅事件は、現時点だと個人的には5月後半かなと予想しているけど
もし星野先生がこの辺も考慮して設定を組んでいるとしたら、あの日が5月5日の午前二時であった可能性は高いだろう。リナリーの髪の伸び具合から見てもおかしくない。


防御法

他にも吸血鬼が恐れる物として、刺のある植物があげられる。何故だか知らないが尖った植物には霊力が宿っていると信じられ、特に刺のある野薔薇の蔓でつくった十字架は大いなる威力を持つ。また、薔薇の花弁と香りは悪に対する強力な武器となり、その花は酸のように吸血鬼を焼くことが出来るという。かの「薔薇十字団」の薔薇は超越的霊性のシンボルなのである。

こんな所にも薔薇十字団の影が…!!
「薔薇」と「超越的霊性」と言うと、どうしてもエリアーデを連想してしまうのだけど。

 次に、辛子・亜麻・人参・ケシ・黍などを撒いておく。亡者は何かにのめり込む性質を持っており、それらを拾ったり数えたりせずにはいられなくなるという。同じ理由で、ドアに魚網をかけておくと、吸血鬼はその編み目の数を数えるのに熱中してしまう。

めちゃめちゃ可愛いんですけど何だこの子供!!
いやクロウリーにそんな描写はまったく無いのだけど!!
無いけど、でもその状況は何となく想像できる…!!珍しいものを撒いておいたら、うっかり好奇心で拾ったり数えたりしてしまうクロウリー…!!
なんて事だ、是非見たい!!
無いとは思うけどもし発動でそれをやられたら可愛すぎてぶっ倒れるよ私!!

靴下を片方だけ脱がして川に捨てておくと吸血鬼はそれを探しまわって、最後に川に落ちて溺れてしまうという。

どんな萌えキャラだよ!!
く…クロウリーが川に流れた靴下を取ろうとして溺れる図がリアルに想像できる…!!
誰か助けてあげて!!アレンとかラビとか!!
というか原作のクロウリーもカナヅチだったりするのだろうか。
  • おそらく、生まれてこの方泳いだ事がない
  • 体に脂肪があまり付いていない
  • 筋肉が重くて沈みそう
  • 好奇心が強くてあまり後先を考えていない
すごい溺れそうだ…!!むしろ溺れる図しか考えられない!!
カテゴリ: Dグレ関連商品  2009/07/08(水)

「2巻 3巻と出していくうちに重版が重なり
50万部も夢じゃないと思っている
そこまでいけばもうアンケートに振り回されることもない」

「えっ」

50万売れたらアンケートが悪くても打ち切りはない!!

「あっ やっぱりそれって本当なんですか…
 そのラインが50万部!?」

「いや決まりはないが50万ならまず切られない!
 もっとも50万部売れてアンケートが取れないなんてマンガ
 ほとんどないんだけどな!」

          ――――――ジャンプ32号「バクマン。」44ページより引用

これが噂の50万プロテクトか…!!
休載が多すぎるハンターやDグレが続いているのもこのプロテクトが大きいだろう。

2巻 3巻と出していくうちに重版が重なり」という事は、つまり単行本全巻含めた累計ではなく1巻あたりの発行部数累計が50万部を越えたらいい、というわけで。
(そもそも単行本全巻での累計だったら巻数の多い漫画が打ち切れなくなる)

ええと、Dグレの売り上げはどうだったっけ。

ジャンプ連載最新部数 (ジャンプ作品売り上げ推移

D.Gray-man(1~15巻) 総合発行部数累計 1400万部
                     最新初版 17巻70万部

これならいける・・・!!

15巻までの累計が1400万部なら、単純計算しても一巻あたり93万部。
17巻が初版だけで70万部行っているなら、重版を含めれば更に上がるわけで。

ジャンプ歴代初版
D.Gray-man(12巻) 74万部
 (21位)

12巻…!!クロウリーが表紙の巻だよ!!
「一緒に行こうクロウリー」があった時の巻だよ―――!!!!


…ええと、落ち着こう私。この時何があったっけ。


12巻の発売日は2007年08月。
Dグレアニメの第1シーズンが終わったのは2007年9月25日。
ここでいくつかの放送局での放映が打ち切られてる。

…つまり、単行本売り上げはアニメ宣伝効果で順調に上がっていたけど
第1シーズンが終わってアニメが広い地域で放送されなくなったから宣伝効果が薄れ、人気が落ちたので現在徐々に初版部数下降中、という事だろうか…。


ううむ…。やっぱりアニメが無くなったのが痛いなぁ…。
でも現在の巻数じゃ再アニメ化しても速攻で追いつかれるし。アニメオリジナルだけで何年も持たせるわけにはいかないだろう。

…とりあえず、50万プロテクトが効いているうちなら打ち切りは無い、はず。

あ、でも他雑誌に移籍させられる可能性はあるんだよ!!バスタードみたいに!!
そ…それはできれば避けたい…!!
週刊少年ジャンプ作品というだけでも他雑誌の漫画より遥かに売れるんだよ!! ジャンプの圧倒的知名度と発行部数のお陰で!!

それに、移籍となったらD.Gray-manだって雑誌の読者層に合わせた展開にせざるを得ないだろうし。
雑誌によってはリナリーのお色気シーンが突然増えたりとか
若い美形ばかりが大増殖したりとかラブコメが増えたりとかするかもしれないしなぁ…。
私が見たいのは正規のD.Gray-manなんだよ!!

あ、いや、クロウリーが見たいというのももちろんあるというか
むしろクロウリーが見たくてDグレを見ている部分もかなりあるのだけども
話の本筋や世界観が不自然に歪んでしまったらそれは駄目なんだ。

私は、ただそこにクロウリーの姿をした絵があればいいというわけではなくて
D.Gray-man」という「世界」に、「アレイスター・クロウリー三世」というキャラクターが「まともに生きていて」欲しい。できれば幸福に。
無理なら辛い状況でもいいけど、その辛さの傍にはアレン達も一緒にいてほしい。
あの時エリアーデが言ったように。

「あんたはあの子達と一緒に行きなさい」
「地獄の果てまで一緒に行きなさい」


たとえ天国でも一人は寂しいだろうし
たとえ地獄でも親しい人と一緒なら、乗り越えて歩いて行けるだろうから。

その運命の道を「歩いて行く」というのが「生きる」という事だろう。
D.Gray-manは多分、そういうお話だ。


まあその為にもDグレには続いてもらわないとね。
続かないと「歩いていくべき道」自体が無くなってしまうよ。それは困る。
やっぱり単行本複数買いかな…。いやでも1冊2冊増えた所で殆ど変わらないか。
ううむ、どうしよう。
カテゴリ: ジャンプ情報  2009/07/08(水)

トリコ


ジャンプスーパーアニメツアーにおいてアニメ化決定。
今週のジャンプ17ページの絵がすごくいい感じだった…。良作の予感…!!
これはコミックスの巻数溜まったらほぼ確実にアニメ化しそうだなぁ。
うん、向いてると思う。必殺技も派手だし爽快感あるしアニメ向きだ。
サニーの髪とか、作画上手い人に描かせたらすごく画面映えしそうだし。
個人的にはココとテリーが好き。


あねどきっ


とらぶる、めだかに続いて第三の美少女路線??
第1話見ただけではまだなんとも言えないけど、どうなるかな…。
まあ
 ・とらぶる:同い年とのハーレム/永遠の楽園
 ・めだか:カリスマ美少女との主従関係/完璧超人と併走する凡人
 ・あねどき:謎のお姉様と少年/少年の成長物語

こう考えたら一応差別化は図れてるかな…。
まああねどきのテーマが成長がどうかはまだ分からないのだけど。
でも第1話がこういう展開で「やりたいことから逃げない大人になれよ」で作者が河下水希先生なら、多分少年を成長させる方向で話を進めていくと思うんだけどなぁ。
今週のジャンプアンケートを見る限り、読者の反応に合わせた路線変更はあんまりするつもりないみたいだし。
(アンケートに「今後、ストーリーがどういう風に進んでほしいですか?」という種類の項目が無かったから)

とりあえず河下先生には期待してる。あの人は人の心を描く事ができる漫画家さんだ。
あと単純に大人の女性×頑張る少年という図式が大好きだから
その分期待値3割り増しで!!


ナルト


五影会談……!!我愛羅…!!我愛羅が出る…!!
無事に行ってほしいけど漫画の展開的に無事に行くわけないしああもうどうなることやら!!

あとナルトサイドで。

サスケを個人的に好いている仲間にサスケの事を聞いてもしょうがないと思う。
いや、だって私がナルトの立場だったら絶対バレない範囲で嘘つくし。捜査を撹乱したいなら情報不足よりもデマの方が遥かに効果が高い。
故に、ナルトやサクラの口から出る情報は信憑性がほとんど無い。
もっとサスケを恨んでいる人を探して聞いた方がいいと思うけどなぁ。まあ「サスケを恨んでいる」演技をしてデマを流す人もいるかもしれないから注意は必要だけど。

「なら…オレらの憎しみはどこに持っていきゃあいい?
 どう責任とってくれんだ!?」
「………気の済むまで オレをぶん殴ってくれ
 オレにはそれぐらいしか……」


…それじゃ何の解決にもならないんだよ、ナルト…。

サイが見てたから、彼が何かしら動いてくれるかな。
こういうゴタゴタは感情論人間より理論派人間の方が適任だろう。


ワンピース


ボンちゃん、いつかまた復活してね…!!待ってるから!!十年後でも!!
あとロビンの事も超待ってるけど彼女が本編に再登場するのは何年後なんだ!!

お話はスピーディーに進んでるんだけど、いかんせんその話自体の密度がハンパ無く濃いからどうしても1エピソードが長くなるからなぁワンピは…。

ネットを巡ってると、ワンピースは考察サイトが沢山あっていいなぁとか思ったり。
まあ分かるけど。ワンピースは設定が緻密で膨大で整合性あるから追いがいがある。
キャラクター数や設定量がDグレの何倍もあるからどうしてもそういうサイトが必要になってくるし。


ブリーチ


先週のカラー扉でチャドが出てて嬉しかったです。(作文風)

……いつまで十刃編やってるんだろこれ…。
もう今何の為にどこで誰と戦ってるのか忘れた読者がいそうな気がする。
とりあえずチャドの生存確認を希望します!!


…というかもしかして、ブリーチは「カッコいい戦闘」を描きたいだけで
起承転結のストーリーを進める気は無いのだろうか…?
ここ暫くのブリーチを見てるとどうもそんな気がしてならないんだけど…。


バクマン。


ジャンプの話が沢山出るのがありがたい。お世話になってます。本当に。

…あと担当の吉田氏から逃げたり泣きごと言いまくっては軽くあしらわれたり
精神的に脆かったりいいように言いくるめられてたりする平丸先生を見てると
星野先生の事が頭をよぎって仕方ないよ…?!

個人的には新妻エイジ派。CROWが一番面白そうだし。
ところでバクマン世界ではD.Gray-manが影も形も出てこないんだけど
作者的にはどういうつもりなんだろう。最初から存在しないのか休載扱いなのか。
現行の長期連載作品はほとんど出てるからちょっと寂しい…。



→続き:たまにはジャンプの他漫画について書いてみる。後編
カテゴリ: ジャンプ情報  2009/07/08(水)
前記事:たまにはジャンプの他漫画について書いてみる。前編

銀魂


第二百六十五訓 「人気投票なんて糞食らえ」
第二百六十六訓 「人気投票なんて燃えて灰になれ」
第二百六十七訓 「人気投票なんて豆腐の角に頭をぶつけて粉砕骨折しろ」


人気投票に何か恨みでもあるんですか空知先生。


とりあえず月詠さんと九ちゃんは悪くない。桂さんも悪くない。

「無茶を言うようですまないがやっぱり僕は… お妙ちゃんが1位じゃないとイヤだ」
 あとはどーでもイイ!!
(第二百六十六訓/柳生九兵衛)

九ちゃんの心意気が素晴らしい。一途で可愛いなぁ。素直で強いし勇気もある。
状況判断の正確さと決断の早さもいいな。うん、部下に欲しいタイプだ。


スケットダンス


相変わらず安心して見られるギャグ漫画だ。毎回ちゃんと面白い。
オリジナルストーリーのドラマCD化も楽しみ。いい感じだ…!!
この調子で安定した人気を保ってほしいな。毎週スイッチが見られるのも嬉しいし。


べるぜバブ


あんまりカラー得意そうじゃないのに妙にセンターカラーが多いなぁ。
人気あるんだろうか。まあ掲載順位もわりと上位だし、編集部も期待してるのかも。

ストーリーは…。
うーん…、まだ判断できないなぁ…。悪くはないんだけど。
もう暫く様子見したいかな…。
この作者はこの漫画でいったい何が描きたいんだろう。


めだかボックス


これももうちょっと様子見したい感じ。
やたら水着シーンが多いけど、これもしかしてアンケートやばいのかな。
あと完璧で居丈高なカリスマ超人は媚びないからこそ魅力的なのであって
取って付けたようなデレ要素はどうなんだろうというのが正直な所。
とりあえず不知火はいいデータマンだ。この子は会計に入れないのかな。
まあ生徒会外の方が動き易いのかもしれないんだけど。


リボーン


幻騎士の最期がひどすぎる……!!

あらゆる悪い事を徹底的に敵サイドへ押し付ける事で
それをやっつける味方側への感情移入度を高めてカタルシスを得させる手法かな。
まあ少年漫画としては正しいのかもしれないけど…。

うーん…。
私はやっぱりDグレの方が好みかなぁ。
敵にも敵なりの正義の事情があると思うし、そっちの方が私にとってはリアルだ。

幻騎士はちょっと見る目が無かったかな。
医者と看護士を殺した時点であの男は信用できないよ。


黒子のバスケ


「そんな手前ではないと言ったのだよ
 オレのシュート範囲はコート全てだ」
(28Q/緑間)

…黒子はトンデモスポーツ路線で行くつもりなのか…?!

いや、まあ少年漫画ならこのくらい派手にやった方がいいかもしれない。
うん、作風的にリアルよりこっちの方が向いてそうだ。
黒子は結構好きだから頑張ってほしいな。


AKABOSHI


絵は綺麗なんだけど…。うーん、主人公とヒロインにもう一歩魅力が欲しいかな。
サブキャラに凝るのはその後の方がいいんじゃないかと思うんだけど。
まあ林冲はわりと好き。


ぬらりひょんの孫


長かった過去編も終了。うん、いい話だったと思う。珱姫はいい子だ。
Dグレでもこういう過去編やってほしいなぁ。少年クロスやブックマンが出るやつを。


いぬまるだしっ


RPGネタが身に覚えありすぎる…!!
この人はパロディギャグに適性があるなぁ。
前作よりいぬまるの方が面白いと思う。下ネタも減ってきててありがたい。


サイレン


設定が面白い漫画。これは私のようなタイプが結構好む系統なんじゃないかな。
でもライト層には受けが悪そうだ…。
最初から読んで設定をしっかり理解できていれば面白いんだけど、知らないで読んだら何がなんだか分からないだろうし。実際私も読むまで分からなかったし。

話の筋が気になるから打ち切られないでほしい…!!
特に贔屓のキャラは今現在居ないんだけど。あ、雨宮はいいな。
ネメシスQとシャオもちょっと気になるけど、もうちょい出てくれないと分からないかな。

…実はイアンがわりと好きだったけどお亡くなりになったからなぁ…。
シリアスなバトル漫画はキャラが死ぬから本当に油断できないよ…。


To LOVEる


アニメDVD付きの予約限定版が更に続刊か…。売れてるんだなぁ。
出来もいいみたいだし。
2010年4月2日発売のコミックスにも予約限定版が製作されてるなら、とらぶるは打ち切りの心配がほとんど無いという事かな。
掲載順位がほぼビリなのはアンケじゃなくてお色気の所為かもしれない。


ジャガー

 
うすた先生何があったんですか。
こういうネタやって許されるのはうすた先生くらいだろうなぁ…。
これだけ見事にラストを投げてくれたらもう何も言えないというか。
カテゴリ: 雑記  2009/07/09(木)
「ROSE RAIN」の貘29番さんがトモダチコレクションでDグレ世界を作る計画を立てられているとか。

仮想黒の教団居住区シミュ計画 (「ClockWorkRose」貘29番様)

おお…トモダチコレクション!!
まだプレイした事はないのですが、前から気になってたんですよね…!!


擬似世界で生活するワールドシミュレーターはわりと好きなジャンルだったり。
ガンパレシリーズとか絢爛舞踏祭とかワールドネバーランドとかどうぶつの森とか。
この辺で有名所だとシムピープルだけど、あれはPCのスペック問題で結局やらなかったなぁ…。
(当時はメモリぎりぎりのMEだった)
漫画のキャラのスキンを配布してる所もあって面白そうだったのだけど。

ここ数年はコンシューマーゲームをほとんどやれていないけど
人がプレイしているのを見たりプレイ報告をお聞きするのも大好きだから
貘さんの仮想黒の教団が今から大変楽しみです…!!(←気が早い)


そういえばトモダチコレクションってどういうシステムだっけ?とあれこれ検索してたら
ちょっと面白いサイトに辿り着いた

Wiiの「似顔絵チャンネル」をFlashで体験 (AOL NEWS)

ので、とりあえずアレンを作ってみた。

若干幼めなのは私の趣味です。
ううむ、ラクガキ王国みたいにコントローラーからの描き込みOKだったら
顔の傷とペンタクルも描けるんだけどなぁ。


作れそうな気がしたのでエリアーデも。

後ろの髪をもうちょい減らしたかった・・・!
まつ毛と唇は絶対外せないね!!
服ももうちょっと何とかしたいなぁ。まあここではこの辺が限界か。


…クロウリーは…。


……で、出来そうな気が全くしない……!!





でも無理矢理作ってみた。

   ↓


クロウリーの肌は白い方が好み

ごめんこれが私の限界!!


前髪を…前髪をオプションで付けられたら良かったのに…!!
あとクロウリーは通常時と発動時の2パターン欲しいから黒地の金目と牙もほしい。
いや、無茶を言っているのは重々承知なのだけど!!

ラクガキ王国みたいに直接描けたらいくらでもそれっぽく作れるんだけどなぁ…。
容量が大きくなりすぎるから無理かな、やっぱり。


…あとラビは、何をどうやってみても無理でした…orz
眼帯があればなぁ…。
いや眼帯があっても髪型の種類的に厳しいのですが。


追記。

神田は凛々しくやりたいファン心理。
神田も作ってみた。

「いや神田は私だったらこう作るよ!」とか
「クロウリーはこっちの目の方がいいと思うけどなぁ」とか
「このキャラだったらこんな感じ?」とかそういうチャレンジャー募集中!!
カテゴリ: コメント返信  2009/07/09(木)
すごい今更だけど、レス記事に「コメントレス」とタイトル付けるのっておかしい気がする。


…と思い立ってしまったので、カテゴリと日付を記事の右上に置いてみました。
これなら記事タイトルに同じ文章を書かなくても分かりますし。

記事のカテゴリが初めに分からないと不便だなぁ、と思ったからというのもあります。
雑記なのか設定話なのか、本文を読まないと今まで分かりませんでしたし。

…うーん、でも右メニューの「最近の記事」タイトルにに「コメントレス」が付いてないと
見る人にとって不便かなぁ…。
どうだろう。私が閲覧者だったら全部読むかカテゴリで探すから別にいらないのですが。

とりあえずはこれでやってみます。もしかしたらまた元に戻すかもしれませんが。


そしてついでにカテゴリ一覧へ便利ナビを導入してみようとしたけど失敗した…!!
ううむ、他のブログテンプレートだとできるのになぁ。何でこれだと駄目なんだろう。

でもテンプレを変える気は今のところサラサラ無いです。
色んな人のテンプレを試すより、ただ一つ「キミに決めた!!」と決意したテンプレを
原形留めなくなるほど自分専用にカスタマイズしまくる方が好みなので。(オタク気質)


続きからコメントレスです。アンケートや設定の事など。

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