D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: 細かい部分の予想  2009/03/01(日)
1月13日に書いた「クロウリーの回復能力限界」の会話相手はこくしょうくろいさんで冬コミ帰りの電車の中での話だったのですが、
 →参照:冬コミレポ8 私と話してくれてありがとう

こういう対話をそのままブログに上げられたらいいのにとか言っていたら
後日、くろいさんが回復条件についての大変詳しい考察を下さいました!!

おおお…!しかも掲載許可も下さいましたー!
なのでありがたく以下に転載させて頂きます。
カテゴリ: ジャンプ情報  2009/03/03(火)

連載再開センターカラー!!
VS AKUMA再び!!

絶体絶命のピンチ…!!
ティモシーに変化が!?

ジャンプ14号の15号予告ページより引用。

いよっしゃ来た―――――!!センターカラー!!
どうなるかなどうなるかな、やっぱり現在の物語メインキャラかな、
アレン・神田・マリ・ティモシー・リンク(人形)VSアクマ達+スカルかな!!

く…クロウリー出たら嬉しいな…!!いや無理か。無理か…?!どうなんだ…!!
いや、うん、そんな贅沢は言わない。うん。普通に考えて無理だし。


前回のあらすじを忘れている人が多いだろうから、その辺の分かりやすい解説があるといいのだけど。
・「熱心な読者」にだけ理解できる話
・「あまり真面目に読んでいない読者」置いてきぼりな話ではやはりまずいと思う。
週刊少年ジャンプの連載枠生き残り的な意味でも。

そもそも、漫画を真剣に深く理解しようとして綿密に読んでいる人間なんて全体的な割合で見れば1%もいないと思うし。それに、掲載媒体が「少年漫画雑誌」である以上やはりメイン読者層の少年にも理解できる話であった方が良いと思う。
どんなに良いものを描いても、それが読者に伝わらなければその良さを活かせない。


その辺りは今週のアイシールド21が上手かった。
これから長くなりそうなアメリカ戦の前に、ついてこれない読者がいないよう大変分かりやすくルールを物語内で解説してくれていた。
しかも『ヒル魔が日本応援団を盛り上げる為に初心者解説用の映像を作って流す』というストーリーで。これならキャラ設定的にも納得できるし話の筋が破綻する事もない。
 

新連載の「フープメン」はバスケ+通訳漫画だった。
なるほど、日本人プレイヤーとアメリカ人プレイヤーの言葉の壁を補完して輪(フープ)を繋げる男、だから「フープメン」か。

どんなにいい事を言っても、その言葉が相手に伝わらなければその良さは活かせない。
そして漫画は、どんなに良いものを描いてもそれが読者に伝わらなければその良さを活かせない。
…いや、これは漫画に限らない。小説も映画も同人誌もブログもみんなそうだ。
ピカソの絵だって、それを理解できる感性か知識がなければそれはただの色のついたキャンバスでしかない。死海文書だってそうだ。そこにどれだけの歴史的価値があろうとも、たとえばそれが私の手に入っても、私にはその言葉が理解できないからその良さを活かせない。


Dグレは、普通よりは少しばかり分かりにくい漫画だろう。


この世にはたくさんの漫画考察ブログがある。それらは「漫画」の良さを様々な角度からライトな読者にも分かるよう翻訳して

  漫画家が漫画を描く
       ↓
  読者が漫画を買って読んでアンケートを出す
       ↓
  そのアンケートによって生かされた漫画家が来週の漫画を描く

という輪を繋げてくれる「フープメン」の一員なのではないかと思う。

私も、他の考察ブログを閲覧させて頂く事でその漫画の良さを深く理解できて、そのおかげでアンケートにチェックしたりもするし。あの演出にはこんな意図が!!とか、このギャグはあの漫画のパロディだったのか!!とか、ハンコックの名前の元ネタはこれか!!など、普通に読むだけだと分からないことは本当に沢山ある。

こういう場を繋げてくれるインターネットの存在は本当にありがたい。
そして、せっかくそれらを閲覧できる世界にいるのだから私はその良さを活かしたい。
カテゴリ: コメント返信  2009/03/03(火)
冬コミレポはまだまだ色々な事があったのですが大分省略しました。
なので、ご一緒した人からしたら「あれ?あの事は書かないの?」と思われる事が沢山あるのではないかと思います。特に最後はもう何枚か絵を描きたかったのに描けなかったですし…!!ざ…残念だ…!!


続きからコメントレスです。レスが遅れてしまってすみません…!!
カテゴリ: 細かい部分の予想  2009/03/04(水)
どうなるんだろう。

■ティキの能力:万物に対する接触・通過・拒絶の選択
 →ただしイノセンスは「この世の万物」ではないので能力を行使できない

■クロウリー:牙がイノセンス
 →だが全身の血液もイノセンスに侵されている。血液のみでの活動も可能

■この世界の人間の血液は、それのみで敵に襲いかかったりはできない
 →クロウリーの血液は普通の人間のものではない(=「この世の万物」ではない)

■ノアはイノセンスを破壊できる
 →だかジャスデビが殴ってもブラッディー・クロウリーを破壊することはできなかった
 →彼のイノセンスの本体は牙。牙を破壊しなければ彼のイノセンスは壊せない


つまり、クロウリーのイノセンス本体はあくまで「牙」のみで、血液などは疑似イノセンスとでも言うべき存在なのではないかと思う。エリアーデ戦で一度全壊した後クロウリーのイノセンスの特殊能力「アクマの血液を対価に自身の肉体損壊を自動修復する」によって復活したから、おそらくその時にクロウリーの血液や骨髄(血液を作ると言われている器官)などがすべて疑似イノセンスの制御下に置かれてしまったのではないかと思うわけで。

 →関連記事:クロウリーの回復条件


そして、クロウリーの血液はイノセンス本体ではなくても、「イノセンス」としてノアにダメージを与える事ができる。
12巻109夜でブラッディー・クロウリーがジャスデビを殴る事であのノアの体内に血液を送り込み、左腕を内部から破壊して「INNOCENCE」の文字を浮かび上がらせた。
もしあれが疑似イノセンスではなく本物のイノセンスだったら、ジャスデビの中の「ノア」にもっと致命的なダメージを与える事が出来ていたかもしれない。本物ではなかったからこそ、ああいう文字と皺ですんでいたのかもしれないわけで。
 

そして記事タイトルの疑問。
この前提で言うなら、クロウリーの体はティキの能力を無効化できるのではないだろうか。

人体にはみっちりと血液が流れている。
触る、程度なら血液の束だけ握られるかもしれないけれど、勢いをつけて殴るのであればあのノアの不意をつけるのではないかと思う。ティキはクロウリーの能力を知らない。突然肉弾戦に持ち込めば、ティキに「クロウリーは髪の毛の先からつま先まで、全身がイノセンスの塊だ」と勘違いさせる事ができるかもしれない。


ついでに書くと。
ティキの通過能力は物体の分子を操作しているのではないかなと思う。
簡単に言うと、通過したい時はものすごく細かいサイコキネシスで接触面の分子を揃えてその隙間を抜けられるようにしているというような。
カテゴリ: 細かい部分の予想  2009/03/05(木)
私がDグレに興味を抱いてちょっと調べ始めた時、当時の設定考察派の間では有名なように語られていたのでてっきり皆知っているものかと思ったのですが、この間ふと話題に出した時に知らない人が多かったのでちょっと書いておきます。

アレンの綴りはALLEN。
これに+Dで「ALL END」。全てを終わらせるもの、です。
 

これだけでは何なので、「時の破壊者」について少し。


「アレン・ウォーカー…
 お前のイノセンスはいつか黒い未来で 偉大な「時の破壊者」を生むだろう…」

(1巻7夜 ヘブラスカの預言)


「アレンのイノセンス」が、「黒い未来」で、「偉大な時の破壊者を生む」。


「黒い未来」というのは、絶望的な世界のように感じる。
そしてこの場合の「時の破壊者」というのは、すべてが死に絶えてしまうような絶望的な未来で、そんな「時」を一切合切無かった事にしてしまえる能力者ではないかと思う。
方舟で、クロウリー達が次元の狭間に消えてすべてが無くなってしまうかもしれなかった時に、「奏者の資格」でピアノを弾いてすべてを取り戻したアレンのように。
「アレンの左腕のイノセンス」=クラウンクラウンが、アレン・ウォーカーという一人の少年をそんな存在に丸ごと造り替えてしまうのかもしれないし、アレンとは別にそんな存在を新しく生み出してくるのかもしれない。
「アレン=時の破壊者」と明言されているわけではないので、彼とは別の者が「時の破壊者」に成る可能性だってある。近い所でティムキャンピーなど。
カテゴリ: 雑記  2009/03/08(日)
まあうちの妹なのだけど。


「Tちゃんジャンプ読むよね。Dグレ知らない?D.Gray-man」
「え?あー、うん。ちょっと知ってるよ」
「おお!どの辺まで分かる?私アレイスター・クロウリーって人がええとこれ!(自分で描いた絵を出す)この人が好きなんだけど分かる?!」
「えー…? ………クールな人?
全然違うわ!!何?どこまで知ってる?」
「えーと…。前にちょっと読んでたんだけど、しばらくジャンプを読まない期間があって、それでまた読み始めたらなんか話が分からなくなっちゃって。で、そのうちまとめて読もうと思ってたらどんどん分からなくなっちゃってそのまま」
「ああ…そういう人は沢山いるんだよ…。何てことだTちゃんもその口か…」
「ええとね、でもジャスデビ?だっけ。あれは分かるよ」
「おおお!!じゃあクロウリーも分かる?!あ、待て待て待てコミックス全部あるから良かったら最初から読んでみて?そして話が分かるようになって来週からのアンケートでDグレをチェックして出すようになってくれたら私が超喜ぶから!!もうめちゃめちゃ喜んで恩にきるから!!話の筋で分からない所があったら何でも答えるし!!!」(※妹はプレゼント目当てでアンケートを出す人)
「うーん・・・」

コミックスをパラパラめくる妹。ドキドキしながら見守る姉(管理人)。

「あ、この人(リンク)が前に将棋?だっけ?で勝ってたのは知ってる」
「チェスだよ!そうか、Mr.マーチンまでは分かるんだ」
「あー…でもこの辺(1巻)全然分かんない。なんかお腹膨らんでる人…ええとこの人(千年伯爵)と戦ってたのは分かるんだけど」
「途中参加組か…それはますます分からないね…」
「主人公が死神やってるんだっけ?」
「それはBLEACHだ―――――!!!!」

ファンブックを手に取る妹。ハラハラしながら見守る姉(管理人)。

「ストーリーはよく知らないけどこの赤い髪のキャラ…ええと、ラビ。は好きだよ」
「おお、なぜか私の周りはラビファンばっかりなんだよね。神田はどう?この髪長い人」
「うーん…それはちょっと違うかな。あとクロスは人気ありそうだねぇ」
「あークロスは…確かに人気ありそうなんだけど人気投票ではこんな感じだったんだわ」

シロクロラインのデータページを見せる。

「この10位って誰?こんなキャラいたっけ?」
「作者作者!!作者の星野先生だから!!」
「クロスって作者より順位低いんだ…。ジャスデビはどこ?これ?
 あ、コムイ。この人は分かる。なんか変な物作る人なんだよね」
「え、それは分かるの?ええと黒の教団壊滅事件は見てるのかな…。
 あ、もしかしてアニメ見てた?」
「え?」
「…あれ?」
「Dグレってアニメ化してたの?」
「してるよー!!してたよー!!ええ?アニメ見るよね?!」
「NARUTOは知ってる。BLEACHと銀魂も見たことある。あとは分かんない」
(※ワンピースは知ってて当然なので話題に出ない)
「リボーンもアイシールド21もTo LOVEるもこち亀もネウロもジャガー(一応)もアニメ化してるんだよ…!!」
 

まあそんなこんなで、とりあえず1巻から4巻までを貸してみた。

「どうだった?続き貸したら読む?あとクロウリーはどうだった?」
「うーん…、まだ途中だから分かんない。なんか泣いてたね」
「あー、うん、泣く人なんだ…。いやでも泣くだけじゃないから!私が惚れるだけあるから!」
「あとあの女の人がアクマ?で悪いの?」
「いや悪いというかええと…。まあ続き貸すから。全部読んでくれたら私が描いた(サイトの)漫画見せるよ」
「うん、分かった」
 

多分最後まで読んでくれると思う。うちの妹は前にほぼ同じパターンでガンパレード・マーチをプレイしてくれた事があるし。

「真剣に入れ込んでない人にとって、どういう部分が分かりにくいか」というデータが細かく取れそうなので楽しみだ…!!こういうのは既に見えるものからしたら分からない情報なんだよ…!!
まあ好きなキャラが全然被らない妹だからクロウリーを好きにはならないだろうけど。
カテゴリ: 本誌感想(179夜~)  2009/03/09(月)
ちょ…な…なんという…なんという私好み…!!
  • どう見ても人外
  • 古風な喋り方+気品
  • 耳が尖っている+長髪+ツリ目三白眼
  • 私の知りたい事たくさん知ってそう
  • しかも口軽そう
  • 精神体なので死なないっぽい
  • 個性ありすぎ
超ストライク…!!!!
ああああなんだこの人ー!!
いや、単に設定が好みなだけだから本当の意味でこの人が好きというわけではないのだけども。私にとって経歴を全然知らない人というのはイコール全部好き、ではない。
設定が好みという意味でならミランダさんを初めて見た時も同じくらいストライクしたし。

というかね!!「喋るイノセンス」というのがね!!!!
録音機材持ってインタビューに行きた―――――い!!イノセンスには訊きたい事が山ほどあるんだあ!!
ティモシーへの言葉を見るに、情報規制はあまり無さそうだし口も軽そうだ。
口が軽そうなんだよ…!!
真実を追うものにとって、正確な情報を山ほど握ってそうでいろいろ教えてくれそうな人というのはめちゃめちゃ魅力的に見えるんだ…!!
お金が欲しい人にとっての気前のいい金持ちとか、女性の体が好きな人にとっての水着美女とか、グルメな人にとっての腕のいい料理人とかそういう感じで!!
人間は、自分の欲しいものをくれそうな人に好意を抱きやすいものだしね。


多分この戦いが終わったらツキカミはティモシーの質問に答えてくれると思う。
いろいろ訊いてティモシー!!あれもこれもそれも!!
ああでもあの子はイノセンスの事を全然知らないから的確な質問ができないか…!!ええとじゃあ教団に連れ帰った後コムイ達の質問を通訳してくれたらいいから!!
あ、でもティモシーはツキカミの事を他の人には話さないかもしれない…。ううむ…。
いろいろ訊きたいんだけどなぁ…。

まあこの戦いが終わった後に期待しよう。新規の情報を引き出せる可能性は高い。
カテゴリ: 本誌感想(179夜~)  2009/03/10(火)
連載再開ー!!表紙――!!センターカラ――――!!
喜びのあまりいつもより念入りに踊っていたら妹にうざいと言われた。
いや!だって!!今回は仕方ないんだよ!!!


表紙とセンターカラーと色設定


アレンのペンタクルが傷っぽくなってる!!
しかも紫…。赤じゃないんだ…。
どうなんだろう。これは正式に色が変更された、という事でいいのだろうか。
神田の目が青かったりリンクの目が赤かったりするのもどうなんだろう…。あとエミリアは金髪かと思ってたから一瞬誰だか分からなかった。
マリの肌が黒すぎるのも気になるし、正確な色はどうなってるんだろう…。
次のファンブックには各キャラの髪・瞳・肌の色設定情報が欲しい。

ティモシーの額のイノセンスは青だった。
これは本編で「ガキがどんどん蒼白く―――――…」と言われていたから設定的に間違いないと思う。
まあこれは「発動中のみ青」で、普段は違うのかもしれないけれど。

アレンの左目は能力の使用中、赤かった。
前からこの辺はちょっと気になっていたんだ。白と黒で対の世界を表現するなら赤の対は青だろうか、と。

まだ分からないけど、もしかしたら「アクマ側は赤い光」、「イノセンス側は青い光」がイメージカラーなのかもしれない。白黒以外のカラーとして。
そうだとすると、アレンのペンタクル色は「赤と青の中間色」という事で紫になったのだろうか。


あとどうでもいい事なんだけどティモシーの後ろ髪を見るたびにエリアーデを思い出す…。二つ結びとかボリュームとかカール具合とかが…。


ティモシーの発動


ええと、整理してみよう。

前提:レベル2以上のアクマには
    「アクマの体」「アクマの心(自我)」「捕らわれた魂」がある。

1:額の玉から「ティモシーの魂+心」と介添え人が抜け出てくる
2:憑神の介添え人が「アクマの心(自我)」を食う
  →おそらくここで「捕らわれた魂」の拘束は解かれていると思われる。
    そうでないと「ティモシーの魂」と競合してしまうから
3:空いた「アクマの体」に「ティモシーの魂+心」が入り込む
4:ティモシーの額のイノセンスの特殊能力で、取り憑いたアクマの外装が変化
  →おそらくこれが、怪盗Gにされた人間の服を変えた能力
5:アクマはまるごとイノセンス化する
  • 現在、人間を人形化したレベル2アクマはイノセンス化したけれどリンク達は元に戻れていない
  • 憑神の介添え人は、アクマの心(自我)がエネルギー源?
  • 憑神の「正しい発動」はアクマに取り憑く事。人間に取り憑いても本来の能力は発揮できない
戦闘能力はまだ不明。今週だけで分かるのはこのくらいかな。

「アクマを強制的にイノセンス側の駒として変換させられる」能力か。
自分が変身するんじゃなくてアクマの体を使うというのがポイントだと思う。これなら、いくら体をボロボロにされても「それはアクマの体」だから問題ない。使い捨てにできる。
敵軍のど真ん中に爆弾を持って特攻するような戦術も使えるだろう。死にそうになったらすぐ発動解除すれば戻れるだろうし。


イノセンスの「介添え人」


「ツキカミ」がやたら和風なのが気になる。
ティモシー大人版の外見以外はこの介添え人の個性なのではないかと思うけども。耳が尖ってたり狐目だったりするのも。
つまり、もしクロウリーに憑いたイノセンスがこの「憑神」だったら
少年(もしくは中年)クロウリーがああいうメイクと服装と言葉遣いで誌面に登場していたかもしれないわけで!!
なんて事だ!!是非見たい!!
いや発動時クロウリーとどちらがいいかと言われたら全力で発動時クロウリーを取るのだけど!!


■「好きに呼びやっしゃマスター」
10巻93夜の時には、神田に対して「これより刀は命を代価に主に力を与えよう」というモノローグが付いていた。
あの時はあまり何とも思わなかったのだけど、やはりイノセンスにとっては適合者が「主」で「マスター」なのだろうか。いやでもツキカミさんは自分の事は何とも呼ばずにティモシーの事を「憑神」と呼んでいた。どういう事なんだろうこれは。

「イノセンス」が「憑神」なら、あのツキカミさんが自分の事を「憑神」と呼ぶのが普通なのではないかと思う。

…どういう事なんだろう。あの「介添え人」ツキカミさんは誰なんだろう。
「イノセンス」本人ではないの?

「適合者の意識におるワイはおまいに認識されへんと形になれへんねんど」

多分ティモシーのイノセンスはティモシーの脳に寄生してると思うから、ツキカミさんはティモシーの脳というハードにインストールされた付属ソフトなのかもしれない。
元々内蔵されてても、そのアプリケーションの位置を知らなければ起動できないようなものだろうか。「認識されないと形になれない」というのは。

ううむ…。
まあこの辺はもう少し待てば詳しい事が分かるかもしれないから保留かな。
カテゴリ: コメント返信  2009/03/12(木)
私と妹は、やってるゲームは全然違うけれど基本的な部分は双方抑えているので
普通に呪文で会話ができます。

「つまり神田はデフォルトでオートリジェネなのよ。で、三幻式からの「HP消費でダメージ倍加」の方は武器の特殊能力で神田自身のアビリティじゃないから」
「火判はイオラやメラミよりベギラマのが近いと思うよ」(複数同時攻撃できるけど1グループ以外の敵は捉えきれないという意味で)
「そもそもアンパンチっていうのはバシルーラであって破壊力は無いわけで。戦闘画面からの強制退場能力だから、純粋な強さとは関係ないよ」


…知らない人が聞いたらさっぱり分からないと思います。
そしてこれがオタクと一般人の壁なんだろうな、と。

でも、それが分かる人間一人が相手だったらどんなに専門用語を連発しても大丈夫むしろ話が早くて助かる!だったりするんですよね。


このブログは「Dグレを知っている」ということを前提にしていますが、それ以外の分かりにくい専門用語はなるべく使わないで行きたいと考えてます。今の所。
いやあの、気付いてないだけで実は分かりにくかったりするかもしれないのですが。すみません。


続きからコメントレスです。設定について色々と。
カテゴリ: 雑記  2009/03/13(金)
本誌連載が再開して嬉しいな!!私の他にも喜んでる人が多いといいな!!
と期待して久しぶりに新規開拓しようとD.G-SearchとD.G-selectに行ってみたら
宣伝板にツキカミさんの美麗バナーがあって吹いた。仕事早っ!!
(しかも知ってるコムイサイトさんだった)

感想サイトもあちこち回ってみたけど、ツキカミさんはわりとどこでも好評だ。
今までにないタイプだからもの珍しいのもあると思うけど、休載開けでスタートダッシュのインパクトが欲しい現在の状況ではとてもいい効果だと思う。今までの話を知らなくてもこのツキカミさんに惹かれて興味を持つ人もいるかもしれないし。
私が、約一年半前にアレン達を抱えて飛ぶクロウリーを見て心動かされたように。
前後の状況を知らなくても人を魅了する事はできる。それを続かせられるかどうかはそのキャラの魅力次第だけど。

特に大事なのは「設定」と「エピソード」と「周囲とのバランス」ではないかと思う。

設定は大事だけど、それだけだと熱狂的なファンはつくれないだろう。
ツキカミさんの場合「設定」と「周囲とのバランス」はほぼ問題ないと思う。あとは印象的なエピソードを沢山入れられれば多くのファンを掴めるだろう。
D.Gray-manはアレン・神田・ラビの三人人気に片寄りすぎている部分があるから、その他にも人を寄せられるキャラが増えるのはありがたい。できるだけ広い層を狙うなら魅力的なキャラは多い方がいいだろう。その分一人当たりのエピソードは減るかもしれないけど、そもそも続かなければ話にならないし。

次の人気投票が楽しみだ。投票期間の話次第ではツキカミさんとティモシーは人外好きと少年好きの票を得て結構いい線いくかもしれない。あとはリンク。これだけ活躍していれば次はもっと行けるだろう。私としても、彼らの人気が出てキャラクターグッズが出たりゲームで登場回数が優遇されていたりしたら嬉しい。

まあクロウリーに関しては一歩も譲る気はないんですけどね!!!!

D.Gray-manの人気が出てくれたら嬉しいというのはあくまでも理性的な判断で、感情を揺らすクロウリーに関しては使ってる脳みそが違うというか!!ツキカミさんは何かいいこと教えてくれそうで好きだけど、クロウリーは何も知らなくても好きなんだよ!!

というわけでクロウリーがまた本誌に登場してほしいなあと思う今日この頃。
最後に登場した時から2か月以上たってるし、今どうしているのか心配だ。無事かどうか確認したい。健康でひどい怪我もなく幸せでいてくれたらいいのだけど。
それから、傍に仲のいい人が居てほしい。クロウリーが寂しがらないように。

追記。

上記の「設定」は外見設定を含みます。
やはり見た目の良さというのは大きいと思う。ツキカミさんのビジュアルは主要キャラレベルを軽くクリアしてたし。それどころかティモシーとレベル2アクマの変身体もかなり可愛かった。
あの変身体は、他のアクマに憑いた時もほぼ同じ形かなと思う。私ならそうする。
その方がキャラクターグッズを作りやすいし。(ビジネス戦略思考でごめんなさい)

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