D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: サイト掲載物  2008/11/01(土)
「御宅のかがみ」の加賀見ミルアさんが、
前門の白いミイラと後門の黒い吸血鬼」に対して
状況が目に見えるような素敵回答を書いて下さいました……!!
最初はあちらのブログにコメントを書こうと思ったのですが、ちょっとコメント欄にあるまじき長さになりそうだったのでここに書かせて頂きます。


以下、こちらの記事からの引用です。

悪い奴です(笑) (「御宅のかがみ」加賀見ミルア様)

不機嫌なクロウリー
クロウリーはこういった皆で騒げるイベントは好きだと思うんですよ
でも不機嫌
訳はきっと吸血鬼の仮装とお菓子がもらえないから
発動様状態だと好戦的で本物の様だから皆、怖がって逃げてしまう為(誰も近寄らない)
悲しい、通常なら泣いてしまうところだけど
発動様状態だから悲しみを怒りに変えて不機嫌になっているのではないかと


多分そんな感じだと思います。
ジョニーにノリノリで吸血鬼の衣装を渡されて、リナリー達にも大絶賛されて、
吸血鬼は嫌なのに断れなくなってしまったのではないかな、と。
で、クロウリーをよく知らない人に怖がられてしまっていたり。
それに、たとえ怖がられなくても道行く人に吸血鬼だ吸血鬼だと言われるだけで
迫害されていた過去を思い出してしまって悲しんだり悔しかったりしていると思います。

そして確かに、通常時が泣く所では発動時は怒るでしょうね。


まず始めに
困ったような、すまなそうな顔をしながらクロウリーの方に行きます

『お菓子が残り一つしかないから、迷ったけど大好きなクロウリーにあげる』
と言って、クロウリーにお菓子を渡します

そんな台詞を聞いたらクロウリー
アレンの分がないのに一人でなんてお菓子食べられない
オマケに、自分に渡したからアレンにイタズラされてしまう
(アレンのちぎっては投げ(悪戯)を見てしまいました)


とぼとぼと、アレンの元に行きます
アレンの前に立つと真後ろに発動様
『こんな物はガキの食べる物だ』
と半分だけ食いちぎったお菓子をアレンに食べさせて、
お菓子を食べたから『さっさと通れ』と発動様はきっと言ってくれるでしょう


『迷ったけど大好きなクロウリーにあげる』
な、なんという殺し文句…!!
私がその状況でのクロウリーだったら
散々怖がられたり吸血鬼だと言われた後でのこの台詞は、本気でグッときます…!!
自分を選んでもらえた、というのが嬉しくて。
しかも、あのアレンと自分で自分の方を選んでもらえた、というのは
余計に大きいですよ…!!

〉『こんな物はガキの食べる物だ』
発動様…ッ!!(ときめいた)
アレンに悪戯されないように気を使ってくれてる…!!
優しい…!大人だ…!そしてどう見てもツンデレだ…!!


イタズラ内容も大変可愛くてほのぼのしました。
そして、「アレンがクロウリーを泣かす輩に笑顔で悪戯」というのに
「それだ―――!!」とモニタの前で超同意してました。
ミルアさん、素敵な回答を本当にありがとうございました!!
カテゴリ: Dグレ世界の謎を考える  2008/11/02(日)
いつも、とても詳しくて深いDグレの感想を書かれている
文月みそかさんのブログ「磁石のひとりごと」で、気になる記事があったので
引用+リンクを張らせて頂きました。

サブタイトル通り、
 最近、ふと
 マナって本当にマナなのかなぁ・・・?
 と思いまして。

 そう思ったのは、
 現在、生死不明、安否不明、行方不明のクロス師匠の台詞。
「マナは14番目が死んだ日におかしくなった」(167夜)
 と
「だから もう「マナ」の仮面を被るのはやめろ」(173夜)

 前提として、“マナと14番目が双子”という仮定が必要になるのですが。
 絵を見たときに勝手に双子だと思ってたんですが、
 “血を分けた実の兄”としてしか表記されてなかったので・・・

 で、ですよ。

 (双子の奇跡的な何かを想像してもらいつつ見ていただけるとよいやも)

 14番目が伯爵に殺される寸前に(数時間前とか、前夜とか?)
 14番目とマナが入れ替わってたりしたらどうかなぁ・・・
 と思いまして。
マナって本当にマナなのかな・・・?

論拠などが詳しく語られているので、気になった方は是非
上記のリンク先へ飛んでみてください。

面白い説だと思います。
「マナは14番目が死んだ日におかしくなった」(167夜)の台詞を伏線と考えれば
確かにそういう説もありえるんですよね。

そもそも、おそらくノア覚醒補正で超人化している14番目が
何の力も無い普通の人間であるマナを連れて逃げる、というのが
どうも不自然な気がしてちょっと引っかかってたんです。
いや、もしかしたらマナにも鴉並みの戦える力があったかもしれないのですが。

クロス曰く、地獄のような有様での逃亡生活だったなら
方舟に隠し部屋を造ったりできるような特殊能力持ちの14番目一人の方が
楽に逃げおおせたのではないかと。
なら、マナを連れて行くメリットって何だろう?

それに、14番目が伯爵に殺されたのにマナが生き残っているのも不自然です。
クロスの関係者を全員殺せと言っていた伯爵なら
14番目の関係者だって殺したがるのではないかな、と。
14番目から何かしら情報を譲り受けているかもしれないのだからなおさら。

それと、伯爵はマナ・ウォーカーが14番目の兄であることを知らなかった。
14番目がマナとずっと一緒にいたのなら、それはどうも変です。


14番目の第一目的は「伯爵を殺す事」かな、と思います。
もし、その為にならどんな手でも使う、というのであれば
入れかわり殺害説は、もしかしたらありえる話かもしれません。

「俺は14番目が死ぬ時マナを見守り続ける事を奴と約束した
そうしていればいつか必ずマナの元に帰ってくると
お前がオレに約束したからだアレン いや?「14番目」」
(166夜)

この言葉も、
いつか時が来たら「マナ」のフリをやめて「14番目」に戻る
という意味に取れるかな、と。


Dグレの基本ルールとして、死んだ人は生き返らない。生き返るなら、それはアクマ。
生き返ることを望んでもいけない。死んだ人は諦めるしかない。


「マナの元に14番目が生きて帰ってくる」というのではなくて
「マナの名を使う男が、時期が来たらその仮面を捨てて14番目に戻る」。
これが、死んだ14番目(実際にはマナ)が言った
「いつか必ずマナの元に帰ってくる」という意味だったのではないかと。



しかしそうなると、アレンのペンタクル問題の方に説明が付かなくなってしまうので
まだハッキリとは言い切れないのですが。
(関連:暫定 アレンのペンタクル濃度ルール

まあこういう説もある、という事で。

文月さん、考察記事の引用+リンク許可をありがとうございました!
カテゴリ: コメント返信  2008/11/03(月)
カテゴリ: コメント返信  2008/11/03(月)
私にとっての「情報を発信されている人」は、
食べる事大好きな人にとってのコックさんとか
好色な男の人にとってのグラビアアイドルとか
とにかくひたすら寝たい人にとってのベッドとか
そんな感じだったりします。

でも、「情報を聴いたり読んだりしてくれる人」が居てくださるのも
大変ありがたくて嬉しいです。
料理を作るのが大好きなコックと、それを食べてくれるお客様のように。

「需要」があるからこその「供給」なんですよね。
特に私のような、「それが必要か必要でないか」で物事を判断する人間はなおさら。


このブログを読んでくださる人には、いつも感謝しています。
ありがとうございます。


続きからコメントレスです。

カテゴリ: 本誌感想(146夜~178夜)  2008/11/03(月)
ゲームに気をとられて&クロウリーの無事に安心しすぎて
本誌感想が おろそかになってたけど、
ティモシー(寄生型候補)がちょっと気になってきたのもあって再開してみる。


■マリのファンブック設定

「? どうした?」
「あぁ 盲目のお前はすぐ分かんねェか」


マリの盲目設定って、ファンブックに出ただけで
本編ではそれっぽい描写が無いからどうなんだろう…と思ってたけど
この反応だと本当に見えないっぽいな。
なるほど、了解。

…あとマリの髪の毛が今回のティモシー篇から無くなってるのが
もんのすごい気になるんだけど…!!
あれは一体どうしたんだ――――――!!
長髪好きとしては大変残念だよ!!本当に!!
ファンブック212ページで
「今後はことある毎に髪型変えていこうと考えています」と言われてたから
楽しみにしてたのにいきなりゼロってそれどういう冗談?!
それとも次のシリーズでは何事も無かったかのように髪の毛が復活するのだろうか…。
それってカツラなのでは…。


■号泣ティモシーINアレン

な…泣き虫…。神田が嫌いそうだ…。
クロウリーと並べたら、精神的ショックで泣くクロウリーと
肉体的ショックで泣くティモシーで神田が倍キレるかもしれない。

…戦闘員として使うには難しそうだなぁ…。
まあ肉体的ショックに弱い分に関しては
能力的に見てミランダさんと同じ後方支援タイプだろうし、前衛が守れれば大丈夫かな。


■刀で脅す神田

「さぁ白状してもらおうか
 この体を綺麗なままで返してほしかったらなぁ」
 ざくっ!!


「綺麗なままで返してほしかったら」と言っているのに
その直後に傷モノにする神田は「交渉」を何だと思ってるんだ…。
次のページを見るに、ティモシーのほっぺたを刀で切ったっぽい。

まあ「恐怖」を交渉のカードとして使うなら、このくらいの方がいいかな。
ティモシーはあまり理を説いても聞かなさそうだし。
こういう子の場合は感情に訴えるやり方の方が効率がいいだろう。


■縛り上げられるティモシーとアレン

「ちょっと なんで僕まで縛るんですか!!」

いや本当に何で?
抜け殻ティモシーと憑依アレンを縛った後で、ティモシーを元に戻らせたとか?
いやでもアレンはもうすっかり正気だし。そもそも誰が縛ったんだ。神田?

ティモシー1人を縛ったら逃げるかもしれないから、アレンは人間重石かな。


■無遠慮神田と保護者マリ

「ガキが素直に言うこときいてりゃあんなマネしねェよ」
「申し訳ないコイツ口下手で… それは本当謝ります」


いや何と言うか、神田は口下手と言うよりド正直すぎるんじゃないかと思う。
上手く言えないんじゃなくてそもそも上手く言おうとする気が全く無いと言うか。
昔から、マリはこういう時毎回フォロー入れてたんだろうなぁ…。

「知るか 引きずってでも連れてい…
「申し訳ないコイツ口下手で…!」


いやだから口下手ってレベルではないような気が。
たとえもっと柔らかく、上手い事言うだけの話術が神田にあったとしても
それはそれとしてこの状況での神田はこう言うだろうし。

仕事人として見ると、本当に優秀だと思う。
でも他人の心理を推し量る能力が無ければ、2巻11夜のララとグゾルの時みたいに
まんまと逃げられて任務失敗しちゃうと思うのだけど。
マリ(フォローが上手い)や、ラビ(観察力抜群)や
アレン(人当たり完璧)みたいな人が一緒に来てくれてるならいいけど
そういう人が居ない任務へは危なっかしくてあまり出せないかなぁ。


■現れたレベル4

…こ、これは…。
物語的に、これからはレベル4が沢山出たりするのだろうか…。
アレンが手も足も出ずに肋骨折られたのはそんなに昔じゃないと思うのだけど…。
それともあれから鍛錬してアレンも強くなったりしてるのだろうか。
レベル4教団襲撃編の時は、アレンは大量のレベル3と戦って大分疲弊してたから
今回はあの時よりはまだ戦えるかな、とは思うけども。
カテゴリ: 本誌感想(146夜~178夜)  2008/11/06(木)
■アレン特殊能力封印

「さぁ ぬしの為の特性の術じゃぞアレン・ウォーカー」
「この結界の内では 左眼も 奏者の能力も働かん
 脱出もかなわず ぬしらは袋の鼠よ」
「アクマのみが往き交える」


今回の戦いはアレンの特殊能力無しか…!!
このテントウムシ型結界装置は
「デキのいい脳みそを持ったスカル」が開発したんだろうか。伯爵作だろうか。

…どうやって造ったんだろう。ノア側でも分析できる「奏者の能力」はともかく、
アレンの左眼のサーチ能力はカラクリが分からないと
手の施しようが無いのではないかと思うけども。

でも、こういう事ができるなら
逆に教団側がその力を解明・研究して、結界を造って、
ロードの「奏者の能力」と「夢を渡る力」を術で封じることも可能かもしれない。


■クラウンマントで一般人をかばうアレン

マントはボロボロだけどエミリア達は完全無傷。
クラウンマントって本当に「守る事」に最適な力だ…。アレンの性格にすごく似合ってる。


■VSレベル4再び

アレン・神田・マリがまともに戦えてる…!!
前のレベル4戦から鍛錬を重ねて、アレンも力が上がったりしたのだろうか。
神田は前回武器が無かったから分からなかったけど、元々この位戦える力があったかもしれない。
そしてマリが強いのにビックリ。

…く、クロウリーの強さは教団内ではどの辺なんだろう…。
アレン神田には劣るとしても、超個人的にはマリよりは強くあって欲しい…!!

…ううむ、でもやっぱり贅沢な望みかもしれない。
クロウリーはまだエクソシストになって1年くらいの新人だし。


■方舟ゲートルール・改

「奏者」の能力の使用は
中央庁と教団本部が認証した場合にのみ許可される


なるほど、そういうルールになってるんだ。
まあ確かにホイホイ生成してたらそれがどんな穴になるか分からないし
妥当は処置ではあると思う。

→アレンの回答:「知るか」

…でもまあ、人間あってこそのルールだし。
こういう時に迷いなくルール破りできるアレンが好きだ…!!


■アレンの左眼のサーチ能力

「アクマがこんなに近くにいても左眼が反応しない…」

今回こんな風に言っているという事は、
ペンタクルが薄くなった事でサーチ能力が落ちるという事はなかったのだろうか。
じゃあ何で新教団でクロスと再会した時薄くなったんだろう。
…単なるデザインの変更?

アクマにとって、あの左眼の能力は本当に厄介だから 
まず全力でそれを封じてきたのは上手いやり方だと思う。
前回のレベル4戦だって、アレンの左眼が無かったら
もっとスムーズに作戦成功していたわけだし。

…あの時クロウリーが起きてたら
彼がアクマの気配をなんとなく察知できたかもしれないけど、寝てたからなぁ…。
これから先、アレンの左眼が使えない事が多くなるなら
クロウリーにサーチ役を任せて欲しいのだけども。
多分これは、「寄生型」で「肉体が超人化するイノセンス(聴覚・視覚含める)」の
クロウリーにしか出来ない事だと思うし…!!
(何としてもクロウリーを活躍させたい必死のファン心理)
カテゴリ: 本誌感想(146夜~178夜)  2008/11/09(日)
■ティモシーと院長先生の絆

「親父のせいでオレの人生メチャクチャだ」

ティモシーも、家族によって自分の運命を捻じ曲げられた子、なんだなぁ…。

アレンはマナ、クロウリーは御祖父様、リナリーは兄さん(これはお互いが対象)、
ラビはブックマン一族としての責任。(13巻122夜66ページ)

そういう子供が、自らの意志で自分の進むべき道を選び、歩き出すのが
「D.Gray-man」という物語なのなら
ティモシーはやっぱりエクソシストになる運命なのだと思う。


「じゃあ なにも問題ないわね」
「大丈夫よティモシー」


院長先生……!!
これは…、これは、ティモシーがここを離れたくないはずだよ…!!
うまいな。この2ページだけでも
ティモシーがどれだけ院長先生を大事に思っているのかがよく分かる。
ただ一人、異端者の自分を受け入れてくれた人、というのは
それに飢えている人間にとっては全てを賭けるに値するほどの価値があるんだ…!!


あとこの院長先生、結構場慣れしてるなぁという印象。
説得に無駄がない。気負いも邪気もない。必要最小限の言葉と充分な笑顔。
今までもこういう感じの子を沢山引き取ってきただろうし
その子達にも同じように慕われてると思う。
ティモシーも、そんな分け隔てなく優しい院長先生だったからこそ
余計に大事だったんだろうし。

この人とティモシーを引き離したくないな…。
院長先生、黒の教団に来てくれないかなぁ。
救護班で働いたりして、ティモシー達が任務から帰ってきて
怪我をしてたら優しく治療してくれるような感じで。
普通の町に置いて行ったらいつアクマに殺されるか分からないし。
他の子供達もいるから無理かな。ううむ…。


■ブローカーの失策

「こんなお宝が近くにいたなんて
 教えにきてくれたエクソシストに感謝しなくちゃねぇ」

ブローカー:
金銭と引き換えに「情報」とアクマの「材料」となる人間を提供する存在
千年伯爵と取引する人間


伯爵側がこういうスパイをあちこちに配置するのは上手いやり方だと思う。
ご褒美の金銭は戦争関係からいくらでも調達できるだろうし。
今目の前に居る人間が「ブローカー」かもしれない、と人間同士が疑いあうようになれば
人間同士の結束が崩れて、伯爵は余計に仕事がやりやすくなるだろう。

「自らすすんで悪魔に飼われた罪人
 加護対象外ですね」


…イノセンスが裏切ったエクソシストを咎落ちにする事を思い出す。

確かに、守った人間に後ろから刺されるような事になればひとたまりもないから
裏切り者が「加護対象外」になるのは道理だ。

「加護? はっ 知るか!!」

このシスターは、黒の教団側を全面的には信じられなくて
伯爵の報酬の方を信じてブローカーになってしまったわけで。

「味方ならボクらのごはんになってよ」

そしてアクマが人間を
「殺人衝動を満たす為の獲物」としか見ていないのも分かっていた事だ。

このブローカーシスターの失敗点は、
感情面では黒の教団側を信じきれなかった事と
理屈面ではアクマの性質と伯爵の真意を読みきれていなかった事だろう。
せめてどちらか一つでも大丈夫なら
ブローカーになろうなんて気は起きなかっただろうし。


■リンク大活躍

「破壊はできんが お前たちを払うことはできる」

リンク強!!
イノセンスも無いし、6秒で人形にされるというのになんと勇敢な…!!
レベル3には敵わないのが分かっているのに一歩も怯まないのも凄い。
これが「鴉」なのか…!!

…いや、鴉がみんなこうというわけでもなくて
リンクが飛び抜けて優秀なのかな。まあ逆の可能性もあるけど。.

彼のお陰で、ティモシーはレベル2の手から開放された。
イノセンスの無い人間にはこの辺が限界だろう。
ダークマターはエクソシストにしか破壊できない。
あの「秘術」に出来たのは、アクマを数秒間封じる事くらいかな。


■今回の傾向と対策

とりあえず目の前のレベル4さえ倒せれば何とかなるかな。
…いや、でも流石にティモシー達がまずいから、大至急アレン達のうちの誰かが
フォローに行って欲しいところだな…。
レベル2と3で6秒もあるなら、神田が来れば瞬殺だろうし。
でもそれは逆に言うと、漫画の展開的にティモシーを活躍させたい場合は
アレン達はしばらくティモシーの元に駆けつけられないわけで。

リンク(レギュラーキャラ)が人形になったのなら、
あのアクマさえ倒せれば院長先生や子供達も元に戻るだろう。
元に戻る前に壊されなければ、の話だけど。

ところで、
院長先生には絶対に死なないで欲しいけど、
院長先生が孤児院に生きて居る限り、ティモシーはそこから離れられない。

………なんというか、

ティモシーの所為で院長先生の人形が壊れてしまう、という展開に
ならなければ良いのだけど…。
そういう展開になればティモシーは贖罪とアクマへの憎しみで
スムーズに教団へ連れて行けるけど
流石にそれは可哀想すぎるというか…!!
カテゴリ: 細かい部分の予想  2008/11/09(日)
ところでクロウリーは一体どこだ!!!! (血の叫び)


本誌にさっぱり出てこない…!いや、普通に生きててくれるならいいんだけど
今どこでどうしてるんだろう。
リナリーが171夜で「任務帰り」となってたから、
多分他のエクソシストもあちこち任務に行かされてて人手不足だろうし
クロウリーは即戦力だから重宝されてるだろう。

そうだな、私がコムイだったらクロウリーはアレンとは組ませない。

クロウリーはおそらくアクマに対するレーダーとして使える。
だったら、エクソシストを何班かに分ける場合
一つの班に一人レーダーがいるように配置したいし。
離れた場所に居るアクマを感知できる者がいれば、生還率は格段に上がるだろう。


■クロウリーの特性

1:アクマの気配を察知できる
2:同行者がウイルス感染した場合、これを助ける事ができる
3:戦いで肉体が破損しても、アクマの血を飲めば再生できる
4:普段は世間知らず、発動時は好戦的でちょっと危なっかしい
5:近接攻撃には強いが、遠距離から多数に狙い撃ちされると手も足も出ない
6:アクマの血が切れると無力化


…ここから考えると、単独任務はまず無理だし勿体無い。
ウイルス感染しそうな装備型でそこそこベテランと組ませて出すのが一番いいかな。
ゆえに、アレン・神田とは別にした方がいいだろう。

チャオジーはまだ戦いに出せないだろうし、
組ませるならラビ+ブックマン、リナリー、マリかな。
ミランダもいいけど、彼女と二人きり任務は心配すぎるから
やはり誰かをフォローに付けたいし。
あと元帥は新しい適合者を探しているだろうからこういう任務はしない気がする。


上記の5を考えると、やはり火判で広範囲攻撃のできるラビと組ませるのが
一番戦闘面での相性が良いかな。
クロウリー本人も懐いてるし、ラビはクロウリーの特性をよく理解してるだろうし
組ませて問題ないだろう。



…しかし漫画的に、
アレン(主人公)の側に居ないと本誌での出番がほぼ無いわけで。

クロウリーは今どうしてるんだろう…。
ほんの少しでいいから画面をクロウリーのいる側に回してくんないかなぁ、と思う
今日この頃。
カテゴリ: サイト掲載物  2008/11/09(日)
ぶっちゃけラビってレベル3以上を倒せないんじゃないかと思うんだけど
その辺どうなんだろう。
7巻64夜でエシに手も足も出なかったけど
あれから特にパワーアップイベントも何にもないし。

8ヶ月くらい…、かな。あれから。
その期間に新技を出したりシンクロ率を上げたりして強くなってるかもしれない。

……なってないかもしれない……!!


クロウリーとブックマンはレベル3相手でも多分それなりに戦える。
クロウリーはジャスデビ戦での自己申告ではジャスデビより上、だし。
体内に充分な量の血液と、アクマの血さえあれば。
(ここで今 最後のアクマの血の一本を飲めば…
 おそらく奴を仕留められるだろうな…)
 (11巻106夜)

それに10巻の日本戦でも、大量のレベル3に対して
クロウリーとブックマンは充分戦えてる。
合体アクマに対して
「世界は広いな…私の牙が届かん…っ」(10巻87夜)と言う事は
逆に言えば、合体アクマ以外ならばその牙でどうにかできていた、というわけで。


→その頃のラビ:本気じゃないティキにボコボコにされる


…もしかしてこの時、ラビはティキと単独で戦ってなかったら
結構本気でまずかったのではないだろうか…。


でも、レベル1や2が沢山出る場所での任務だったら問題ないと思うんだ…!!
レベル3が沢山出る地域だったら、そこへはアレン・神田組を派遣すればいいし。

ラビは多分、その観察力でおっそろしく細かい任務完了報告書を作成できると思う。
詳しくて正確な情報を十二分に提出してもらえたら、その地域の状況や
対策を立て易くて作戦司令部的にはありがたいだろう。

だから、ラビは
「ファインダーを派遣するには危険すぎるけど、アレン達を派遣するほどでもない」という
微妙な地域を調査に行かせるのが一番向いているのではないかと思うわけで。

でもって、サポートにクロウリーを付けたい。
彼なら、万が一ラビかブックマンがウイルス感染しても助けられるし。
カテゴリ: サイト掲載物  2008/11/09(日)
発動クロウリーが
アレンはちゃんと名前で呼んでいるのに
ラビは名前で呼んでいないのは何故か。

…これはやっぱり、「クロちゃん」呼びが気に食わないからじゃないかと思う…。

いやまあ「吸血鬼」呼びほど嫌、というわけじゃないからしつこくは言わないけど
やっぱりクロウリーとしては、ちゃんと「クロウリー」と
その名を正しく呼んでほしいだろうし。
自分は年上の男なのだからそれなりに敬意を払え餓鬼が、とか
思っているのではないかな。

だから、ラビが呼び方を正しく改めたら
発動クロウリーもアレンに対するように「ラビ」と呼ぶようになるのではないかと思う。

…でもどうだろう。「眼帯」呼びも「赤毛のガキ」呼びもあの場限りかもしれないし。
行動を予測するにはとにかく情報が足りなさすぎる。

「こういう時、クロウリーはどう動くだろう」
「どう感じるだろう」
「何と言うだろう」


この辺を考えるには、コミックス及び本誌を読むしかないわけで。

できるだけ正確にその輪郭を捉えるには、やはり行動データが沢山欲しい。
「アレンとクロウリーの共闘」と「ラビとクロウリーの共闘」の違いももっと知りたいし。
また一緒に戦ったりしてくれないかなぁ。

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