D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: 連絡事項  2008/10/02(木)
帰ってきました。
いや、正確には昨日の朝に帰ってきたのだけど
ネットを閲覧する元気はあっても物を書く気力が残っていなかったという。

サイトの方は特に変わった事も無いかな、とチェックしていたら
和田トオルさんがトラックバックを入れて下さってた!!
えへへ、嬉しいな。考察とか好きな方は見に行かれると楽しいかと思いますよ!!
(右側にある『最近のトラックバック』参照)

あとクラウンの車についてのトラックバックも入ってた。
あ、これはスパムか。
ふむ、スパムって初めてだ。言及リンクのみ設定でも入るものなんだなぁ。
まあたとえリンクがあろうが関連の無いトラックバックなので遠慮なく削除。
これを貼ってる人もその辺は想定の範囲内だろうし。
野菜畑で雑草を抜くようなものだと思う。

数が増えたら何らかの対策を考えないといけないかもしれないけど
10ヶ月やってスパム1個なら、充分対応できる範囲だ。

完全に荒れないようにするには、トラックバックも閉じた方が万全だけど
それはやっぱり少し寂しいような気がする。
特にここのような、拍手もコメント欄も最初から完全に閉じているブログは。

その辺は本当に人によって様々だと思う。

無記名拍手の方が好きな人もいるだろうし
コメント欄が賑わうのが好きな人もいるだろうし
コメントなどは管理人が承認してから公開、という人もいるし
承認無しで、スパムだけを管理人の人が後から削除という所もある。


このブログでは、今の所、管理人の承認は必要無い。必要なのはリンクのみ。
まあ私が見に行ってみて、記事内容に微塵も関係がないと判断すれば削除するけども。

言及リンクやトラックバックが私はとても好きだ。
何かしら情報があるなら、デマを防ぐ為にも情報ソースは明らかにしてほしいし
誰かの言葉をヒントにこう考えた、ああ考えた、という話を聞くのも楽しい。

一人でものを考えるのも楽しいけれど、
自分でない人の話を聴くと、それが参考になったり勉強になったりして
より深くものを考えられるから。



…まあ、「それならコメント欄も開けた方がいいんじゃないの?」と
ツッコまれそうな気が物凄くするのだけども
いや、ええと、うーん…。それはちょっと、いや、何と言うか…。
まあとりあえずはこの形でやってみて、不都合がありそうだったら考えてみます…。
カテゴリ: Dグレアニメ  2008/10/03(金)

クロウリーのベッドへ駆け寄るアレン達。
「クロウリー!」

「アレン… ラビ…」
「クロちゃ~ん!良かったさぁ~!」
「…なんだか、長い夢を見ていたような気がするである」
「え」
「…でも、」
ニコリ、と柔らかい笑顔。
「夢の中でも、こうして、みんなが側に居てくれた」



ごめん泣いた。

うわあああこんな事言われたら泣くよ私!!大号泣だよ!!
だって、みんなって…!みんなって言ったんだクロウリーが…!!
みんなで良いんですかクロウリー…!!
だって…、だって、私、クロウリーの心の中にはどこまで行ってもエリアーデしか居なくて
他の人は誰一人立ち入れないと思ってたんだよ…!!
それで、その夢の中のエリアーデも
「アレイスター様」とか言ってた頃の演じてるエリアーデで
本来のエリアーデではないのだろうと思ったら無性に寂しくて寂しくて…!!

みんなで良いんですかクロウリー…!!
アレンやラビや、他の人でも、その心に描いてくれるのですか…!!


…どっちにしろ破綻する運命だったとしても。
アレンとラビが来なければ、もう数日でも長く一緒に居られたかもしれないのに
その幸福を奪ったきっかけはまぎれもなくアレンとラビで。
だから、クロウリーがエリアーデの名を呼ぶ度に
なんだかアレンとラビの立ち位置にシンクロして罪悪感で悲しくなってたから。

…だから、クロウリーがエリアーデを想うなら
そこには誰も入ってはいけないのだと思っていたんですよ。


あのクロウリーの夢の中では。
エリアーデが普通に居て、その側に、普通に、アレンやラビ達が居たのだろうか。

一緒に居ても良いのだろうか。


なんかもう敬語と敬語以外が混ざりまくってるけど気にしないで下さい…!!
どっちでまとめて書いてもなんだか違う気がする…!!
そして私はこのシーンだけを何回リピート再生すれば気が済むんだろう。
きっちり3カット。岩田さんの言葉は正しかった。
ありがとう、ありがとうDグレアニメスタッフの人…!!シナリオライターの人…!!
岩田さん…!!そしてそれを教えて下さったリネさん…!!


Dグレアニメは終わってしまったけど、
クロウリーが、あの世界でちゃんと起きて笑ってくれたから
私は安心して最終回を受け入れる事ができます。

厳密に言うなら一番好きなのは星野先生の描かれる原作クロウリーだけど
それがクロウリーなら、どこの世界の彼でも、ちゃんと普通に幸せになって欲しいので。


だって私はクロウリーが好きなんですよ。もう何度言ったか分かりませんが。


この先Dグレアニメがどうなるのか、確実な所は誰にも分かりませんが
(OVAや第三期の企画があったとしても途中で消える可能性はそれなりにある)
このアニメでは、クロウリーは最後にちゃんと皆の所に帰ってきてくれた。
それだけで私はもう充分です。これ以上を望んだらバチが当たりそうなほど。



…まあ人間は欲深い生き物だから第三期は当然のように望んでしまうけども!!
バチならいくらでも当てるがいいさ!!(それバチの意味が無い)
第二期(52話以降)から大分作品の質が上がったような気がするから
次があるならもっとクオリティ上がるかもしれないし。
感染時クロウリーもノースリーブクロウリーも新団服クロウリーも見たい。是が非でも。

とりあえず次の給料日には未購入のDVDを買いに行きます。
私に出来る事といったら多分そのくらいだと思うので。
カテゴリ: その他Dグレ情報  2008/10/05(日)
毎年、男女カップリングで投稿作品を募集している
「Summer Flowers 2008 (夏花企画2008)」様が
あと4日ほどで完全閉幕してしまうので、そういうのがお好きな方は
閉鎖前に行ってみると楽しいかもしれません。
(D.G-selectかD.G-Searchで「Summer Flowers 2008」と検索すると行けます)

「何故だ!!何故誰もクロウリーを描かれないんだ!!」と勝手に憤慨して
うっかり漫画を描いて参加してみたりもしたけれど、
最後の方で一人クロエリ小説を書かれた人がいらっしゃって、ちょっとホッとしたり。

しかし全体を見るとほとんど無いのはいったい何故だろう…。
Dグレで男女で恋愛といえばまず真っ先に思い浮かぶのがクロエリだと思うのは
私がクロウリーに目が眩んでいる所為だろうか。
でも、「クロエリも好きだ」という人は結構あちこちで見るような気がするのだけども。

あとマリミラがゼロでびっくりした。
えええ??何で??絶対楽しいと思うのにマリミラ!!
いや私に描けと言われたらちょっと困るのだけども!!
(現時点ではマリの性格描写と行動パターンサンプルが足りなさすぎる)

・・・やはり、
「こういうのが好き・読みたい」と、「こういうのなら描ける」の間には
深くて広い河があるのだろうか、とも思ったり。


夏花企画様に投稿されていた作品は、
アレン・ラビ・神田・リナリー・ミランダさん等を中心に
クロスとアニタやバクとフォー、ティキとロードなど色々。

…はっ、そういえばコムイ&リナリーも無かった!!
あとアレン&ロードも無かった!!
何故だ!!原作であんなにもラブラブだったというのに!!

…ううむ…。
原作でプッシュされると、そこで満足してしまって
二次創作で描く、という所まで行かなくなる人が多いのだろうか…。
それともそういう人は、必死に探さなくても読むものに困ってないから
こういう企画がある事に気づかなかったりするのだろうか。

私としては、できるだけ色々な視点からの解釈と創作を読んでみたいのだけども。
原作準拠で同じ組み合わせでもキャラクターの解釈が全然違ったりして、
そういうのの違いを見るのも楽しいし。


そして、
来年はもうちょっとクロウリーが増えるといいなぁ、と思ったり。
クロエリでも、キャラクターの解釈によってかなり色々なパターンがあるだろうし。
完全両想いとか、すれ違い両想いとか、片方だけクローズアップとか、
ギャグとかほのぼのとかシリアスとか三角関係・純愛・パラレル・ダークなど
切り口は描き手の思う分だけいくらでもある。


…でもクロウリーって描き辛いのだろうか…。
どうなんだろう。確かにあの「である」をシリアスな小説で使いこなすのは
ちょっと難しいかもしれないのだけども。
あとイラストでは外見の難易度が高いのかもしれない。私個人には高い。
性格パターンは…、比較的つかみやすい方だと思うんだけど、どうかな…。
発動時と通常時を一人の人間だと統合して考える人だと難しいかもしれない。
個人的にはそこがクロウリーというキャラの醍醐味なんだけどな。ううむ。
カテゴリ: サイト制作記録  2008/10/05(日)
9月27日に家を離れる前、どんな事故やトラブルがあるか分からないし
最後にちょっと確認しておこうと思ってサイト全体を見直してみたのだけども、


ブログの過去文を読み返してみたらとんでもなく私が偉そうだった。


何様だ私――――――!!何でこんなに無駄に偉そうなんだ!!
うわあああごめんなさい!!
いやあの、書いてる時は意外と気が付かないんですよこれが!!
絵とかでも、描いた直後はそこそこ上手く描けたと思っていても
数日後に見返すとあちこち荒が見えて恥ずかしくなったりするような!!

…自分の事が冷静に見えていないから、
「こういう事を書いたら、閲覧者の人はどう思うだろう」という
客観的な判断が出来ていないのだろうかと思ったり。

一応、何度も読み返して確認したり
長い文章はアップ前に冷却期間を置いてから読み直したりもしているのだけども。
アップした後に「ここの言い回しは分かり辛いかな」とか
「これはもっと柔らかい言葉を使った方がいいかな」と、
文脈が変わらない程度にチマチマ修正する事もあったり。
まああんまりやりだすと最終的には文章全部削除したくなるから
適当な所で止めるけども。
(例外:誤字修正は気が付き次第いつでもやる)
(最近の誤字修正:奏者ノ資格の「新密度」。「親密・度」なのに「新・密度」で変換してた…)


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「ブログ」は、閲覧者の方に読んでいただく為のものだから
標準で敬語を使っている人がほとんどだ。

この罪肉ブログも敬語で統一した方がいいのかな、と思わなくも無いのだけども
どうなんだろう…。
私の場合、普段喋る言葉が敬語だらけだから
ブログでくらいは敬語変換せずに思ってることをそのまま書きたいというのもある。
コメントレスとか、特定の人に向かって話しかける時はちゃんと敬語にしてるから
ルール的には問題ないと思うんだけどなぁ。

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個人的には、ブログの文章というのは
「思っている事をそのまま書く」というのが大事なのではないかと思う。

これが、一見簡単そうに見えて意外と難しい。
慣れたら息をするのと同じように書けるのだけども、その一線を越えるまでの壁が高い。


「思っている事をそのまま書く」というのは、好き勝手に失礼な事や
間違いを書いていいという事じゃない。
自分が「こういうものが書きたい」と思う事そのままを書く、という事だ。
狙って間違いを書くのはいいけど、うっかり間違いを書いてしまうのは違う。


絵が上手い人は、心に思い描いた絵をそのまま絵で表現できる。
小説が上手い人は、心に思い描いた物語をそのまま小説で表現できる。

そして日記が上手い人は、心に思い描いた日記をそのまま書く事ができる。


「え?そんな気負わなくても普通に理想通りの日記を自由に書いてるよ?」という人は
生まれつき日記の才能がある人なんですよ……!!
普通の人は訓練しないとそんな自由自在には書けないんです!!(血の涙)

まあそんなこんなで、この罪肉ブログでは
「閲覧者の方の為」というより「私が思った事をできるだけそのまま書く為」に
敬語使用率が比較的低かったりする。
敬語変換してしまうと、どうしてもその過程で加工が入ってしまうから
「そのまま」にならないし。

まあこの辺は私のブログ書きスキルがまだまだ全然足りない所為なのだけども。
敬語変換していても自由自在に書けている人は沢山いる。
私もいずれはそうなるかもしれない。ならないかもしれないけど。

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…それにしても、何でこんなに無駄に偉そうなんだ私の過去ブログ記事は…。
私自身の性格が傲慢なのだろうか。こういうのが嫌いな方、ごめんなさい。
いやそういう人はこんなダラダラ長い文章を読まれてないかなと思いますが。

考えるに、多分、私自身が「自信満々に書かれた偉そうな文章」が好みで
そういう記事や本ばっかり好んで読んでいるから、自分が書く文章にもついうっかり
そのノリがにじみ出てしまっているのではないかと思うわけで。

筋肉ばかり好んで見る人の描く絵は、普通より筋肉が多かったり
耽美な文章ばかり好んで見る人の書く文章は、
普通より耽美な言い回しが多かったりするように。

「え?私堅い文章とか大好きでよく読むし普段喋るのは敬語ばかりだけど
ブログはいくらでも柔らかく書けるよ?」
という人は
文章を柔らかく書く才能がある人なんですよ――――――!!
普通の人間は普段読んでるものや喋ってる言葉に引きずられちゃうんです!!


理想そのままを書く、というのは、どんなジャンルでも難しいわけで。


なのでこのブログは敬語だったり敬語じゃなかったり堅かったり柔らかかったりと
わりとめちゃめちゃです。
も…、申し訳ない…!!今の私にはこれが精一杯なんです…!!

もっと書き慣れたら安定するようになるのかなぁ、と思うけども
全く変わらない可能性もゼロではないわけで。
どうしたもんだかなぁ。ううむ。とりあえず偉そうすぎるのは問題ある気がする。
私も見返して恥ずかしいし。

後から見返しても恥ずかしくないものをかきたいなぁ、と思う毎日。
絵も文も、話す言葉も、全部。
なんだか手紙とかメールとか写真とか、後から見返すと
自分の足跡が全部恥ずかしくて消してしまいたくなるのは一体どうしたらいいんだろう。
直後だとなんともないのに、時間が経てば経つほど恥ずかしくなる。

「そこそこ上品にやっておけば後で恥ずかしくなる確率が減る」と気が付いてからは
大分マシになったけど、それでもやっぱりまだまだ理想には遠い。
まあ精進あるのみかな。
カテゴリ: その他Dグレ情報  2008/10/06(月)

※重要なお知らせ※

当サーチは、2009/01/31を持って運用停止、閉鎖させていただきます。
長い間、ご利用ありがとうございました。
申し訳ありませんが、管理の引継ぎは一切いたしません。冬のイベントが終わり次第、ご登録いただきました情報は削除させていただきます。


DGサークル検索所トップページより転載。


いずれはここも「クロウリー」で検索したら
読みきれないほど沢山引っかかるようになったらいいな!と思っていたら
来年の1月一杯で閉鎖なんだ…。
残念だ…。

また別の誰かがこういうサーチエンジンを立ち上げる事もあるのだろうか。

どうだろう。Dグレの同人業界自体が縮小傾向にあるようだから
難しいかもしれない。
それに、たとえ同じ役割を果たせるものを別の誰かが作ったとしても
来年の2月以降、今あるこのサーチエンジンと同じものにはもう2度と出会えない。

人間と似ている、と少し思う。
ネットは生ものだ。同じ人を永遠に引き止めておく事はできない。

でも、できるだけ長く居てほしかった。今となってはもうどうしようもないけれど。
カテゴリ: コメント返信  2008/10/08(水)
昨日一日で食べたご飯はチョコレート一袋と飴玉一つ(頂き物)でした。
いや、なんかいきなり仕事が入ったりしてうっかり食べそこねたというか。
あんまりにもお腹が空いて辛かったので、あまりモノを考えなくていい時は
「魔法少年マジカルクロウリー」(作詞:私)を頭の中で熱唱して凌ぎました。
真面目な顔で明後日なネタを考えるのも大好きです。


まあそんな日常小ネタは置いておいて、続きからコメントレスです。

カテゴリ: サイト制作記録  2008/10/09(木)
こないだ会った人に「メールフォームからメールを送れなかった」とお聞きしたので
予備の連絡手段を付けてみました。

…いや、全然別の所のメルフォを借りるというのも考えたのですが
そもそも「メルフォが動かない」というのがどういう状況なのかさっぱり分からなくて…。
パソコンの相性ですかね?
いやでも上記の人はウインドウズのXPだそうですし。な…、何故だ…。

そして、最初はWEB拍手じゃなくてPatiPatiを使おうと思っていたのですが
このサイトのFC2ってCGI不可なんですよね。なので設置不可。

でも、調べてみたらWEB拍手でも複数行コメント欄や名前欄が作れるし
文字数も多いし、沢山書けて面白そうだったので試しに設置してみました。

とりあえずはこれでちょっとやってみて、何かまずいようだったら撤去するし
特に問題が無さそうだったらこのまま行こうと思います。


…あと、ABOUTとCONTACTを分けるか否かで1週間悩みました…!
これもまあとりあえずがこの形で、もしかしたらまたABOUT内に戻すかもしれません。
不安定でごめんなさい。なんかもう五里霧中です。
 
左フレームメニューの文字サイズと位置は
「ブログ」と「データ」はコンテンツとしての価値がそれなりにあるかもしれないけど
「アバウト~トップ」は、一度確認したらもうあまり見なくていい項目なので
それに相応しくコンパクトにしてみました。



…WEB拍手を、予備コンタクトツールだと言い切って
本来の用途として使おうとしないのは、

何というか、多分、先を考えると
私のようなタイプには物凄く向いていないのではないかと思うからです…!!

まあそのうち気が変わる可能性もゼロではないのですが。


あとインデックスから飛べるサーチエンジンを増やしました。
置くか置かないかの判断基準は検索で引っかかるかどうか。(D.G-Search様のみ別)
検索避けされている所はできるだけ入り口が狭い方が良いのでしょうし。

…そして、かなり前に登録していたウェブコミックランキングへの投票リンクも
今頃やっと付けました…。
いや、だって、投票ってそんなおごがましいというか申し訳ないというか
ただあそこで「D.Gray-man」と検索したら更新停止サイトが一つしか引っかからなかったのがひどく悲しかっただけなんですよ!!
何で?!あの漫画やこの漫画はサイトが沢山あるのに!!と!!

でもやっぱりランキングサイトなのに投票リンクを張らないのは
登録している者としては良くなかったかな、と…。
見渡してみても、そんな事やってる人はほとんどいませんし。

あんまりビクビク怯えすぎるのも駄目かな、と。


とりあえずはこの仕様でやってみます。
カテゴリ: 細かい部分の予想  2008/10/09(木)
「Gothic」のカルラ様が、アレンのペンタクルについて
面白い記事をリンクされていたので引用させて頂きました。

コミックス一巻、第3夜「ペンタクル」、第5夜「黒の教団」で、アレンのペンタクルに山羊のような禍々しい顔が描かれている理由がやっと分かりました!

↓の記事に五芒星(ペンタクル)について詳しく書かれています。一巻の第3・第5夜に描いてあるのとそっくり同じペンタクルの画像もあります。

ペンタクルは角を持った山羊の顔した悪魔



“伝統”数秘学批判──「公然と隠された数」と周回する数的祖型図像
 “5”の時代~「元型的木曜日」
(「entee memo」entee様)

中世で、五芒星が忌まわしいものとされていたのは
一般人に広く使われるのを防ぐ為、というのがなかなか興味深い。
ページ中央の逆五芒星図は確かに1巻5夜のペンタクルと似てる気がする。

とりわけ「逆さ五芒星」などは「角を持った山羊/牡牛」などの呪術的・悪魔的な表徴と重なる部分もあり、

“伝統”数秘学批判──「公然と隠された数」と周回する数的祖型図像
 “5”の時代~「元型的木曜日」


「角を持った山羊/牡牛」と言うと11巻99夜の角が生えたアレンを思い出す…!!
あれはもしかしてギャグのふりをした伏線だったのだろうか。
元々「正義役と悪役の外見を真逆にしようと考えていたので」
公式ファンブックのデザインワークスで星野先生も語られていたし。


それから、上記リンク先の「タロットにおける五芒星」がまた面白かった。

タロットカードにおける四つの要素は、中国の五行(木・火・土・金・水)のうちの「土」を除く四つ、もしくは四大(元素)に相当するという捉え方ができる。ソード(剣:火)、カップ(杯:水)、ワンド(棍棒:木)、そしてペンタクル/メダル(金貨:金)であるが、

“伝統”数秘学批判──「公然と隠された数」と周回する数的祖型図像
 “5”の時代~「元型的木曜日」


ペンタクルって金貨で金なんだ…!!

Dグレでそれぞれ当てはめて考えるなら
ソード(剣)が神田、ワンド(棍棒)がラビ、そしてペンタクル/メダルがアレンかな。
で、カップ(杯)がハートで、リナリー。
うわピッタリ!!何だこれ!!
いやハートはまだ誰だか分からないんだけど、とりあえず私は
現時点では高確率でイノセンス側のハートはリナリーだと読んでいるので。

タロットに於ける五芒星が正邪両面を表している、というのも
アレンっぽいように思う。
星野先生はそこら辺も計算した上で全体的なキャラデザをされたのだろうか。


Dグレは、予備知識があればあるほど面白い漫画なんじゃないかと思う。
私はその辺にあまり詳しくないのだけど、そういうオカルト世界に精通した人が読んだら
この漫画はどう見えるのだろうか。

まあオカルトに限らないけれど。
中世に詳しい人、宗教に詳しい人等でもまた見え方は違ってくるだろうし。

そういう専門家の話は本当に勉強になる事が多いから
Dグレの謎考察を色々書かれるブログが増えてくれたら嬉しいなぁと思うそんな毎日。


→続き:「ペンタクル」の象徴するもの・その2
カテゴリ: ゲーム  2008/10/10(金)
どこかに奏者ノ資格の情報無いかなーとぐるぐる検索してたら
Wikiが引っかかった。おお!ありがたい!!

D.Gray-man 奏者ノ資格@wiki

キャストインタビューではレーベルキャラの声優へのインタビューが若干長くなっている
又、上記の店以外で予約の場合はゲームのジャケットと同じ柄、インタビューはコムイ(Special Ver.)になっている


「インタビューはコムイ」 Σ(゚□゚; )

なんだソレ――――――??!!
そういう情報は最初に流してもらわないと困るのですがKONAMIさんッッ!!
いやコムイバージョンと言っても声優さんへのインタビューが
ほんのちょこっと増えるだけだとは思うけれども!!  

でも、あの3人よりコムイバージョンの方が欲しい人だって絶対いると思うんだ…!!
KONAMIのDグレゲーム広報の人はコムイファンを何だと思ってるんだ…!!

…そっか…。コムイバージョンになるんだ…。
リナリーでもクロウリーでもなくてコムイなんだ…。
いやドラマCDのキャスト的に考えれば当然なのだけども。

なら、将来的に考えてアレンバージョンとかは結構レアアイテムになるのだろうか。
レーベル違うだけで内容はインタビューがちょこっと多いだけなんだけど。
…でも、そんなアイテムでも欲しがるのがマニアというものだろうし。
(※何マニアかにもよる。私は原作設定マニア+クロウリー好きなので守備範囲外)

数年後、新規で入ったファンがこのドラマCDを欲しがって
ヤフオクとかで値が上がるかもしれない、と、ちょっとだけ思ったり。
神田バージョンとかは特にレアになってるかもしれない。アニメイト限定だし。



追記。

せっかくなのでWikiに協力しよう、ボイスならそこそこ揃ってるし…と思って
編集しようとしてみたけど、メニューにボイス欄が無かった。
試してみたけど、メニューの項目追加は管理者にしか出来ないらしい。

ううむ、残念だ…。

あ、でもボイスだけ欄が無いという事は、もしかしたら何か事情があって
ボイスリストを作れないのかもしれない。
必要性があるんだったら最初から作ってるだろうし。

ボイスをコンプしたい人ってあんまり居ないのだろうか。私は埋めたい方なんだけどな。 
カテゴリ: 細かい部分の予想  2008/10/11(土)
専門家の話を聴きたいなぁと思って書いてたらホントに専門の人が来て下さった!!
嬉しい!!私、サイト作って良かった!!もうこれ思うの何回目だろう…!!

「ROSE RAIN」の貘29番さんが、「ペンタクル」の象徴するもの
大変深いトラックバックを付けて下さいました…!!
私はただ、そこにあるものを読んで
「おお、なるほど!」「あれ、そうなの?」と思う事しかできない無知な素人なので
別方向からのご意見をお聴きできるのは本当にありがたいです。

さて、それで、タロットの属性ですけど、
ソード(剣:火)、カップ(杯:水)ワンド(棍棒:木)、ペンタクル/メダル(金貨:金)ではなく

ソード(剣:風)、カップ(杯:水)ワンド(棍棒:火)、ペンタクル/メダル(金貨:土)です。


カップ
盃、正しくは聖杯。聖杯とはキリストが処刑された時にその血を受け止めたといううつわのこと。ア-サー王伝説にも出てくるホーリグレイルです。転じて、キリストの血ーワインを入れる盃。ワインや聖水がみたされるので、水。というわけで、聖職者を意味します。
血のイメ-ジがのちにハ-ト(心臓)になります。
カップの支配する星座はうお、かに、さそり座(水象とよばれるグループ)です。
タロットでは体の内に巡るもの(血をふくめ)感情やイマジネーションなどを意味し心や想い出や愛情を司ります。
日本の士農工商にはあてはまらない職業=僧にあたります

ペンタクル
ペンタクルは土。
この名は近年の呼び名で、もともとは金持ちの家の庭に敷き詰められたタイルのこと、タイルとは土をこねて焼いたもの、だから、土。
タイル、ディスク、プレートなどとよばれていたりもしますし、コインとシンプルに呼ばれたりもします。お金をあつかう両替を筆頭に商人を意味します、士農工商の商です。(ダイヤがひし形なのはそのタイルの形の名残りだといわれてます)富、財産、金銭への執着などを意味し、現実、知識、技術、経験などを司る。
ペンタクルの支配する星座は、おうし、乙女、山羊座(地象と呼ばれるグループです)

番組の途中ですが、タロット占いとカバラの話


ワンドが火、というのは余計にラビっぽい気がする。
「火」って特殊能力バトル漫画ではわりとポピュラーな攻撃方法だと思うのに
Dグレでこれをメインに使っているのはラビだけだし。

カップの「聖杯」が「キリストの血ーワインを入れる盃」というのも
血がイノセンスになったリナリーに通じるような気がする。
いや、「血がイノセンス」と言うならクロウリーの方が先なんだけど
やっぱり何だかんだ言ってもDグレはあの10代4人が物語のキーキャラだと思うので。
いやクロウリーもそこに混ぜて欲しいファン心理だって果てしなくあるけど!!

あるけど、「好意・願望」と「観察・分析」はまた別の話なんだ…!!


ペンタクルの
「富、財産、金銭への執着などを意味し、現実、知識、技術、経験などを司る。」
これもアレンっぽいイメージ。金銭に執着してるしわりと現実的だし
旅芸人であちこち巡ったおかげか芸の技術力と対人経験値も高いし。
(知識はよく分からないけどありそう)

…ところで、

ソ-ドの支配星座:ふたご、てんびん、みずがめ座→神田:双子座
ワンドの支配星座:おひつじ、しし、いて座→ラビ:獅子座
カップの支配星座:うお、かに、さそり座→リナリー:魚座   
ペンタクルの支配星座:おうし、乙女、山羊座→アレン:拾われた日だと山羊座

これはちょっと偶然ではないような気がするのだけども…。
まったくの偶然で4人が4人とも支配星座に当てはまるってかなり低い確率だし。
ええと、12星座中の3つに入る確率が25%だから、そこから更に
「ソード」「ワンド」などが被らないで4人揃う確率を加えると… ええと、約0.4%?


それから、これは貘が気にしていることですが、
道化というのもじつはもともと悪魔のイメ-ジです。
っま、よくアクマがジョーカーのかっこして出てくる外国のマンガとかありますけど、そうじゃなく。
タロットの0番であるフールのことでもなく
宮廷道化師(クラウンやフール)が悪魔の影を隠しているということ。
どのへんが、と言うと、いろいろあるんですが、頭の冠。
王冠をぬいぐるみにしたようなぎざぎざな角の帽子をかぶっている道化師の絵をみたことありますでしょうか?
アレンくんのクラウンクラウンもマスクの上に五つの長い角がくっついてます。あれ、フールがよくかぶっている帽子なわけなんですけど、
あれがヤギだってしってました?
正確にはあの五つはヤギの耳と角、それに雄鶏の鶏冠です。なんでヤギの上に雄鶏の鶏冠かというと、雄鶏も悪魔のシンボルだったりするわけ。


アレンくんの5本の角付き帽子もある意味逆五芒星なんですよ。
道化は退廃=毒=悪魔というわけです。

番組の途中ですが、タロット占いとカバラの話


え、アレンのクラウンクラウンに角?
ええと…  あ、9巻84夜!!確かに5本の角だ!!
気が付かなかった…なるほど、これが5本なのにはそんな意味が…!!

実際、アレンは敵側(ティキ)と味方側(チャオジー)両方に悪魔だと言われてるし
(12巻113夜と13巻123夜)
その辺はかなり意識して書かれている気がする。


神(クラウン)の使徒となって戦う道化師(クラウン)。アクマを救いたい悪魔。
この辺は本当に面白い設定だと思う。こういうのは大好きだ…!!


大変勉強になりました。貘さん、詳しく書いて下さってありがとうございました!

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