D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: サイト掲載物  2008/02/01(金)
まあ関連商品と言ってもクロウリ―の物で欲しい物しか買ってないけどね!
Dグレキャラクターグッズにおけるクロウリ―の仲間外れっぷりはもう本当に酷すぎる。
何コレ?新手のイジメ?
何故そこでティキなんだよ!ロードなんだよ!クロスなんだよ!ジャスデビなんだよ!
クロウリ―どこだよ!!(絶叫)







……まあ、



うん。




分からなくも無いんだ。



私がキャラクター商品の概要を決める人だったら、心で血の涙を流しながら五人目にティキを選択する。
アレン・ラビ・神田・リナリーは外せない。
おのれティキ!(※ティキは悪くない)
(※ティキがいなかったらおそらくロードとかになるから同じ事)


まあいいんだ。欲しい物は自分で描く。


そしてDVDは1巻・4巻・6巻しか買ってないけどね…!(設定資料集目当て)
だってアニメは自分でHDDに録画してるし。すでに有るのにほぼ同じ内容の物を買うというのはメリットに対してデメリットが多すぎる。
余分なお金は出来る限り未知の情報収集費(主に本)につぎ込みたい。絵だけのキーホルダーや時計よりは字の沢山あるアニメ誌や同人誌の方が情報量が多くて好き。
(追記:そういえば紙媒体での色設定確認手段が欲しくてミニノートセットは買ってた)

そしてカレンダーも買ってない…。
いやだって絵がコミックス表紙と同じだし。描きおろしでクロウリ―描いてくれてたら買ったかもしれないけど。


…私、あんまり売上に貢献してないなぁ…。
ううむ。
カテゴリ: サイト制作記録  2008/02/02(土)
サーチ登録




昨日登録してきた……。



贅沢も無い物ねだりもしないので、
どうか、平穏無事に行けますように…ッッ!!
カテゴリ: サイト掲載物  2008/02/04(月)
そりゃ面食らうわ。

普通の反応。



■アレンは「愛している」という言葉にトラウマがあるんじゃないかと思う。

「おかえり」って言われてマナを思い出して一瞬ブルーになってたくらいだから、
破壊直前に言われた「愛してるぞ」はもっと強い印象があるだろう、と。
例えばロウファとかに「愛してる」とか言われても、「その人がそれを言った」より先にマナの事を思い出して、連鎖的にマナを破壊した事を思い出して
今目の前で「愛している」と言ってくれたこの人の事も、自分がこんな酷い力を持っている所為で傷つけてしまうのではないかと思って
にっこり微笑んで上手い事いなしながら、その人から距離を取りそうな気がするというか。


■クロウリ―は小さい頃からずっと食人花の世話をしていたわけだから、「愛している」という言葉を言い慣れていると思う。

人間相手に言った事はまず無いだろうけど、でも小さい頃から何度も何度も口にした言葉であるのはおそらく間違いないだろう。
『食人花の怒りを宥める為に「愛している」と言う』事を繰り返してきたのなら、夢で愛している人に謝りたい時に「愛している」と言う言葉がつい出てしまう可能性も高いのではないかと思うわけで。


■アレンはクロウリ―城で再生して以来、進化した左目が時々真夜中に疼き出してる。(8巻69夜)

あの時「今夜は…やけに…強いな…」と言ってたから、多分普段はそこまで強くない。目が覚めて眠れない、程度ではないかな、と。


■クロウリ―は寝言を言って泣く。(8巻69夜)


つまり、


クロウリ―の寝言を一番沢山聞いているのはアレンだと思うわけで。


左目が疼いて眠れなくて、"これはマナの呪いだ”“僕がマナを壊したから”とずっと一人考えている時に、クロウリ―がエリアーデを壊してしまった事を悔いて泣いているのを何度も何度も見ていたりするわけで。

クロウリ―が寝言で「愛している…」と口にするのを聞いて、マナに「愛してるぞ…」と言われた事を思い出してやるせない気持ちになる事もあるのではないかと思うわけで。

アレンはマナを忘れられない。
例え誰に何と慰められても「でも僕がマナを壊したんです」という事実は変えられないからどうしようもない。吹っ切れない。
そんなアレンは泣いているクロウリ―に何も言えない。
何をどう言っても無駄な事はアレンが一番よく分かってるから。


…そういう偏った予想を最大限要約して漫画にしたらあんな感じになりました…。


あとラビは「俺寝る!!!寝ますよそんなん!!クタクタだもん!!!」(110夜)とか「ラビはその辺で寝ちゃうだろうから毛布をかけてあげないと」(86夜)とかを見るに、睡眠時間が沢山必要なタイプではないかと思う。(突発睡眠タイプ?)
135夜で隣のベッドのアレンがあれだけ沢山の食べ物を食い散らかしてたのに気が付かなかったのも、熟睡してたからじゃないかと思うわけで。
だからラビはクロウリ―の寝言は聞けてない気がする。あっても朝方?
そしてブックマンはクロウリ―の腹の音でも起きなかった位だから(135夜)やっぱりクロウリ―の寝言は聞けてない気がする。
リナリーは女の子だからよっぽどの事がない限りは別室だろう。


…なんか私、こんな事ばっかり考えてるな…。推察大好き。(妄想とも言う)
カテゴリ: サイト制作記録  2008/02/06(水)

HP制作は心理療法の箱庭作りに似ていると思う。


・・・・・・なんというか、安定感の無いサイトですみません…。
昨日時間経過検証表を見直してたらひどい誤字を見つけて速攻修正した…。
な、直しても直してもどこか間違ってる気がする…ッッ!!

あっちの文章を直したりこっちの絵を描き足したり。
アニメの設定表を見ながら描いてたから、子供アレンの足がベタ塗りなのをすっかり失念してて慌てて塗り足したり。厳密に言うと間違ってるのはまだまだ色々あるんだけど、どうか広い心でスルーして頂きたい…ッッ!!
こだわりだすとこのHPに載ってる絵を全部削除したくなるから…!!
設定画が!
きちんとした設定画があれば間違わないんだ―!
多分!!

ええい、DVD初回特典設定資料集はまだなのか!

※追記:すみませんウソでした
資料あっても間違えます。



も…


物覚えが悪すぎるんだ私の頭は…!!!!



サーチを頼りにあちこちのサイトを見に行ってはあれを足したりこれを引いたり。
基準が…、基準がよく分からない…!
今日はサイト開設日を足してみた。
…けど、この日のずっと前からページ自体はあって友人に確認してもらったりしてたし
サーチ登録は最近ようやくだから、あんまりこの日が開設日って気がしない。
本当はクロウリ―の誕生日に開設したかったんだけど大幅に間に合わなかったという。(遅すぎる)

背景白の物と黒の物はページを分けた方がいいかなぁと思うけど
まだそんな分けるほど沢山無いし、
この先どうなるかも分からないからまあ保留という事で。

昨日見に行ったサイトで「開設記念フリー絵」というのがあって
こういうのもやるべきなのかなぁと思うけど
「フリー絵」ってどういう絵を描くべき物なのかもよく分からないという。
サイトによってバラバラすぎて傾向が掴めない。


明確な基準がない、というのが良い事なのだと思う。


だからこそ、同じパソコンの同じジャンルでも様々なファンサイトができる。
色々な人が色々な事をやっているのは見ていて嬉しい。
稀にビックリするようなコンテンツを作ってる人がいたりして、そういう驚きも楽しいし。

箱庭作りに似ていると思う。
自由にできるからこそ、HPは製作者の個性をダイレクトに反映する。
このHPの人はこういう人かな、あのHPの人はああいう人かなと考えながら見ていくのも楽しい。
一見お気楽極楽そうに見えてガチガチに防御を固めてる人とか
物凄い硬派で孤高の人とか、厳しいくせに親和欲求が高く見えるツンデレ系の人とか
ひどいトラウマを抱えてそうな人とか、本当に様々なHPがある。


…そしてここ(シロクロライン)はモロに私だ…!!
安定性が無さすぎる…!
いや、だって直しても直しても何か間違ってる気がするんだよ――!!
明確な基準さえあればそのラインをきっちり守るんだけど、人によってマチマチだから
あれは良いんだろうか、これはまずいだろうかと迷いまくる毎日。


まあ、誰だって最初はこんなもんかなと思う。
私はちょっと臆病が過ぎるけど、それはそれで個性だと言えなくもないというか。
様々なファンサイトが沢山あると、そういう変な人間がいてもどさくさに紛れさせてくれそうな気がするから個人的にありがたい。

カテゴリ: コメント返信  2008/02/07(木)
メールフォームからコメントをありがとうございます。


カテゴリ: 本誌感想(146夜~178夜)  2008/02/08(金)
146夜絵




146夜。ネタバレ注意。


私は多分冷血な人間で、
だから感想とかはなるべく書かない方がいいんだろうと思っていたんだけど、
今回のジョニーを責める人がいると、ちょっと辛い。

アレンはアクマに囚われた魂を嫌でも見てしまう体で、一目見ただけで吐くほど辛いのに
それを見えない人間が「助けて」って言うのは確かに酷かもしれないけど
助けを求めるしか出来ない人間には、他にどうしようもないわけで。
ジョニーだって、彼自身がイノセンス適合者だったら
命を捨ててでもアクマと戦ったんだろうけど
そんな力が無いから。

タップを助けに行ったのだって、

私だったら助けに行かない。タップが物凄く親しかったとしても、あれはもう助からないと判断してしまうから。
「いざという時の咄嗟の判断でその人の本性が分かる」と聞いた事があるけど、
どれだけ善良に生きたいと思っていても、そういう咄嗟の判断でどうしても冷血になってしまう私は人間としての情が足りないんじゃないかと思う。

でも、だからこそメリットやデメリットの判断を全部ぶっ飛ばして
人を助けに行く心を持った人に惹かれる。

冷静に判断したら、確かに助けに行くべきではなかったんだろうけど
それはやっぱり違うんじゃないかと思う。人間として。

アクマに飲み込まれたジョニーを全員で助けに行った科学班の皆が好きだ。
ジョニーがタップの事を言ったら、その思いを汲んでスカルを止めに行く指示を出してくれた支部長も好きだ。

私も優しい人間になりたいと思った事はあるけど、多分根本的な所で向いてない。
それに成るには私は性格が曲がり過ぎてる。

だから、余計にそういう人を「いい人」だと思う。

そんないい人達を死なせちゃいけない。いや、人はみんな死なない方がいいんだけど、本当にもう、これ以上死なせないでくれとしか言えない。
ジョニーもリーバーもバクも、名前を知らない人達も、全員。



それからもう一つ。

「自我の安定のさせ方」と言うのが人によって色々あって、
友人と話すことで安定する人、本を読む事で安定する人、煙草を吸う事で安定する人、他人に褒められる事で安定する人、と
人によって様々なんだけど、アレンの場合は
「他人を助ける事」で安定する人のように見える。
「助けて」とか「生きたい」とか、そう自分に言ってくる人を救う事で自らの心を保っているような。

だから、アレンに「助けて」と言うのは悪い事ではないと思う。
むしろいい事だろう。
今回、挫けかけたアレンの心を立ち直らせたのは、ジョニーの言葉の力だ。

何の力もない弱い人間でも、そういう部分で人を助ける事ができる。

ちょっとした一言で救われたりとか、あの人がああ言ってくれたから頑張れるとか、そういう物は確かにある。私にすらある。
だから、私はジョニーを弁護したい。
まあ、こんな事をこういう場所で呟いた所で何がどうなるというわけでもないんだけど。




文章にしてみたらちょっとスッとした。
私は文字を読んだり書いたりする事で安定するタイプなのかもしれない。
カテゴリ: 細かい部分の予想  2008/02/10(日)
「クロウリ―中心の絵・漫画・データ集サイトです。
原作沿いで主にコメディ。ほのぼの仲良し系。」



サーチにこんな文章を書いてしまったので、嘘にしない為にもカリカリとほのぼの仲良し系を描く日々。
…なんか、私の心の中のラビが
「…ほ、ほのぼの?お前が?(胡散臭ェ…!)」と突っ込んでる気が物凄くするけど
まああれだ。同じテーマでも描き方次第でほのぼのっぽくしたりシリアス風にしたりと雰囲気は変えられるわけだし。

やりたい事は沢山あるんだけど、とりあえず今現在描くべきは漫画かなぁ、と思ったり。
ああでもアレもコレも足りない…!!特にデータ集が全然足りない…。
時間…!!時間募集中…!!あと描く速さ…!!

記憶力も凄い勢いで足りないんだけど、これは、もしかして私が右脳を殆ど使ってないからじゃなかろうかと最近思い始めた。
日本語の文章だと分かるんだけど、絵とか音楽とかの感性的なイメージがどうも上手く頭に入らない。音楽は日本語の歌詞が付いてる場合なら、その歌詞の文章を頼りに曲を頭に入れられる感じ。
(だからクラシックとか英語の曲は何回聞いてもなかなか覚えられないしすぐ忘れる)

ラビの記憶力が欲しい…。
あれ多分「ブックマン一族」の特殊アビリティだと思うんだけど。
いいなぁブックマン…。

8巻75夜の「それとも… これは貴重な記録だ」って言ってた所でブックマンの右目がちょっと変な感じになってたんだけど
あれ、「ブックマン一族」は皆あの右目を持ってるんじゃないのかな。
で、物が見えすぎて色々と支障が出るから、きちんとセルフコントロールができる年になるまで眼帯をするのが一族の風習とか。
旅に出る前の小さいラビも眼帯してたし。

ジャスデビ戦の鍵探しの「左目だけなんでメッチャ速!とはいかねェけど」を見るに、
■ラビの右目は失明してるわけではない
■右目を使うと処理速度が格段に上がる
■ジャスデビ戦のような切羽詰った時でも外せない事情がある


と、考えられるから、それを軸に考えていくとそんな感じになる。


…ブックマンは、

何というか、
いや、ただの予想なんだけど、この先「先代ブックマン」が出るんじゃないかと思う。
今いるおじいちゃんのブックマンの一つ前の人。
その人か、ブックマン一族の他の人が登場したら
上記の眼帯の理由予想の裏付けが取れるかもしれないんだけどな…。

「ブックマン」はあちこち伏線だらけだから、この先も色々語られる事が多そうでちょっと羨ましい。

…伏線はね。
神田は梵字と「あの人」があるし、リナリーはハートと夢と「アレンと感覚が時々繋がってる」事とコムイの事があるし、アレンはもうそれこそ伏線だらけだし、何より主人公だし、
ティキもロードもジャスデビも伏線色々残してるし、
メインキャラには大体あるんだけど、

………あのう、
クロウリ―には伏線なんにも無いんですけど…!


何という・・・、何という蚊帳の外っぷり…!!
クロウリ―もメインストーリーに
混ぜて下さい…ッッ!!

(血の叫び)


ものすんごく無理矢理考えたら
「体の血が足りない時にアクマの血を飲んだらウイルスを浄化しきれなくて死ぬ」なのに
体の水分が殆ど無い時にエリアーデの血を吸って大丈夫だったのは何故か、という疑問があるんだけど,
これは回収されるべき伏線という気がしない…。
回収された所でメインストーリーに絡む気がしない…。

あと、エリアーデの自我はクロウリ―に取り憑いてるんじゃないかと思う。
エリの血を全部吸い尽くして、その血がクロウリ―の右腕以外を再構成してるから
ある意味合体というか融合というか、そんな感じになって
エリアーデが離れたくても離れられない状態なのではないかと。

天国にも地獄にも行けなくて、誰にも認識されないまま
自分が愛した人が、自分以外の人と仲良くなっていく様を見せ付けられるのは
辛いんじゃないかと思う。

…この辺はこの先漫画に出る事あるのかな…。
どうなんだろう…。
カテゴリ: サイト制作記録  2008/02/10(日)
凄く尊敬してる人がここの文章を褒めて下さったので
こ、こんな理屈ばっかりズラズラ並べてるんでもいいのか…!!とカルチャーショック&感動中。

私はとにかく理屈が過ぎる。

人と討論になった時、「AがBでCになって、そこからDを踏まえたらEになるからそれでうんたらかんたら」と説き伏せたら
「う…、筋は通ってるんだが感情的に納得がいかん…!!」とか、
「そりゃ理屈ではそうなるかもしれないけど、それはとらみさんが○○を知らないからだよ。○○じゃない人には分かんないよねー」とか、
どないせえっちゅーねん!!と絶叫したくなる事が何度もあったので過敏になっているのかもしれない。

…理屈で話が通る人間の場合はそれだけでいいんだけど、世の中にはそうじゃない人間も多いわけで。
「分かって貰えなくてもいい」とか「話が通じなくてもいい」と割り切ってしまうか、自分の話が分かる人とだけ話すようにするのが一番簡単なんだけど、
例えば、凄く好きな人が悲しんでいる時に、自分の言葉が相手の心に届かなくて何も出来なかったら悲しい。
目隠しをしたまま崖に向かって突っ走ってるような友人に「その先は崖だよ!!」と叫んでも通じなかったら悔しい。
戦うべき時に戦えないのも嫌だし、傷つけたくない人を傷つけてしまうのも嫌だ。

どうすればいいんだろうといつも考える。私の持ってるスキルはそれが理由で身に付けた物ばっかりだ。


まあどんなに頑張った所で完璧に出来るとは思ってないけど、
ちょっとでもマシに出来たらいいなぁ、と。


でも、理屈をいいって言って下さる人がいたので、そういうのも書いても良かったのか…!と少し認識変更中。
いや、だからといって何をどれだけ書いてもいいという訳じゃないのは分かっているつもりなのだけど。

長所:やりすぎる。 欠点:やりすぎる。 致命的欠点:加減が分からない。
加減を求めてラインを探す、そんな管理人のサイトです。
カテゴリ: 本誌感想(146夜~178夜)  2008/02/11(月)
147夜いいから来いや―――!!


お!!


き!!


て――――――――――――!!!




クロウリィ――――――――――――――――
――――――――――――――――!!!!







ああああもおおおクロウリ―起きてくれ世界選手権とかあったら速攻エントリーして優勝かっさらいに行く勢い!!
今!!今起きないでどうするんだよ!!!
元帥達落ちちゃったしアレンボロボロだし神田とラビはイノセンス粉々だし
戦えそうなのがリナリーくらいしかいないじゃないか――――!!
しかもリナリーはイノセンスをヘブラスカから回収するのに時間かかりそうだし!!

クロウリ―――ー…ッッ!!

元帥達やリナリーの時間稼ぎでもいいから起きて…!!






・・・・・・。

落ちつけ私…。クールダウンクールダウン。




冷静に考えてみても、ここはもうクロウリ―しかいないと思う。
このタイミングで起きなかったらもう物語から外されてんじゃないかってくらい。

今回レベル4が使った音波攻撃だけど、あれブラッディ―クロウリ―には効かないね。
ブラッディクロウリ―は『何も…自分の呼吸の音も聴こえない』(12巻109夜)だから。
精神攻撃無効、物理攻撃無効、特殊アビリティでアクマを内側から爆破する毒の血。

クロウリ―の能力はハイリスクハイリターンだ。
敵との相性が悪ければ何も出来ないけど、相性さえ良ければ凄い威力を発揮する。

基本的に近接攻撃特化型だから、
圧倒的多数に遠方から遠距離攻撃されると手も足も出ないし
合体アクマのようなサイズが巨大すぎる敵も攻撃が通らない。

でも今回のレベル4みたいに、不思議な特殊能力や遠距離攻撃の無い近接攻撃系
(今の時点での見解)(音波攻撃は無効なので除外)だったら
実力を存分に生かせるだろう。
(※スカルを撃ってたのは中距離攻撃と判断。遠くから撃つんじゃなくわざわざ近づいてから撃ってたし)


クロウリ―と戦う為にいるような敵だと思う。


だから・・・、

だから起きて・・・!!

今起きないでいつ起きるんだよ・・・!!

このままだと「おかえり」って言ってくれる人がいなくなっちゃうから…ッッ!!

―――――――――――――――
追記。

落ちた人達は、その直前でティエドールのイノセンスのシンクロが
途切れてなかったからティエドールがまとめて助けてくれてると思う。

これからの敵の行動は、
普通だったらまず襲うのは司令部かエクソシストだけど
レベル4はあんまり物考えて動いてそうに無いから
とりあえず目に映る範囲にいる人間を殺して回る、かな。
物を考えてたらティエドール達を落とさずに一人一人確実に殺して回るだろう。


更に追記。

…ごめん、チャオジーのこと忘れてた…。
でもあの人適合したばっかりだからまともな戦力になる気がしない…。
方舟から帰ってきて殆ど時間が経ってないからイノセンスが加工されてないだろうし。装備型で加工前ってのはかなり痛いと思う。
カテゴリ: 雑記  2008/02/13(水)
バレンタインなので


「そういえばクロウリ―にもチョコ来てたな―。もしかして人気ある?」と認識して貰えればそれでよし。
いや私だけじゃないと思うけど!!思いたいけど!!

漫画家の人へチョコレートを贈るなんて初めてだ…。

4巻156ページの談話室で「115個です」とあったけど
アニメ化してる今ならもっと沢山来ているのではないかと思う。
なのでとりあえずインパクトを狙ってみた。サイズ的に。(上記絵参照)

一番多いのは神田だろうなー。人気投票から見て。
凄い真剣なファンが沢山付いてそうなイメージ。
ラビも多いと思うけど、ラビの場合は小さくて可愛い義理チョコめいた物が
「ラビにも」と他キャラ宛ての物と一緒に届くイメージ。(ラビが本命でも)

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