D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

カテゴリ: サイト掲載物  2013/12/01(日)
リナリーはコムイに人形作ってもらったりしてたから

間に合ったー!!(これを書いている今はPM09:53)
誕生日おめでとうクロウリー!貴方の幸せをいつも願っています!!
教団のみんなにお祝いしてもらったりしているといいな!!

まあその教団には、今はアレンとラビとブックマンがいないのだけど…。

エクソシストになってから中国まで一緒に旅した仲間は、今リナリーしかいない訳で。
ブックマンはラビと情報共有してるだろうからエリアーデの事を聴いた可能性が高いけど
リナリーはその辺をどこまで知っているんだろう。

クロウリーは寝言で「エリアーデ…」ってつぶやくくらいだから(8巻69夜)
もしクロウリー城の事をよく知らなくても名前を聞いたことくらいはありそう。
そこから尋ねたらクロウリーは答えてくれるかな。
話しながら泣きそうだなぁ…。


サイトの事とか


漫画を描くのが久しぶりすぎて色々忘れてました。昔の原稿を掘り起こして枠線をトレスしたりセリフの大きさを計ったり。
この漫画もいずれはサイトの方に収録します。
あとノアプチのパンフレット用に描いた挿絵9枚もサイトに収録せねば…!
データの方もまだまだやる事が盛りだくさんだし…!!

それから、いつまでも連絡不能でいたらいかん、とはずっと思っています…。
どこから手を付けるべきか…。
カテゴリ: サイト掲載物  2009/12/01(火)
せっかく金髪を頑張ったのにほぼ潰れた

今年はギリギリ間に合った…!!

いや絵自体はもっと早くにアップしていたのだけど
往生際悪くちまちま修正していたらこんな時間になってしまいました。
なので、今日の夕方から夜10時までの間にサイトの方のトップページに行った人は
修正前の方の絵を見ているはずです。

************************************

 誕生日おめでとうございますクロウリー。
 できるだけ長生きして、自由に、幸せになって下さい。
 貴方の傍にいつも貴方を想う人が居てくれる事を祈っています。


************************************

よーし同人サイト巡りだ!!
クロウリーの誕生日をお祝いしてくれている人が沢山いるといいな!!
カテゴリ: サイト掲載物  2009/01/31(土)
字はあるのだけど絵が…。挿絵が無いからどうしよう、と思っていたけど
そんな事を言っていたらいつまでたっても上げられないので、無い絵は「NO IMAGE」にする事にしました。いやそんな絵を描く暇があったら該当キャラ描けよ、というツッコミが聞こえてきそうな気がするのですが。
いやあの、ええと、い、いつか、そのうち…。多分…。

キャラクタープロフィールは随時更新です。
原作が再開してなにか動きがあればその度に設定を追加・修正します。


なんというか、私は本っっ当に忘れっぽいんですよね。
あっちを覚えたらこっちが抜ける。ええと、この設定だとこうだから…って、あ、そういえばこんな設定もあったんだっけ。うわ前提から考え直しだよ!!あれ?あのエピソードって何巻だったか…。あとどこかで○○というのを見た気がしたんだけどあれは原作で合ってるのか。アニメの設定を覚え違えてないか私…?!

どこへ行っても毎回こんな感じなので、その度に私は情報をノートにまとめます。
設定が全部載っている設定資料集が発行されていたらそれが一番いいんですけどね。超有名メジャー作品ならそういうムック本が沢山あるけど、そこまででもない規模だと資料はファンが自力でまとめるしかない。

インターネットにはそういう情報まとめサイトや考察ブログが沢山あって、大変お世話になっています。ありがたいことです。


D.Gray-manには公式ファンブックが出ているから、それがまたありがたいです。大体の情報はここに載っているから。
なので、ここのDATAページは公式ファンブックにまとめられていない原作に散らばった情報を私が確認の手間を省く為にまとめました。だっていちいち調べ直してたらすごい手間がかかるんですよ!抜き書きする時間より調べ直す時間の方が惜しい…!!

いや理由はそれだけでもないのですが。自分一人が使いたいだけなら今まで通りノートでいいわけですし。

今まで様々なジャンルのデータ系サイトに散々お世話になってきたので、そういう人達の真似事をしてみたくなった、というのもあります。

――――――――――――――――――

それにしても、プロフィールの神田項目がやたら長くなってしまった…。
この辺はどんなに公平にやろうと思っても、どうしても編集者の趣味や見解が如実に出てしまうんですよね。いや、好意の量と文量は比例しませんが。どんなに好きでも書くべき設定がそれほどないキャラもいますし。(泣ける)


とりあえず、あのプロフィールの下に書いている文は私がそのキャラを考える上で特に忘れないようにしようと思った点です。公式ファンブックに載っている設定を除いて。
カテゴリ: サイト掲載物  2008/11/09(日)
発動クロウリーが
アレンはちゃんと名前で呼んでいるのに
ラビは名前で呼んでいないのは何故か。

…これはやっぱり、「クロちゃん」呼びが気に食わないからじゃないかと思う…。

いやまあ「吸血鬼」呼びほど嫌、というわけじゃないからしつこくは言わないけど
やっぱりクロウリーとしては、ちゃんと「クロウリー」と
その名を正しく呼んでほしいだろうし。
自分は年上の男なのだからそれなりに敬意を払え餓鬼が、とか
思っているのではないかな。

だから、ラビが呼び方を正しく改めたら
発動クロウリーもアレンに対するように「ラビ」と呼ぶようになるのではないかと思う。

…でもどうだろう。「眼帯」呼びも「赤毛のガキ」呼びもあの場限りかもしれないし。
行動を予測するにはとにかく情報が足りなさすぎる。

「こういう時、クロウリーはどう動くだろう」
「どう感じるだろう」
「何と言うだろう」


この辺を考えるには、コミックス及び本誌を読むしかないわけで。

できるだけ正確にその輪郭を捉えるには、やはり行動データが沢山欲しい。
「アレンとクロウリーの共闘」と「ラビとクロウリーの共闘」の違いももっと知りたいし。
また一緒に戦ったりしてくれないかなぁ。
カテゴリ: サイト掲載物  2008/11/09(日)
ぶっちゃけラビってレベル3以上を倒せないんじゃないかと思うんだけど
その辺どうなんだろう。
7巻64夜でエシに手も足も出なかったけど
あれから特にパワーアップイベントも何にもないし。

8ヶ月くらい…、かな。あれから。
その期間に新技を出したりシンクロ率を上げたりして強くなってるかもしれない。

……なってないかもしれない……!!


クロウリーとブックマンはレベル3相手でも多分それなりに戦える。
クロウリーはジャスデビ戦での自己申告ではジャスデビより上、だし。
体内に充分な量の血液と、アクマの血さえあれば。
(ここで今 最後のアクマの血の一本を飲めば…
 おそらく奴を仕留められるだろうな…)
 (11巻106夜)

それに10巻の日本戦でも、大量のレベル3に対して
クロウリーとブックマンは充分戦えてる。
合体アクマに対して
「世界は広いな…私の牙が届かん…っ」(10巻87夜)と言う事は
逆に言えば、合体アクマ以外ならばその牙でどうにかできていた、というわけで。


→その頃のラビ:本気じゃないティキにボコボコにされる


…もしかしてこの時、ラビはティキと単独で戦ってなかったら
結構本気でまずかったのではないだろうか…。


でも、レベル1や2が沢山出る場所での任務だったら問題ないと思うんだ…!!
レベル3が沢山出る地域だったら、そこへはアレン・神田組を派遣すればいいし。

ラビは多分、その観察力でおっそろしく細かい任務完了報告書を作成できると思う。
詳しくて正確な情報を十二分に提出してもらえたら、その地域の状況や
対策を立て易くて作戦司令部的にはありがたいだろう。

だから、ラビは
「ファインダーを派遣するには危険すぎるけど、アレン達を派遣するほどでもない」という
微妙な地域を調査に行かせるのが一番向いているのではないかと思うわけで。

でもって、サポートにクロウリーを付けたい。
彼なら、万が一ラビかブックマンがウイルス感染しても助けられるし。
カテゴリ: サイト掲載物  2008/11/01(土)
「御宅のかがみ」の加賀見ミルアさんが、
前門の白いミイラと後門の黒い吸血鬼」に対して
状況が目に見えるような素敵回答を書いて下さいました……!!
最初はあちらのブログにコメントを書こうと思ったのですが、ちょっとコメント欄にあるまじき長さになりそうだったのでここに書かせて頂きます。


以下、こちらの記事からの引用です。

悪い奴です(笑) (「御宅のかがみ」加賀見ミルア様)

不機嫌なクロウリー
クロウリーはこういった皆で騒げるイベントは好きだと思うんですよ
でも不機嫌
訳はきっと吸血鬼の仮装とお菓子がもらえないから
発動様状態だと好戦的で本物の様だから皆、怖がって逃げてしまう為(誰も近寄らない)
悲しい、通常なら泣いてしまうところだけど
発動様状態だから悲しみを怒りに変えて不機嫌になっているのではないかと


多分そんな感じだと思います。
ジョニーにノリノリで吸血鬼の衣装を渡されて、リナリー達にも大絶賛されて、
吸血鬼は嫌なのに断れなくなってしまったのではないかな、と。
で、クロウリーをよく知らない人に怖がられてしまっていたり。
それに、たとえ怖がられなくても道行く人に吸血鬼だ吸血鬼だと言われるだけで
迫害されていた過去を思い出してしまって悲しんだり悔しかったりしていると思います。

そして確かに、通常時が泣く所では発動時は怒るでしょうね。


まず始めに
困ったような、すまなそうな顔をしながらクロウリーの方に行きます

『お菓子が残り一つしかないから、迷ったけど大好きなクロウリーにあげる』
と言って、クロウリーにお菓子を渡します

そんな台詞を聞いたらクロウリー
アレンの分がないのに一人でなんてお菓子食べられない
オマケに、自分に渡したからアレンにイタズラされてしまう
(アレンのちぎっては投げ(悪戯)を見てしまいました)


とぼとぼと、アレンの元に行きます
アレンの前に立つと真後ろに発動様
『こんな物はガキの食べる物だ』
と半分だけ食いちぎったお菓子をアレンに食べさせて、
お菓子を食べたから『さっさと通れ』と発動様はきっと言ってくれるでしょう


『迷ったけど大好きなクロウリーにあげる』
な、なんという殺し文句…!!
私がその状況でのクロウリーだったら
散々怖がられたり吸血鬼だと言われた後でのこの台詞は、本気でグッときます…!!
自分を選んでもらえた、というのが嬉しくて。
しかも、あのアレンと自分で自分の方を選んでもらえた、というのは
余計に大きいですよ…!!

〉『こんな物はガキの食べる物だ』
発動様…ッ!!(ときめいた)
アレンに悪戯されないように気を使ってくれてる…!!
優しい…!大人だ…!そしてどう見てもツンデレだ…!!


イタズラ内容も大変可愛くてほのぼのしました。
そして、「アレンがクロウリーを泣かす輩に笑顔で悪戯」というのに
「それだ―――!!」とモニタの前で超同意してました。
ミルアさん、素敵な回答を本当にありがとうございました!!
カテゴリ: サイト掲載物  2008/10/30(木)
■前提:
今日は黒の教団のハロウィンです。
あなたはお化け達に散々お菓子をたかられ、手元に残っているのは飴一つ。
今、目の前には笑顔のミイラアレンが、
後ろには不機嫌そうな発動吸血鬼クロウリーがいます。

■問題:
お菓子を渡せない方に悪戯をされてしまいます。
どうしますか?

  →アレンに飴を渡す
    発動クロウリーに飴を渡す
    ダッシュで逃げる
    こっちから悪戯する

――――――

まあ飴を渡すのはどっちでも問題ないと思う。
アレンもクロウリーもそう無茶を言うタイプじゃないし。ある意味安全牌。
アレンは、こっちが不当な行動をとらなければ紳士的に対応してくれるだろうし
クロウリーはそもそも「悪戯」って何をしたらいいか分からないのではないかな。
発動時なら通常時のようにオロオロする事は無いだろうけど
根っこは同じ人間だし、その辺は大丈夫だろう。

一番まずいのは「窮鼠猫を噛む」とばかりに攻めに転じる事じゃないかと思う。
一度攻撃の意志を見せればものすごい勢いで反撃されるだろう。
アレンもクロウリーも、反撃に関しては結構容赦がない。

あと「ダッシュで逃げる」は多分無理。
アレンのクラウンベルトに捕まるか、クロウリーに後ろを取られるか。
あの二人から逃げられるのは神田かリナリーくらいのものだろう。


私がこの状況だったら、アレンに飴を渡すかな。
で、クロウリーがどんな悪戯をしてくるのか見てみたい。
何をしてくるのか全然見当が付かないから結構楽しみ。
発動時と通常時で記憶が共有できてるから(同一人物だから当然だけど)
「あの時のあれはどういう事だったのか」と、あとで通常時に事情を聴く事もできるし。


そしてティモシーは寄生型なのかどうなのか…。
あの子が教団にエクソシストとして来たら、いたずらっ子として色々面白そう。
クロウリーがああいう子に対してどういう反応をするのかも見てみたいし。
カテゴリ: サイト掲載物  2008/10/26(日)
ハロウィンになんとか間に合った…!!

ティモシーの色がさっぱり分からないけど、何となく性格的に赤毛っぽい気がする。
あ、でもラビと被るか。じゃあ茶系の赤毛で。
でもこの子頭頂部とそれ以外で色が違うからなぁ…。
ツインテール(?)が黒髪だと神田や旧リナリーと被る気がするし。
こっちも茶色っぽいような気がする。こげ茶とかその辺?
あと額のイノセンスの色も分からないからなあ…。何色だろう。

…あとこの子、ツインテールと耳横の髪を描いていると
エリアーデを描いてるような気になってくるのだけど。
オールバックで頭頂部の髪色が違ってて三白眼な所は発動クロウリーっぽいし。

19世紀だし潰れかけの孤児院だし、
ティモシーがオシャレで髪を染めているとは思いにくいから
あの頭頂部だけ色が違うのは生まれつきかな、と思ったんだけど
よく見たら175夜に出てた寄生無しティモシーは髪色が一色だから
無理に寄生型にされた所為で髪色が変わっちゃったのかもしれない。

…でもクロウリーは生まれつき髪が二色なんだ…。(おそらく遺伝)
うーん、やっぱり髪色とイノセンスは関係無いのかな。どうなんだろう。
スーマンは黒髪一色だったしなぁ…。

アレンが寄生型の能力を発揮した時に髪が真っ白になったり
クロウリーは大ダメージを受けると髪の白い部分が増えたりするから
(ただの演出かもしれないけどちょっと気になってる)
なにかしら関連性があってもおかしくはないのだけど。

しかしティモシーが寄生型かどうかがまだ確定じゃないしなぁ。
この辺、今考えるには気が早すぎるかな。
カテゴリ: サイト掲載物  2008/10/20(月)
…なんというか、

166夜からのアオリがいきなり
「――」だらけになってるのが地味に気になるのだけど!!

→参考リンク:アオリ集〈17巻収録分?〉

いやそれまでの☆まみれも大分気になってたから
状況としてはあまり変わらないような。
ううむ…。いや嫌いではないんだけど続くとどうも気になるんだ…!!

41号の巻末コメントで星野先生が「担当さんが替わりました」と書いていたから
多分その所為じゃないかな思う。
アオリって担当さんが考えているらしいし。
そう考えると、このコメントは41号だけど、実際に担当さんが替わったのは
33号あたりなのではないかな。


N氏2世ってどんな人なんだろう…。
ベテランの人なんだろうか新人の人なんだろうか。星野先生には優しいのだろうか。
またコミックス巻末オマケ漫画で紹介してくださるとありがたいんだけどなあ。


171夜の今週のアオリは「――」の代わりに「…」になってたから
誰かに「――」が多い事を指摘されたとかで、今度からはこれで行くのかもしれない。
まあまだ2週だから分からないけども。
個人的には「…」の方が好きかな。
まあこれも、あまりにも連続で出るようだと気になってしまうだろうけど。

カテゴリ: サイト掲載物  2008/07/24(木)
4巻33夜でアレン達とエリアーデが初めて会った時。

「可愛い子ね
 どう?私の恋人になる?」

「あたしはアレイスター様の助手のエリアーデ」


クロウリーは「助手」で、ラビには「恋人」を持ちかけていたのがずっと気になってた。


(※ラビへの言葉は、アニメでは「恋人」でなくて「愛人」だったけど
管理人は完璧に原作設定派なのでそちらで考えています)



アレンの「あんなの」発言でラビを落とす気はすっかり失せてたわけだから
(言葉も外交用の「私」でなくて「あたし」になってるし)
別に「アレイスター様の恋人」と言ってしまっても構わないだろうに
どうして「助手」だったのかと。

エリアーデは、クロウリーを恋人とする事に何の疑問も迷いもないだろうと思う。

ならば、それは
大事なエリアーデを自分への迫害に巻き込まない為に
クロウリーが引いた線なのではないかと。

エリアーデはあくまでも「助手」という関係の一線。

まあ傍から見たら恋人同士以外の何者でもないのだけれど。


こんな風に線を引かれたら、普通の人間は躊躇するし距離を置くだろう。
加えてこの時のクロウリーは臆病だしよく泣くし飛び退いて逃げるし
愛の言葉一つまともに言えてないし鼻血吹くし御祖父様に囚われすぎだし
死体持って帰ってエリアーデに埋めさせてるし
上げ始めたらキリが無いほど手のかかる厄介な男なのだけど、

エリアーデは、(多分内心引いたりもしつつ、)そんなクロウリーを全部受け入れて
根気強く何度も何度も「愛してますわ」と言ってくれていたんだろうな、と思う。

破壊衝動に怯えて、決して自分からは抱きしめようとしないクロウリーに
優しい言葉をかけたり、微笑んだり、抱きしめたり、キスをしたり。
アクマのエリアーデにとって、クロウリーへのキスは痛くてたまらないだろうに。


でも他人に関係を言う時は「助手」!!
この絶妙な距離感が好きだ――――――!!


エリアーデには感謝してる。たとえ思惑がどうあれ
実際にクロウリーの側に居て、彼に優しくしてくれたのが嬉しかったから。
クロウリーがあんなにもエリアーデを想い続けているのも当然だろう。
それでいいと思うし、そんなクロウリーが私は好きだ。
カテゴリ: サイト掲載物  2008/07/04(金)
ジャンプ31号のDグレファンブック宣伝ページにて
設定変更のお知らせが。

<重版に関するお知らせ>
重版分より「クラウド・ナイン」の身長及び体重が変更となります。
正しくは「身長:173㎝・体重:59㎏」となります。お詫びして訂正申し上げます。


やたら小さい?と思ってたら間違いだったらしい。
まあ確かにあれで165㎝だったら小さすぎるから妥当な修正かな。
これにヒールが付いたらちょうどいい高さになるのだろう。

キャラクター身長対比表を直すついでに体重情報を追加。
こうして見ると千年伯爵って軽すぎるような…?
これの倍はあっても良さそう。やはり体が真っ当な人間ではないからかな。

あとルベリエが戦闘員でもないのに結構重いのと
ティキがやたら軽いのが気になる。
クロウリーは平均的かな。筋肉はあるけど付きすぎていない感じ。

11巻98夜でクロウリーが4人+レロを抱えて走った時の
かかった重さは228㎏以上かー…。
数字だけで言うならソカロ元帥とスキンの二人を担いで走るより重いわけで。

あの時、全員を抱えてくれたのが本当に嬉しかった。

子供達だけで戦うというシチュエーションも好きだけど
パーティーにああいう大人が一人いてくれるというのも凄く良いなと思う。
ちゃんとアレン達を「エクソシスト様」じゃなくて「子供」だと認識してくれるような。
カテゴリ: サイト掲載物  2008/06/14(土)

クロウリーの趣味:ウィンドウショッピング
アレンの趣味:お金を増やすこと



となるともうこの図しか思いつかなかった。


そもそもエクソシストって給料出ないし。
「一銭にもなんないけどね」ってコムイも言ってたし。1巻7夜で。
ティエドール元帥が画材を買う資金ほしさにジェリーの手伝いをしてたくらいだから
エクソシストでまともに大金を稼げる人って殆どいないような気がする。
(番外編「エクソシストの夏休み」より)


任務の為の経費なら領収書切れるだろうけど
趣味で「ウィンドウショッピング」なんて言えるほど使ったら駄目だろう。
…というかこの人って意外に物欲強いんだろうか?
いやでもそうだったら実家全焼なんてしないだろうし。あれは勿体無かった…。
きちんと計算して出来るだけ高く売り払えばかなりの金額になっただろうに。
特に食人花。あれだけのサイズなら法外な値で売れただろう。

あと、クロウリーは普通に皆で私服を買いに行っても
「え?でもこっちの方が手触りが良いであるよ?」とか言って
桁が二つ違う服を平気で精算所に持って行きそうな気がする…!!
ね…、値段を…!値段をまず見て…!!!(庶民の発想)


まあその辺も本編でやってくれない限りは憶測の域を出ないわけだし。
ゾンビ騒動が終わったらクロウリーが買い物する話とかやって欲しいな。
贅沢だろうか。本筋は別の話で、コマの端っこでなんか買ってるクロウリーを見るだけでもいいのだけど。
カテゴリ: サイト掲載物  2008/06/13(金)
ファンブックの誕生日をまとめてみた。今日はコムイ室長の誕生日。

一月に一回この表を見ればキャラクターの誕生日をうっかり忘れる事もなくなるという
「こういうの誰か作ってくんないかなぁ」というものを自分でやってみた。
(なんという自給自足)

…最初に作った時はこれ、備考の右側に「生死」という欄があって
生きてる人は○、死んでる人は×を書いていたのだけど
誕生日チェックというおめでたい所に死亡情報を置くのもまずいだろうかと思って
アップ直前に消去。
私は多分趣味が悪い。

身長対比表も私個人が何がなんだか分からなくなってきたので
まとめて整理してみた。
  
…千年伯爵高ッッ!!

クラウドちっさ!!

え、何、リナリーやちょめ助より小さいのクラウド元帥??

合体後ジャスデビは身長いくつなんだろう。合体前よりは大きいと思うんだけどなぁ。

あと私はアレンとエリアーデの身長を小さく考えすぎていたかもしれない。
ううむ、気を付けよう。

そしてついでに時間経過検証表も修正。
物語開始から方舟編終了で1年経ってる筈なんだけど
アレン達の年齢は15歳で良いのだろうか…。
とりあえず適当にまとめたので1年くらいの誤差は大目に見て下さるとありがたいです。

8年前のクロウリー城の事件を知っていたのに
コムイが黒の教団に入ったのは5年前、って計算が合わないなぁ。
この辺はどうなんだろう。

あと「リナリーが連行された」のと「8年前のルーマニア」と「アレンがマナと出会った」のと
「神田がティエドール元帥と出会った」のがかなり近い時期なのが気になる。

…この辺はアレンと神田を対にしたかったのかな。何となくそれっぽい気がする。

8年前のルーマニアの異変も気になる。
これってもしかしてクロウリーが寄生型適合者だと分かったけど
クロスが彼を適合者として黒の教団へ連行する事をしばらく見送る事にしたとか
そういうのだろうか。リナリーの逆で。
見逃す代わりに一世さんからお金を山ほど借りたとか。

クロスはあのイノセンスがクロウリーに取り憑く事を最初から知ってたっぽいし。

クロウリーの履歴調査メモも欲しかったなぁ。
ううむ、まあ仕方ないか。そんな事言い出したらキリが無いし。
カテゴリ: サイト掲載物  2008/06/02(月)
昔描いた絵を見返すと全部削除したくなるけど、そうすると展示物が無くなるので
明るさとコントラストだけをいじって残す。
基本的には。

…でもこれのゲーム画面は流石に耐え切れなかったので差し替えたよ…!!
数ヵ月後にはやっぱり描き直したくなるだろうからキリが無いんだけど!!
(今の時点でももう描き直したい)



「連れてなんて行かせるもんか…っ」のエリアーデについて。

恋愛感情と独占欲はどうしたって切り離せないものだと思う。
誰かの恋人になりたいというのは、その相手に、自分以外の人間を恋愛相手として見ないで欲しいという事になるわけだし。
それは、相手が他の異性と恋愛する可能性を手折ってしまうわけで。

でもそれでいいと思う。むしろそうじゃなきゃいけないとも思う。
私だって恋愛相手にしたい人間に「お前が誰と付き合っても一向に構わない」と言われたら悲しいし。
自分はその程度の存在なのかと感じてしまうから。

相手にとって、「居なくなったらいくらでも取替えがきく人間」じゃなくて
「この世界でただ一人の特別な存在」になりたいと願うのが
恋というものではないかと思う。


性愛や友情や親愛はまた少し違う話で。.


それから、
エリアーデが側に居たのにクロウリーが嘆き悲しんでいたのは
クロウリーが 「自分を人間だと人々に認めて欲しい」 という欲を
諦めきれなかったからではないかと思う。
エリアーデはクロウリーを吸血鬼だと言い聞かせていたから。

その嘘を守る為に、エリアーデはどんどん嘘を重ねていったのだろうし
クロウリーは自身の欲望と周囲の状況のギャップで苦しんでいただろうし。


エリアーデが34夜の時、クロウリーを呼ばなかったらどうなっていただろう。
彼女はアレン達に壊されていたかもしれないし、アレン達を殺せていたかもしれない。


もしエリアーデをアレン達が壊していたら、
クロウリーはアレン達を一生許さなかっただろう。
そこにどんな大義名分があろうとも。


エリアーデが勝っていれば、その後村の男衆が総出でクロウリー城に攻め入って
エリアーデはその人間共を殺しまくって。
そうすれば通報を受けた近隣の警察がクロウリー城に攻め入るだろうから
その人間共も全員殺しまくって。
クロウリーに気付かれないよう嘘をつきながら。

騒ぎが大きくなれば、その内神田や元帥が来るかもしれない。
そうなったらもうエリアーデは勝てない。




…クロウリー城の二人は、やはり原作の展開が一番マシだったのではないかと思う。
あの前提だと、他の可能性を考えれば考えるほど酷い事になる。










でもゲームを作るならそれ以外のエンディングがあってもいいよね?!
設定?知らん!!
いや嘘です出来るだけ合わせます。でもマルチエンディングの一つとして
ちょっとばかり逸れるくらいはいいんじゃないかな!!!!かな!!!!

そんな事を考えながらエリクロゲームの設定書を書きました。
(原作準拠人間必死の抵抗)

カテゴリ: サイト掲載物  2008/05/23(金)
アレンが大きく見えるけど等身はいつもと同じ。側にいつものサイズのクロウリーを置いたら二人とも小さい子。

あと子供には陶器のティーカップより
落としても大丈夫な素材のマグカップで飲み物を与えたい。なんとなく。
体型が大幅に変化してたら思うように動かせない所もあるだろうし。



子供化の薬ってどういう効果なんだろう。
「現在の年齢からマイナス10年」なのか「現在の年齢関係なく幼児化」なのか。
ブックマンに使ってみたら分かるかな。
こう、ついうっかりとかけてしまいたい衝動に駆られる。

うーん、でもただでさえ正規の物でない薬の効果が重複している所に
更に追加するのは危険かな…。
88歳で免疫力も落ちてるだろうし、後で後遺症が出るかもしれない。
やっぱりブックマンでは試さない方がいいか。

ん―… 、でも若かりし頃のブックマンはやっぱり見てみたいな。
ブックマン襲名前のひよっこ状態で。右目がどうなってるのか知りたい。

あとクロスの子供時代も見たい。あの仮面はいつ頃から必要になったんだろう。
まあこの辺は本編に期待しよう。14番目の意志を受け継ぐあたりを回想でやってくれれば見れるはず。

子供化の薬をかけたらノア覚醒はどうなるんだろう。
覚醒前の状態に戻るのか、覚醒状態を維持しつつ子供化なのか。
覚醒が一番遅かった疑いのあるジャスデビで試してみたいかな。
片方だけにかけたら絆の能力がどうなるのかも知りたい。


とりあえず子供時代の姿が本誌で確認できたのは

・アレン、ラビ、リナリー、神田、クロウリー、ミランダ、ルベリエ

この辺か。
これから先も色々出るといいな。現在と比較して見るのが面白いから。


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